試合区分:No.12719
開催期日:2021年7月11日
開始時間:10:30:00
開催場所: 越谷市立総合体育館
主審:茂泉 圭治
副審:望月 直幸,佐藤 浩太

白鴎大学 89 17 -1P- 10
16 -2P- 17
24 -3P- 12
32 -4P- 13
-OT-
-OT-
52 拓殖大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 脇 真大 17 1 2 5 13 4 6 1 2 4 6 3 0 0 0 24:13
12 菅谷 勘太 7 0 0 2 6 3 3 1 0 1 1 0 1 0 1 15:47
14 末廣 力久 5 1 4 1 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 13:12
20 根本 大 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 7:24
24 森下 瞬真 5 1 1 1 2 0 0 3 1 1 2 0 2 0 0 10:21
25 角田 太輝 10 2 3 2 6 0 0 1 0 1 1 1 2 2 0 19:24
27 東海林 奨 5 1 3 0 1 2 2 0 0 1 1 1 0 0 0 5:45
29 小島 基嵩 3 1 2 0 1 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 9:00
33 杉山 裕介 DNP
35 ミサカボ ベニ 0 0 0 0 4 0 0 1 1 4 5 0 4 0 1 14:58
36 ポーグ 健 4 0 0 2 2 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 4:41
45 シソコ ドラマネ 12 0 0 6 9 0 0 2 4 4 8 1 2 1 2 19:50
52 ブラ グロリダ 7 1 1 2 3 0 0 3 1 9 10 1 0 0 0 15:31
56 小室 昂大 4 0 1 2 2 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 16:00
66 松下 裕汰 8 1 3 1 1 3 5 1 0 2 2 1 0 0 2 23:54
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 89 9 20 25 53 12 16 18 10 32 42 11 12 3 8 200:00

拓殖大学

HC:池内 泰明
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 神田 壮一郎 5 1 7 1 3 0 0 0 3 2 5 0 0 1 2 20:45
2 平良 陽汰 DNP
5 山本 魁 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 7:39
7 中川 泰志 5 1 3 1 4 0 0 1 2 2 4 3 1 0 1 20:51
8 祝 俊成 9 0 1 3 7 3 4 3 2 1 3 0 2 0 4 25:17
16 鈴木 雄馬 0 0 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:58
21 須藤 陸 3 0 1 1 3 1 1 0 1 1 2 0 0 0 0 15:51
23 鈴木 響希 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 1 0 0 1 0 5:31
24 ジョフ ユセフ 7 1 5 1 8 2 5 3 1 8 9 2 1 0 6 29:57
35 加藤 陸 3 0 1 1 1 1 2 0 1 0 1 0 0 0 0 5:19
37 川島 弥真 0 0 0 0 1 0 0 0 0 2 2 0 1 0 1 5:52
39 介川 アンドレー龍 0 0 0 0 3 0 0 2 0 1 1 0 0 0 1 10:39
42 益子 拓己 15 3 7 2 2 2 3 2 1 2 3 2 0 0 4 34:45
77 小野 絢喜 0 0 0 0 1 0 0 2 0 2 2 0 0 0 0 6:57
79 鈴木 颯 5 1 1 1 1 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 4:39
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 2 00:00
合計 52 7 28 11 38 9 16 14 15 25 40 7 5 2 21 200:00

GAME REPORT


大東文化大学対拓殖大学の一戦。序盤、大東文化大のペイントアタックからの攻撃で主導権を握り、リードする。しかし、拓殖大が3Pシュートから勢いに乗り、リードを奪う。後半、大東文化大は拓殖大のターンオーバーを得点につなげ、一気に逆転する。終盤、拓殖大は激しいディフェンスを仕掛けるものの、追いつくことはできず、76-66大東文化大学が勝利した。


第1クォーター、大東文化大は、#12中村を中心に#34クリバリのプットバックのダンクシュートで得点を稼ぎ、#7高島の3Pシュートやドライブからのレイアップで勢いに乗る。対する拓殖大は、#7中川からのアシストを #24ユセフの3Pシュートで反撃するものの、流れを掴めず、27-17で第1クォーター終了。


第2クォーター、序盤、拓殖大は波に乗った#24ユセフの3Pシュートで大東文化大に畳みかける。大東文化大はオフェンスが機能せず、得点が止まる。後半、拓殖大は激しいディフェンスを仕掛け、ターンオーバーを誘発し、一気に逆転。しかし、大東文化大は立て直し、39-40拓殖大リードで第2クォーター終了。


第3クォーター、序盤は両チーム互角の展開だったが、大東文化大は#3星野のファウルをもらいながらの3Pシュートを沈め、そこから一気に流れを引き込み、逆転する。一方、拓殖大は、#24ユセフの勢いが止まり、得点が滞るが、#42益子の3Pシュートで粘るが、点差を縮められず、63-54大東文化大リードで第3クォーター終了。


第4クォーター、序盤から拓殖大はオールコートプレスを仕掛け、インターセプトを狙うが、ファウルが嵩んでしまい、勢いに乗れない。一方で大東文化大は、メンバーチェンジをしながら、ゲームをコントロールし、拓殖大を寄せ付けず、76-66で大東文化大が勝利した。

松本真純