試合区分:No.12713
開催期日:2021年7月10日
開始時間:12:30:00
開催場所: 越谷市立総合体育館
主審:石田 裕二
副審:武井 晋平,稲田 翔人

白鴎大学 57 09 -1P- 17
07 -2P- 20
20 -3P- 19
21 -4P- 22
-OT-
-OT-
78 専修大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 脇 真大 4 0 0 1 3 2 4 3 0 1 1 0 0 0 1 22:29
12 菅谷 勘太 4 0 1 2 6 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 17:46
14 末廣 力久 0 0 3 0 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 8:44
20 根本 大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:07
24 森下 瞬真 2 0 1 0 0 2 2 1 0 0 0 0 0 0 1 4:26
25 角田 太輝 14 3 8 2 5 1 1 3 0 2 2 2 1 0 0 25:49
27 東海林 奨 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2:07
29 小島 基嵩 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:01
33 杉山 裕介 8 1 1 2 4 1 4 2 0 0 0 0 0 0 0 14:04
35 ミサカボ ベニ 3 1 2 0 1 0 0 2 0 3 3 0 1 0 0 6:39
36 ポーグ 健 DNP
45 シソコ ドラマネ 2 0 1 1 1 0 2 1 1 4 5 0 1 2 1 18:16
52 ブラ グロリダ 8 0 0 4 8 0 0 3 3 6 9 0 0 1 1 21:44
56 小室 昂大 7 0 1 2 6 3 5 1 1 1 2 1 0 0 0 28:20
66 松下 裕汰 3 0 3 1 4 1 2 0 0 1 1 1 0 0 4 22:28
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 2 00:00
合計 57 5 22 16 41 10 20 17 8 21 29 4 3 4 12 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバカー 5 0 0 2 7 1 2 3 0 7 7 0 1 1 0 20:35
1 山本 翔太 5 1 2 1 2 0 0 2 1 0 1 0 0 0 0 13:57
7 河合 海輝 DNP
10 喜志永 修斗 2 0 0 0 1 2 2 1 0 0 0 4 0 0 1 8:38
13 クベマ ジョセフスティーブ 0 0 0 0 3 0 0 4 2 4 6 0 0 0 4 17:05
14 鈴木 悠斗 2 0 0 1 1 0 0 1 0 1 1 2 0 0 0 10:58
15 佐藤 寛太 0 0 1 0 0 0 0 2 0 3 3 0 0 0 0 10:59
16 浅野 ケニー 2 0 0 1 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 2:20
21 遠藤 涼真 0 0 0 0 1 0 0 2 1 1 2 0 1 0 0 13:17
23 キング 開 19 2 6 5 10 3 6 1 2 7 9 1 1 1 2 27:17
24 新田 由直 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:29
28 野崎 由之 11 3 3 1 2 0 0 2 0 2 2 3 1 0 2 20:22
35 久原 大弥 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:56
46 寺澤 大夢 20 2 3 6 6 2 5 2 2 2 4 0 0 0 1 25:33
95 齋藤 瑠偉 10 1 3 3 6 1 2 0 1 5 6 3 2 0 1 24:34
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 00:00
合計 78 9 18 21 41 9 17 21 9 34 43 13 6 2 12 200:00

GAME REPORT

白鷗大学対専修大学の順位決定戦。前半、互いの硬いディフェンスに翻弄され、両チーム得点に結びつかない時間が続いたが、専修大#23キングが安定感のあるミドルシュートを決め、リバウンドにも貢献しリードする。白鷗大もその後を離れることなく追いかける展開に。後半は、専修大#46野崎がロングシュートにアシスト、バスケットカウントと洗練された個人技をこれでもかと見せつけ主導権は完全に専修大へ。白鷗大も必死に食らいつこうとするが要所での決定力に欠け、点差は縮まらず。69-86で専修大が勝利し、5位決定戦へと駒を進めた。


第1クォーター、両チーム激しいディフェンスに対応することができず、得点が入らないまま時間だけが流れるが、専修大#23キングが鮮やかに3Pシュートを決めるとそこから専修大#23キングによるオフェンスショーが始まる。巧みなドリブルワークで白鷗大の堅いディフェンスを切り崩し、インサイドでも得点を重ねた。白鴎大も#66松下がドライブを仕掛け抗戦し、#35ベニもゴール下で奮闘。9-17、専修大がリードするも、一歩も譲らぬ展開で第1クォーター終了。


第2クォーター、白鷗大は立て続けにインターセプトでゴールに向かうも、専修大のトランジションにあい苦しいシュートを撃たされる。それでも専修大#46野崎のシュートに白鷗#45シソコが豪快なブロックを見せ、#52ブラもゴール下で堅実な働きを見せ、専修大の得点を停滞させる。しかしここでも試合を動かしたのは、専修大#23キング。完璧な3Pシュートで会場を沸かせると前半終了まで、流れは専修大にあった。16-37、専修大リードで前半終了。


第3クォーター、ここで専修大の流れを断ち切りたい白鷗大は、オールコートプレスでターンオーバーを狙い一気に勝負をかける。しかし、依然流れは専修大にあり。#46野崎、#23キング続けてバスケットカウント。#95齋藤も奮闘し、得点を量産する。白鷗大も#56小室がバスケットカウントで応戦したが、専修大#46野崎のアシストが冴え渡り、点差は縮まらず。36-56、専修大リードで勝負は第4クォーターへ。


第4クォーター、専修大#46野崎が大爆発。開始早々3Pシュートを決めると、華麗なステップバックからまたも3Pシュートを決める。白鷗大も#56小室のアシストから#45シソコが豪快なダンクを放つと、#2脇を中心に最後の反撃に出るが及ばず57-78で試合終了。専修大が勝利した。


田山穂香