試合区分:No.12285
開催期日:2019年10月22日
開始時間:16:20:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:石田 祐二
副審:笠島 喜与都

専修大学 76 19 -1P- 17
14 -2P- 20
23 -3P- 20
20 -4P- 07
-OT-
-OT-
64 早稲田大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバガー 0 0 0 0 1 0 0 0 2 5 7 0 0 0 1 10:04
1 山本 翔太 6 2 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 6:31
5 安部 紘貴 2 0 1 1 2 0 0 1 0 2 2 1 1 1 1 10:21
6 樋口 健太 DNP
9 重冨 友希 3 1 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 5:20
12 西野 曜 19 0 3 5 6 9 10 3 4 5 9 1 1 2 5 32:27
23 キング 開 15 0 1 6 11 3 6 4 2 0 2 0 1 0 1 27:41
28 野﨑 由之 8 0 4 3 3 2 2 0 1 0 1 2 0 0 2 21:45
30 アブ フィリップ 9 0 0 3 4 3 4 1 1 15 16 0 0 2 4 29:56
34 盛實 海翔 4 1 4 0 3 1 1 0 2 3 5 2 0 0 1 12:27
46 寺澤 大夢 8 0 1 3 5 2 2 1 2 4 6 0 0 0 0 30:00
48 竹田 寛人 DNP
88 重冨  周希 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 2:26
91 渡邉 諒 DNP
95 齋藤 瑠偉 2 0 1 1 2 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 11:02
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 1 00:00
合計 76 4 19 22 38 20 25 14 14 38 52 8 5 5 16 200:00

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 神田 誠仁 3 0 1 1 3 1 3 1 0 2 2 2 0 0 2 15:50
2 香川 泰斗 DNP
3 池田 琳苑 DNP
6 長谷川 仁哉 DNP
7 宮本 一樹 DNP
8 津田 誠人 17 0 4 7 12 3 3 5 2 3 5 1 1 0 0 32:46
12 土家 大輝 8 2 6 1 4 0 0 2 0 0 0 2 0 0 3 24:17
14 柳川 幹也 10 2 8 2 3 0 0 3 0 1 1 0 0 0 0 24:41
17 髙阪 俊輔 3 1 5 0 0 0 0 3 1 0 1 1 2 0 0 27:25
18 萩原 圭 DNP
38 三島 大河 DNP
39 桑田 裕平 6 2 3 0 0 0 0 3 0 3 3 0 2 0 2 35:01
41 小室 悠太郎 17 3 10 4 12 0 0 2 2 7 9 2 0 1 2 40:00
65 宮川 丈クレイトン DNP
91 ホセイン 剛 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 0 00:00
合計 64 10 37 15 34 4 6 19 9 20 29 8 5 1 9 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第14節、専修大学対早稲田大学の一戦。序盤、リードを奪ったのは早稲田大、3Pシュートが確率良く決まっていき専修大相手に僅かながらのリードを保ちながら試合を進めていく。33-37、早稲田大リードで前半を折り返し迎えた後半、第3クォーターもこれまで同様早稲田大のアウトサイドシュートが火を噴きリードを保ちながら試合を進めていく。しかし、第4クォーターに入り早稲田大のオフェンスが沈黙、一方の専修大はファストブレイクを中心に得点を重ねて逆転、リードを広げていく。喰らいつきたい早稲田大であったが、相手にフリースローを決められ続け、万事休す。76-64、地力で勝る専修大が食い下がる早稲田大を下し、リーグ戦績を10勝6敗とした。


第1クォーター、両チームシュートが好調な立ち上がりとなる中、リードを奪ったのは早稲田大。#41小室のポストプレイ、#39桑田の3Pシュートで得点重ねていく。対する専修大もターンオーバーが多い中フリースローを中心に得点していき互角の展開。19-17、専修大が2点リードして第1クォーター終了。


第2クォーター、第1クォーターとは一転、タイトにぶつかり合うディフェンス合戦となる。そんな中、早稲田大は#8津田、#41小室の活躍で僅かにリードを得る。専修大も#9重冨(友)の3Pシュート、#30フィリップのフリースローで応戦、点差を離させない。33-37、早稲田大が4点リードして前半を折り返す。


第3クォーター、早稲田大#41小室らの3Pシュートが立て続けに決まり序盤の主導権を握る。一方の専修大も、スティールからファストブレイクなどで対抗して点差を離させない。中盤、早稲田大#14柳川の3Pシュートが立て続けに決まり早稲田大がリードを広げるも、専修大#1山本が3Pシュートを決め返し第3クォーター終了。56-57、専修大が点差を詰めて勝負は最終クォーターへ。


第4クォーター、開始早々専修大#46寺澤のバスケットカウントで逆転に成功すると、専修大はその勢いのまま#28野﨑のジャンパー、#12西野のフリースローなどで順調に加点、リードを広げていく。対する早稲田大は、ここにきて頼みの綱の3Pシュートが外れ始め苦しい展開。#39桑田の3Pシュートで点差を詰めるも、専修大#12西野が落ち着いてフリースローを決め続けて試合終了。76-64、専修大が最後に巻き返し早稲田大を撃破、リーグ戦10勝目を挙げた。

谷嶋 瑞希