試合区分:No.12709
開催期日:2021年7月9日
開始時間:14:00:00
開催場所: 越谷市立総合体育館
主審:大澤 尚樹
副審:吉宇田 太一,稲田 翔人

大東文化大学 64 16 -1P- 15
08 -2P- 19
16 -3P- 16
24 -4P- 21
-OT-
-OT-
71 東海大学

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 深渡瀬 海 7 1 3 0 1 4 4 4 2 3 5 2 1 0 0 29:58
3 星野 京介 12 2 7 2 4 2 2 2 0 2 2 1 1 0 2 28:55
4 菊地 広人 2 0 1 1 2 0 0 3 1 2 3 0 0 0 0 11:01
6 中川 祥一郎 0 0 3 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 8:03
7 高島 紳司 6 2 5 0 1 0 0 1 3 4 7 1 0 0 0 27:50
8 石川 晴道 1 0 2 0 2 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 7:25
11 田中 志門 DNP
12 中村 拓人 19 2 7 6 6 1 2 0 0 4 4 1 1 1 2 34:34
21 富山 仁貴 DNP
22 吉田 敬陽 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 1:59
23 藤本 翔己 DNP
24 向後アディソン ジェスモンド 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:37
33 松浦 颯 3 1 1 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1 10:15
34 バトゥマニ クリバリ 6 0 1 3 9 0 1 4 0 3 3 2 0 1 1 25:30
39 ジェン アビブ 8 0 1 2 6 4 5 2 0 2 2 0 0 0 0 12:53
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 00:00
合計 64 8 32 14 32 12 16 18 8 22 30 7 3 2 7 200:00

東海大学

HC:陸川  章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 黒川 虎徹 2 0 1 1 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 6:40
4 小玉 大智 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:02
5 河村 勇輝 8 2 6 1 3 0 0 3 0 8 8 9 2 0 1 31:25
10 張 正亮 2 0 0 1 1 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 13:01
15 島谷 怜 9 1 2 3 4 0 0 1 0 2 2 1 1 0 0 19:23
16 西田 公陽 10 2 5 2 4 0 0 0 0 2 2 0 0 0 2 29:59
18 西田 陽成 DNP
20 伊藤 領 DNP
23 佐土原 遼 19 2 5 5 10 3 4 2 0 2 2 1 2 0 1 30:04
24 松崎 裕樹 DNP
25 江原 信太朗 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:00
26 小林 巧 DNP
31 松本 礼太 1 0 1 0 0 1 2 1 0 0 0 0 0 0 1 10:01
60 坂本 聖芽 2 0 2 1 3 0 0 3 1 1 2 0 0 0 3 22:32
86 八村 阿蓮 16 1 5 6 8 1 2 3 3 9 12 2 0 0 1 31:53
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 71 8 28 21 37 5 8 16 5 29 34 13 5 0 10 200:00

GAME REPORT

大東文化大学対東海大学の準々決勝。1部同士互角の実力で接戦が繰り広げられた。試合開始から第3クォーターまで試合が動くことはなかったが、第4クォーター、大東文化大が立て続けに得点、その勢いに東海大も追随し激しい点の取り合いとなった。一時は大東文化大が2点差にまで詰めたものの、東海大が勝負所で冷静さを欠くことなくシュートを着実に沈め、勝利した。64-71で東海大学が準決勝進出。


第1クォーター、両者ともに激しくプレッシャーを掛け合い、アウトサイドで勝負が繰り広げられた。一際存在感を放つのは大東文化大#12中村。東海大#5河村との激しいマッチアップに屈することなく3Pシュートを立て続けに沈め大東文化大がリードする展開。対する東海大は、巧みなパスワークでディフェンスを崩し、#16西田がコンスタントにアウトサイドシュートを沈めて対抗した。第1クォーター終了。16-15で大東文化大リード。


第2クォーター、均衡状態から抜け出したのは東海大。#5河村の高速アシストパスから#86八村が豪快なダンク。勢いそのままに東海大は、インサイドへ果敢に切り込み大東文化大のディフェンスの攻略を試みる。大東文化大にとっては終始厳しい時間が続き、第2クォーターの特典は僅か8点にとどまった。24-34、東海大学が10点リードで前半終了。


第3クォーター、東海大#23佐土原のバスケットカウントで開始。東海大がこのままリードを広げるかと思われたが、大東文化大#39アビブがゴール下で大奮闘。スキルフルなブロックで東海大のファウルを誘い、着実にフリースローを決めていき大東文化大が試合の主導権を握る。第3クォーター終了。54-65で勝負は第4クォーターへ。


第4クォーター、開始早々大東文化大#7高島が鮮やかに3Pシュートを決めると、更にここで終われない大東文化大は#3星野がミドルシュート、#12中村がカットインで鮮やかに得点し、その差を4点とする。東海大も#23佐土原がお返しと言わんばかりに3Pシュートを決め、どちらに勝利が転んでもおかしくない状況に。勝負を決めたのは、東海大#15島谷。残り15秒2点差の緊迫した状況下で冷静に3Pシュートを沈めそのまま試合終了。85-79で東海大が勝利し、準決勝進出となった。

田山 穂香