試合区分:No.12463
開催期日:2020年10月11日
開始時間:14:00:00
開催場所: エスフォルタアリーナ八王子
主審:梶 崇司
副審:小澤 朋克

専修大学 70 14 -1P- 20
19 -2P- 15
18 -3P- 24
19 -4P- 29
-OT-
-OT-
88 東海大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバカー 4 0 0 2 7 0 6 2 3 4 7 0 2 0 1 21:21
1 山本 翔太 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:29
9 重冨 友希 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 0 1 7:47
10 喜志永 修斗 4 1 4 0 0 1 2 2 0 1 1 2 0 0 0 32:13
12 西野 曜 19 1 2 5 9 6 8 2 2 4 6 1 0 0 3 36:06
13 クベマ ジョセフスティーブ 5 0 0 2 5 1 4 5 5 4 9 1 0 1 3 18:39
14 鈴木 悠斗 DNP
21 遠藤 涼真 DNP
24 新田 由直 DNP
28 野崎 由之 17 4 10 0 2 5 6 5 0 3 3 0 0 0 2 24:17
35 久原 大弥 DNP
44 米山 ジャバ偉生 DNP
46 寺澤 大夢 14 0 1 3 6 8 11 3 3 2 5 2 1 0 0 30:24
48 竹田 寛人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:54
95 齋藤 瑠偉 7 0 1 2 3 3 3 2 0 1 1 2 0 0 0 22:50
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 1 00:00
合計 70 6 19 14 32 24 40 23 15 22 37 9 3 1 11 200:00

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 黒川 虎徹 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 元田 大陽 DNP
4 小玉 大智 DNP
5 河村 勇輝 4 0 2 1 2 2 2 3 0 1 1 4 2 0 0 23:49
10 張 正亮 8 0 0 4 5 0 0 4 2 2 4 0 0 0 0 20:08
11 大倉 颯太 17 2 2 3 7 5 5 2 1 2 3 1 1 0 1 25:02
15 島谷 怜 DNP
16 西田 公陽 DNP
19 西田 優大 2 0 1 1 2 0 0 4 0 0 0 0 0 0 0 13:20
23 佐土原 遼 12 2 3 2 4 2 2 5 0 4 4 1 0 0 3 21:39
24 松崎 裕樹 2 0 2 1 1 0 0 3 0 4 4 1 0 0 0 17:19
28 津屋 一球 11 0 2 3 6 5 5 2 0 1 1 1 1 0 0 31:28
31 松本 礼太 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:04
60 坂本 聖芽 14 1 1 3 3 5 5 2 0 1 1 5 1 0 1 14:58
86 八村 阿蓮 18 1 2 7 14 1 4 4 5 3 8 0 1 1 2 28:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 00:00
合計 88 6 16 25 44 20 23 29 8 20 28 13 6 1 7 200:00

GAME REPORT

オータムカップ2020、2回戦専修大学対東海大学。序盤は激しいディフェンス合戦となるも、東海大がペースを握りながら試合が展開していく。途中専修大が一時逆転に成功するも、そこから東海大が一気に再逆転して専修大を突き放し試合終了。70-88で東海大が専修大相手に勝利を収めた。


第1クォーター、序盤から互いに気合の入ったディフェンス合戦となる。そんな中、東海大は#86八村のインサイド、#11大倉のジャンプシュートで徐々にリードを奪い8-18とする。対する専修大は#13スティーブがインサイドで踏ん張り得点を返す。終了間近、#0ケイタのスティールから#12西野が3Pシュートを決めて第1クォーター終了。14-20、中盤のリードを保った東海大がリードする展開となる。


第2クォーター、序盤東海大#60坂本が攻守で奮闘、1on1からのプルアップ3Pシュート、スティールからの速攻と専修大を突き放しにかかる。しかし、専修大もディフェンスからリズムを掴み直し#12西野のバスケットカウント、#28野崎の3連続3Pシュートなどで反撃。33-35、専修大が点差を詰めて勝負は後半へ。


第3クォーター、開始早々#12西野がジャンプシュートを決めて同点とするも、すぐさま東海大#19西田がドライブで反撃、その後は互いに譲らない展開が続いていく。残り3分、専修大#46寺澤がバスケットカウントをねじ込み専修大がこの試合初めてリードを奪う。しかし、東海大#60坂本が連続得点で返しリードを奪い返し51-59。東海大が坂本の活躍でリードを奪い返して最終クォーターへ。


第4クォーター、東海大が激しいディフェンスから流れを一変させ一気に連続得点。専修大を突き放す。しかし、専修大もフリースローで少しずつだが得点を返していく。だが、東海大の巧みなコントロールにより点差を縮めるには至らずそのまま試合終了。70-88で東海大が専修大を下し、準決勝に駒を進めた。

谷嶋 瑞希