試合区分:No.12710
開催期日:2021年7月9日
開始時間:18:00:00
開催場所: 越谷市立総合体育館
主審:廣瀬 俊昭
副審:山岸 大輔,若林 哲

白鴎大学 69 15 -1P- 15
13 -2P- 27
13 -3P- 26
28 -4P- 18
-OT-
-OT-
86 日本大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 関屋 心 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 1 12:25
2 脇 真大 11 0 2 5 10 1 3 3 0 0 0 1 1 0 3 25:31
12 菅谷 勘太 5 1 3 1 4 0 0 1 1 0 1 0 1 0 2 12:38
14 末廣 力久 DNP
24 森下 瞬真 DNP
25 角田 太輝 12 4 12 0 0 0 0 2 1 2 3 0 1 0 1 23:50
27 東海林 奨 DNP
29 小島 基嵩 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:44
33 杉山 裕介 3 1 2 0 0 0 0 3 1 1 2 2 0 0 1 15:50
35 ミサカボ ベニ 3 1 3 0 1 0 0 2 0 1 1 1 2 0 1 15:54
36 ポーグ 健 DNP
45 シソコ ドラマネ 12 0 0 5 6 2 4 2 1 4 5 0 0 2 0 18:12
52 ブラ グロリダ 9 1 1 3 7 0 0 2 1 3 4 0 0 1 2 21:48
56 小室 昂大 1 0 1 0 1 1 2 2 0 3 3 1 0 0 0 20:21
66 松下 裕汰 10 2 4 2 8 0 0 1 0 1 1 2 1 0 1 29:45
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 00:00
合計 69 11 30 16 38 4 9 18 6 17 23 8 6 3 12 200:00

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 佐藤 大介 5 1 2 0 0 2 2 0 0 1 1 0 0 0 1 11:52
3 米須 玲音 4 0 0 2 4 0 0 1 0 2 2 7 0 0 2 25:39
4 井上 水都 DNP
5 松村 竜吾 DNP
6 野口 佑真 14 0 0 5 10 4 4 2 2 2 4 1 0 0 1 28:06
8 陳岡 燈生 2 0 0 1 1 0 0 2 0 0 0 1 1 0 1 14:21
12 コンゴロー デイビット 15 0 0 5 7 5 8 2 2 13 15 1 2 0 3 29:06
15 鴇田 風真 8 2 3 1 3 0 1 0 1 0 1 0 0 0 0 11:52
20 矢澤 樹 DNP
22 飯尾 文哉 21 3 4 6 10 0 3 1 0 5 5 1 1 0 2 28:08
30 丸山 賢人 4 0 1 2 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 11:54
33 細割 駿佑 DNP
63 クリバリー ガウソウ 2 0 0 0 1 2 2 2 3 1 4 0 1 0 0 10:54
74 若林 行宗 11 2 4 2 2 1 2 0 0 1 1 0 1 0 2 24:52
99 原 大晴 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:16
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 00:00
合計 86 8 14 24 41 14 22 10 8 27 35 11 6 0 13 200:00

GAME REPORT

白鴎大学対日本大学の準々決勝。前半、日本大はペリメーター陣が爆発し、ゲームの流れを掴み、一気にリードを広げた。白鴎大は相手の硬いディフェンスにより、ミスが続き、リズムが掴めず、苦しい状況。後半も日本大は勢いが止まらず、点差を突き放しにかかる。一方、白鴎大はオールコートディフェンスで粘りを見せるものの、点差は縮まらず69-86で日本大が勝利を収め、準決勝に駒を進めた。


第1クォーター、序盤、日本大は#6野口のドライブ、#3米須のアシストから得点を重ね流れを掴む。対する白鴎大は#66松下、#25角田の3Pシュートで、対抗する。その後はお互い激しいディフェンスに苦しみ、15-15両チーム一歩も譲らず第1クォーター終了。


第2クォーター、白鴎大#35ミサカボの3Pシュート、#0関谷の華麗なアシストで流れを掴みたいが、なかなか日本大のディフェンスを崩せない。対する日本大学は#22飯尾が華麗なドライブや爆発力のある3Pシュートで得点を重ね、一気に点差を広げる。終盤、白鷗大#2脇のキレのあるドライブからの得点で食らいつくも、日本大#22飯尾を止めることができず、28-42日本大学リードで前半を終える。


第3クォーター、序盤、日本大#3 米須の安定したゲームメイク、#1佐藤の力強いリバウンドで相手を圧倒し、点差を広げにいく。白鴎大はインサイドの得点源#45シソコを絡めたオフェンスで、粘り強い攻撃を展開するも、日本大の硬いディフェンスに阻まれ、苦しい状況が続き、41-68日本大リードで第3クォーター終了。


第4クォーター、序盤から白鷗大はオールコートプレスで追い上げ相手のターンオーバーを誘い、逆転を狙うも、日本大は#22飯尾、#30丸山の3Pシュートでリードを保つ。後半、白鴎大は#33杉山の激しいディフェンス、#2脇のインターセプトからの連続得点で点差を縮めるも、終始日本大の攻撃を抑えられず、69-86で日本大が勝利した。

平田