試合区分:No.12715
開催期日:2021年7月10日
開始時間:16:30:00
開催場所: 越谷市立総合体育館
主審:長谷川 裕
副審:嶋崎 貴,岩井 遥河

日本大学 74 16 -1P- 12
16 -2P- 16
20 -3P- 08
22 -4P- 20
-OT-
-OT-
56 日本体育大学

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 佐藤 大介 11 1 3 3 3 2 4 3 3 3 6 1 1 2 1 31:35
3 米須 玲音 4 0 1 2 9 0 0 2 2 5 7 7 1 0 1 28:47
5 松村 竜吾 DNP
6 野口 佑真 19 1 1 7 12 2 2 2 0 4 4 1 0 0 2 31:18
8 陳岡 燈生 0 0 1 0 2 0 0 0 0 2 2 2 0 0 0 11:13
10 新沼 康生 DNP
12 コンゴロー デイビット 18 0 0 8 15 2 4 2 8 5 13 0 0 1 2 28:36
15 鴇田 風真 2 0 3 1 4 0 0 2 0 2 2 0 0 0 0 12:12
20 矢澤 樹 DNP
22 飯尾 文哉 8 0 3 4 8 0 0 1 2 0 2 0 3 1 1 27:48
30 丸山 賢人 0 0 3 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 8:42
33 細割 駿佑 DNP
55 矢口 翔 DNP
63 クリバリー ガウソウ 10 0 0 4 5 2 3 3 2 1 3 0 0 2 2 11:24
74 若林 行宗 2 0 0 1 1 0 0 2 0 0 0 1 0 0 1 8:24
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 00:00
合計 74 2 15 30 59 8 13 17 18 24 42 12 5 6 11 200:00

日本体育大学

HC:藤田 昌弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 14 0 1 7 12 0 2 2 1 3 4 0 0 0 2 40:00
6 半田 雄資 DNP
7 原 千容 DNP
11 浅原 紳介 DNP
18 土家 拓大 DNP
21 モンゾンボ クリスティン 8 0 0 3 6 2 2 4 5 6 11 0 1 1 2 18:00
23 小川 麻斗 7 1 8 1 8 2 2 4 0 3 3 3 1 0 3 38:35
28 井手 拓実 17 1 9 7 13 0 0 2 0 1 1 2 0 0 2 38:02
31 青木 遥平 2 0 4 1 4 0 0 3 1 2 3 0 0 1 1 36:04
34 島袋 敬吾 DNP
35 ムトンボ ジャンピエール 4 0 0 1 4 2 2 4 3 4 7 0 0 1 1 11:15
50 バム ジョナサン 4 0 0 1 2 2 2 0 2 0 2 0 1 1 2 10:44
55 永野 雄大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:18
77 和田 将英 DNP
89 楊 博 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:01
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 1 00:00
合計 56 2 22 21 49 8 10 19 14 21 35 5 3 4 14 200:00

GAME REPORT

日本大学対日本体育大学の一戦。序盤からハイペースな試合展開で、両チーム激しい攻防が繰り広げられた。試合は、日本体育大の素早いトランジションと日本大のセットプレーの対決とも取れる内容であったが、軍配が上がったのは日本大。日本大は、日本体育大の速いオフェンス展開による猛追にあい、一時苦しい時間が流れたが、セットプレーは終始機能し続け、得点元が途絶えることはなく、最終的には74-56で日本大が悲願の決勝戦への切符を手に入れた。


第1クォーター、開始からハイスピードな試合展開。日本大は、#3米須のアシストで#12コンゴローがシュートを決めると、#3米須がリバウンドでも大健闘し勢いづくが、日本体育大も#28井出が走りのオフェンスで得点し、両者譲らぬシーソーゲームに。その後、日本体育大#1古橋と#23小川のコンビプレーで流れは日本体育大にあるかと思われたが、日本大#22飯尾、#6野口が放つシュートを確実に決め、安定した得点源となり、16-12で日本大がリードし第1クォーター終了。


第2クォーター、ゴール下で日本体育大のファウルがかさみ、日本大の勢いが加速する中、日本体育大#23小川の速攻が効き、日本大もファウルを重ね、点差が徐々に縮まる。日本大にとっては苦しい時間となったが、それでも日本大のセットプレーは機能し、かろうじてリードを守ることに成功。32-28、両者一歩も譲らず前半終了。


第3クォーター、白熱したシーソーゲームを抜け出したのは、日本大。計算されたセットプレーが見事にはまり、合わせで得点を重ねていく。日本体育大も#28井出を中心に武器である速いトランジションで反撃を試みるが、ゴール下のもつれでさらにファウルが嵩み苦しい状況を強いられる。ここで日本大は、#12コンゴローがゴール下から、#6野口がアウトサイドから得点を量産。均衡状態から一気に点差を広げ、日本体育大を引き離し第3クォーター終了。52-36、日本大リードで最終クォーターへ。


第4クォーター、最後の反撃に出る日本体育大は、#1古橋を中心にアウトサイドシュートで勝負をかける。対する日本大は、#22飯尾がここぞというときに確実にシュートを沈めて日本体育大を寄せ付けずそのまま終了。74-56、日本大が日本体育大に勝利し、見事決勝へ進出した。


田山 穂香