試合区分:No.11757
開催期日:2019年11月9日
開始時間:13:20:00
開催場所: 横浜国際プール
主審:東條 輝正
副審:松本 祐大

東海大学 57 13 -1P- 15
10 -2P- 21
17 -3P- 14
17 -4P- 13
-OT-
-OT-
63 青山学院大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 2 0 0 1 2 0 0 0 0 2 2 2 1 0 1 13:27
1 大倉 龍之介 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 3:28
5 山本 浩太 DNP
11 大倉 颯太 2 0 5 1 7 0 0 3 0 0 0 2 1 0 4 24:16
16 中村 碧杜 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:28
19 西田 優大 14 4 11 0 0 2 2 2 0 2 2 1 0 0 1 30:25
20 伊藤 領 DNP
22 笹倉 怜寿 8 0 1 4 9 0 0 2 1 5 6 3 1 0 1 28:02
23 佐土原 遼 7 0 1 3 4 1 1 1 0 3 3 0 0 0 3 13:47
24 松崎 裕樹 DNP
25 平岩 玄 15 0 0 7 9 1 6 3 6 5 11 1 2 0 7 32:54
28 津屋 一球 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7:58
38 春日 恒太郎 3 1 4 0 1 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 13:59
60 坂本 聖芽 DNP
86 八村 阿蓮 6 0 2 2 5 2 3 2 2 3 5 1 2 1 1 28:15
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 5 9 0 0 0 1 00:00
合計 57 5 25 18 39 6 12 15 13 26 39 10 8 1 21 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 斉藤 諒馬 7 1 5 2 4 0 0 3 3 4 7 0 0 0 3 31:05
5 小川 俊哉 DNP
7 ナナー ダニエル弾 10 0 0 5 8 0 0 4 3 2 5 1 2 1 0 26:42
14 伊森 響一郎 2 0 1 0 1 2 2 1 0 0 0 0 1 0 2 15:38
17 保泉 遼 6 0 2 3 4 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 6:29
20 和田 蓮太郎 0 0 3 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 7:02
21 納見 悠仁 7 1 5 2 3 0 0 1 0 4 4 4 2 0 7 30:51
24 永野 聖汰 2 0 1 1 2 0 0 0 0 1 1 0 2 0 2 7:49
27 ウィタカ ケンタ 0 0 0 0 3 0 0 1 0 2 2 0 1 0 1 11:34
36 相原 アレクサンダー学 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:48
41 田村 伊織 DNP
42 佐野 龍之介 DNP
47 川村 亮汰 DNP
52 赤穂 雷太 20 2 7 3 9 8 10 1 3 5 8 3 2 1 2 36:32
78 渡嘉敷 直輝 7 1 3 1 1 2 2 1 0 0 0 0 1 1 0 21:30
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 10 12 0 0 0 1 00:00
合計 63 5 27 18 36 12 14 12 11 29 40 8 12 3 19 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第21節、青山学院大学と東海大学の一戦。強固なディフェンスからの速攻で青山学院大がリズムよく加点し、リードを得る。対する東海大は果敢に攻撃するも青山学院大のディフェンスを攻略出来ず大きくビハインドを背負う。後半、東海大はシュートが決まりだし、追い上げを見せるも青山学院大は終始安定してシュートを沈め、勝負あり。63-57、青山学院大が勝利し、リーグ戦績を15勝6敗とした。


 第1クォーター、序盤、青山学院大は#52赤穂のリバウンドシュートから始まり、#2齋藤のドライブイン、#7ダニエルの技ありシュートなどで加点し先行する。対する東海大も#19西田の3Pシュート、#25平岩のインサイドなどで加点し、追撃する。後半、東海大は#23佐土原、#38春日の加点で同点まで持ち込むも終盤、青山学院大は#36相原のドライブインでリードを保つ。15-13、青山学院大がリードし、第1クォーター終了。


 第2クォーター序盤、一進一退の攻防が繰り広げられる。東海大#86八村がバスケットカウントを決めれば青山学院大は#2齋藤の3Pシュートでやり返し、流れはどちらにも傾かず。しかし、後半青山学院大はディフェンスからの速攻をを中心に#78渡嘉敷、#17保泉と加点し、大きくリードする。東海大は青山学院大のディフェンスを前に攻撃が委縮。36-23、青山学院大がリードを広げ、第2クォーター終了。


 第3クォーター、東海大は#22笹倉のスティールからの速攻、#19西田の3Pシュートなどで詰め寄る。対する青山学院大は#52赤穂、#21納見の3Pシュートなどで加点し、簡単には追いつかせない。その後も東海大は#19西田の3Pシュート、#23佐土原のバスケットカウントなどで加点するが青山学院大は#7ダニエルのジャンパーや#52赤穂のリバウンドシュートなどで加点し、一定のリードを保つ。50-40、依然青山学院大リードで第3クォーター終了。


 第4クォーター、序盤、東海大は#25平岩のインサイドを中心に徐々にビハインドを縮めていく。青山学院大は詰められはするものの、要所で#7ダニエルらが加点し、逆転を許さず。青山学院大リードのまま試合が進む中、もう後がない東海大は#19西田、#11大倉(颯)らが3Pシュートを果敢に打つもネットを揺らさず、タイムアップ。63-57、青山学院大が勝利した。

野島 義史