試合区分:No.12718
開催期日:2021年7月11日
開始時間:12:30:00
開催場所: 越谷市立総合体育館
主審:遠藤 大輔
副審:桑原 一貴,佐田 幸一

専修大学 87 16 -1P- 13
20 -2P- 17
27 -3P- 16
24 -4P- 10
-OT-
-OT-
56 大東文化大学

専修大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバカー 6 0 0 3 4 0 2 1 0 2 2 0 1 1 0 10:50
1 山本 翔太 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 7:49
7 河合 海輝 DNP
10 喜志永 修斗 1 0 1 0 1 1 2 0 1 1 2 2 1 0 1 18:10
13 クベマ ジョセフスティーブ 22 0 1 9 12 4 5 2 5 15 20 0 0 3 3 29:10
14 鈴木 悠斗 0 0 0 0 2 0 0 2 0 0 0 0 1 1 1 11:37
15 佐藤 寛太 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:59
16 浅野 ケニー DNP
21 遠藤 涼真 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 8:13
23 キング 開 30 4 4 6 8 6 6 0 4 3 7 6 0 0 0 33:01
24 新田 由直 DNP
28 野崎 由之 0 0 4 0 0 0 0 1 0 1 1 3 0 0 1 11:22
35 久原 大弥 DNP
46 寺澤 大夢 16 3 5 3 9 1 4 1 1 7 8 1 1 0 1 34:38
95 齋藤 瑠偉 9 0 3 3 4 3 3 0 1 0 1 2 0 0 2 32:10
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 3 00:00
合計 87 8 20 24 40 15 22 8 12 34 46 15 4 5 12 200:00

大東文化大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 深渡瀬 海 2 0 2 1 5 0 0 2 2 3 5 1 1 0 1 21:56
3 星野 京介 22 2 7 6 9 4 4 2 0 2 2 3 0 0 2 36:18
4 菊地 広人 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:23
6 中川 祥一郎 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:44
7 高島 紳司 0 0 1 0 4 0 0 2 1 3 4 1 0 1 0 32:02
8 石川 晴道 5 1 3 1 4 0 0 2 0 0 0 2 2 0 2 16:32
11 田中 志門 DNP
12 中村 拓人 8 2 3 1 6 0 0 2 2 3 5 0 1 0 0 24:47
13 米本 信也 DNP
21 富山 仁貴 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:11
22 吉田 敬陽 2 0 0 1 4 0 1 2 2 0 2 0 1 0 2 18:29
23 藤本 翔己 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:23
24 向後アディソン ジェスモンド 7 1 2 1 7 2 4 1 3 0 3 0 0 0 0 24:11
33 松浦 颯 0 0 0 0 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 5:35
34 バトゥマニ クリバリ 8 0 0 4 6 0 0 5 0 3 3 0 0 0 0 11:29
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 00:00
合計 56 6 18 16 51 6 9 19 12 15 27 7 5 1 7 200:00

GAME REPORT

専修大学対大東文化大学の順位決定戦。前半、激しい攻防で互いに譲らず、点差が開かない展開となった。僅かなリードで前半を折り返した専修大は、#23キングがアシスト、シュートで貢献し流れを掴む。大東文化大もオフェンスリバウンドを得点に繋げ、点差を縮めようとするが、勢いが爆発した専修大には及ばず、87-56で専修大が勝利した。


第1クォーター、両者譲らぬ攻防が繰り広げられた。専修大は、#23キングの先制点から始まり#13クベマのダンクと得点を重ねるが、大東文化大も#3星野の連続得点で着実に得点を返す。#46寺澤の3Pシュートを決めた専修大が僅かにリードし、16-13で第1クォーター終了。


第2クォーター、引き続き拮抗した試合展開となった。大東文化大は、#24向後、#3星野が着実に3Pシュートを決めるが、専修大#13クベマはゴールしたで強さを見せ対抗。#8石川の活躍で大東文化大が一時リードするも、#23キングの連続得点、#13クベマのバスケットカウントで得点を返す。さらに#23キングのトリッキーなアシストで魅せた専修大がリードを奪い返し、36-30で前半終了。


第3クォーター、シーソーゲームから抜け出したのは専修大。#23キングのアシスト、#46寺澤の3Pシュートで徐々に流れを引き寄せていった。大東文化大も、オフェンスリバウンドからの3Pシュートで食らいつくが、#23キング、#95齋藤がバスケットカウントを着実に決め勢いが加速する専修大が得点を重ね、63-46で第3クォーター終了。


第4クォーター、序盤から勢いが止まらない専修大は、#13クベマ、#23キングを中心に得点を重ねる。対する大東文化大は、#3星野のカットイン、#34クリバリのインサイドで食らいつくが、勢いに乗った専修大には及ばず、87-56で試合終了。専修大が勝利した。

岩田 美祐