試合区分:No.12708
開催期日:2021年7月9日
開始時間:12:00:00
開催場所: 越谷市立総合体育館
主審:内野 翔太
副審:山崎 昭一,望月 直幸

日本体育大学 67 14 -1P- 20
18 -2P- 19
17 -3P- 19
18 -4P- 06
-OT-
-OT-
64 専修大学

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 中元 優治郎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 古橋  正義 15 1 1 5 9 2 2 2 0 0 0 0 2 0 3 38:55
6 半田 雄資 DNP
7 原 千容 DNP
18 土家 拓大 DNP
21 モンゾンボ クリスティン 8 0 0 2 4 4 6 3 1 4 5 0 0 2 2 14:21
23 小川 麻斗 7 0 6 3 8 1 1 1 2 5 7 5 2 0 1 40:00
28 井手 拓実 20 2 9 6 9 2 2 0 0 2 2 2 1 0 3 40:00
31 青木 遥平 5 1 2 0 2 2 2 1 2 1 3 1 1 0 1 37:53
34 島袋 敬吾 DNP
35 ムトンボ ジャンピエール 8 0 0 4 7 0 0 2 2 7 9 0 0 4 1 19:37
50 バム ジョナサン 4 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6:02
55 永野 雄大 DNP
77 和田 将英 DNP
89 楊 博 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:12
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 67 4 18 22 42 11 13 9 9 23 32 8 6 6 12 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバカー 8 0 0 4 4 0 2 4 2 2 4 0 1 1 1 14:50
1 山本 翔太 6 2 3 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 10:22
7 河合 海輝 DNP
10 喜志永 修斗 3 1 3 0 0 0 0 1 0 1 1 1 0 1 1 20:07
13 クベマ ジョセフスティーブ 12 0 1 6 12 0 0 1 1 7 8 1 0 0 1 25:10
14 鈴木 悠斗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 1 4:12
15 佐藤 寛太 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 2 9:29
16 浅野 ケニー DNP
21 遠藤 涼真 3 1 2 0 1 0 0 1 0 2 2 0 0 1 0 14:07
23 キング 開 10 1 4 3 7 1 1 0 2 1 3 2 0 0 2 24:54
24 新田 由直 DNP
28 野崎 由之 4 0 4 2 6 0 0 1 2 1 3 1 1 0 1 16:40
35 久原 大弥 DNP
46 寺澤 大夢 6 0 2 2 6 2 2 1 6 5 11 3 1 0 3 30:31
95 齋藤 瑠偉 12 0 2 6 10 0 0 2 2 3 5 1 0 0 2 29:38
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 2 00:00
合計 64 5 22 23 46 3 5 11 16 27 43 10 4 3 18 200:00

GAME REPORT

日本体育大学対専修大学の準々決勝。序盤から点差が殆ど離れず、拮抗した展開が続いていく。日本体育大はゾーンディフェンスにより徐々に専修大の勢いを削いでいくと、第4クォーターには専修大をわずか8点に抑える。さらに、残り3分でこの試合はじめてのリードを奪うと、一旦は逆転されるものの、再び逆転しそのまま勝利。67-64で日本体育大が勝利を収め、準決勝に駒を進めた。


第1クォーター、両チームの立ち上がりは互角、日本体育大は#50バム、専修大は#13スティーブを中心に加点。その後、専修大が#21遠藤の3Pシュートを皮切りに#0ケイタ、#95齋藤、#23キングのバスケットカウントでリードを奪う。日本体育大は#28井手、#23小川がドライブで加点し対抗するも、専修大リードは変わらず。14-20、専修大が6点リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、日本体育大がディフェンスをゾーンディフェンスに切り替え専修大のオフェンスを停滞させることに成功。その間に#21クリスが得点を重ね点差を詰めていく。しかし、徐々に適応した専修大は#28野﨑、#1山本の3Pシュートで応戦。終盤、日本体育大は#28井手の3Pシュート、ドライブで得点して32-39。専修大が7点リードして前半を折り返す。


第3クォーター、主導権を握ったのは専修大。#23キングの3Pシュート、#95齋藤のフローターでリードを広げ、点差を11点まで広げる。一方の日本体育大、#35ムトンボのアリウープなどで得点し返すも、専修大がすぐさま#13スティーブ、#46寺澤のフリースローで点差を詰めさせない。終盤、日本体育大は#23小川、#28井手のガード陣がオフェンスを引っ張り反撃、4点まで詰め寄るも、専修大は#28野﨑のブザービーターなどで締めくくり49-58。専修大リードのまま最終クォーターへ。


第4クォーター、互いに得点が動かず重い展開の中、日本体育大は#31青木の3Pシュート、専修大は#95齋藤のドライブなどで加点していく。中盤、専修大がオフェンスの停滞を脱することができぬ間に、日本体育大は得意のトランディションで連続得点。3点差までよると、#1古橋のレイアップで初リードを得る。専修大もすぐさま#23キング、#13スティーブが得点しリードを奪い返すが、日本体育大の勢いは止まらず再び逆転。専修大#28野﨑が同点を狙う3Pシュートを放つも、リングに嫌われタイムアップ。67-64で日本体育大が逆転勝利を収めた。

谷嶋 瑞希