試合区分:No.11749
開催期日:2019年11月3日
開始時間:10:00:00
開催場所: 青山学院大学 青山キャンパス
主審:廣瀬 渉
副審:廣瀬 俊昭

東海大学 94 27 -1P- 18
23 -2P- 18
21 -3P- 21
23 -4P- 23
-OT-
-OT-
80 神奈川大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 5 1 4 1 2 0 0 0 0 1 1 3 1 0 2 16:48
1 大倉 龍之介 3 1 1 0 1 0 0 2 0 0 0 1 0 1 1 11:24
5 山本 浩太 2 0 0 1 1 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 2:16
11 大倉 颯太 11 1 4 4 7 0 0 1 0 2 2 2 1 0 3 18:35
15 島谷 怜 0 0 0 0 1 0 0 1 1 0 1 1 0 0 1 3:56
16 中村 碧杜 0 0 0 0 1 0 0 2 2 2 4 0 0 1 0 8:13
19 西田 優大 13 3 4 1 2 2 2 1 0 0 0 0 0 0 0 16:31
22 笹倉 怜寿 7 1 3 2 4 0 0 0 0 5 5 1 0 0 1 19:16
23 佐土原 遼 23 0 1 10 11 3 3 1 2 1 3 0 0 0 1 18:13
25 平岩 玄 6 0 0 3 4 0 0 1 2 1 3 0 0 0 1 21:20
28 津屋 一球 6 2 4 0 0 0 0 0 2 0 2 0 0 0 1 13:04
31 松本 礼太 2 0 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:30
38 春日 恒太郎 9 2 4 0 0 3 3 1 0 2 2 1 0 0 0 14:40
60 坂本 聖芽 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 5:46
86 八村 阿蓮 7 0 1 1 3 5 5 1 1 11 12 0 0 1 2 26:27
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 94 11 27 24 38 13 13 13 11 31 42 9 2 3 14 200:00

神奈川大学

HC:幸嶋 健二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 小針 幸也 10 2 3 2 5 0 0 3 0 0 0 2 0 0 1 26:27
5 緒方 堅也 6 0 2 3 4 0 0 2 1 2 3 4 1 0 0 21:56
6 尾形 界龍 3 1 4 0 1 0 0 3 0 3 3 2 1 0 1 24:46
7 東野 恒紀 DNP
11 工 陸都 2 0 0 1 4 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 12:03
14 安達 祐馬 DNP
21 岡部 優希 6 0 0 2 3 2 2 2 0 0 0 2 1 0 1 13:33
23 小宮 優大 3 0 0 1 1 1 1 0 0 1 1 0 0 0 0 2:16
27 二ノ宮 杉太朗 17 0 0 7 10 3 3 1 0 1 1 3 1 0 2 24:16
34 工藤 貴哉 6 2 4 0 4 0 0 0 1 4 5 0 0 1 1 19:18
41 河上 大彦 DNP
49 白幡 幹仁 DNP
51 横山 悠人 2 0 0 1 2 0 0 3 0 1 1 1 1 0 0 22:22
70 吉川 昇吾 DNP
75 小酒部 泰暉 25 3 9 7 12 2 3 3 1 2 3 3 1 0 1 33:02
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 1 00:00
合計 80 8 22 24 46 8 9 18 5 16 21 18 6 1 8 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第20節、東海大学と神奈川大学の一戦。前半は、高さで勝る東海大が、インサイドでの得点を稼ぎ神奈川大との点差を広げる。対する神奈川大も外からのシュートを中心に得点を稼ぐも、東海大にリバウンドを取られ、セカンドシュートを決めきれない。その間も、東海大は、内外からシュートを決め神奈川大との点差を広げ、前半を折返す。後半は、序盤は神奈川大のチームディフェンスで点差を縮める展開になるも、落ち着きを取り戻した東海大が、インサイドと速攻で得点を稼ぎ、神奈川大との点差を広げる。そのまま、時間は流れ試合終了。東海大は、リーグ戦績を13勝7敗とした。


第1クォーター、先攻を制したのは東海大#11大倉(颯)。その後も、#11大倉(颯)が中心となり得点を稼ぐ。対する神奈川大も#75小酒部の3Pシュートや#51横山の速攻で流れは渡さない。中盤から、東海大#23佐土原、#5春日のインサイドシュートが決まり、点差を広げる。対する神奈川大は、シュートを放つも得点には繋がられない。終盤までその時間は続き、第1クォーター終了。27-18で東海大のリード。


第2クォーター、先攻を制したのは東海大#23佐土原。その後も、#86八村のゴール下での粘り強いプレイによって点差を広げる。対する、神奈川大も#34工藤、#75小酒部を中心にオフェンスを仕掛けるも得点には繋がらない。中盤、東海大#28津屋の3Pシュートが決まり流れが東海大になりかける。しかし、神奈川大は#3小針も3Pシュートを決め応戦する。終盤になり、神奈川大は#75小酒部の鮮やかなステップでバスケットカウントをもぎ取るも、序盤についた点差が広く、追いつく事は出来ない。そのまま時間は流れ、50-36で東海大のリードで第2クォーター終了。


第3クォーター、先攻を制したのは神奈川大#34工藤の3Pシュート。対する東海大も#11大倉(颯)、#19西田が3Pシュートを決め、点差を広げる。中盤、神奈川大の激しいデフェンスでターンオーバーが重なる。その隙をついた神奈川大は#27二ノ宮、#21岡部が得点を重ね東海大との得点差を縮める。終盤、落ち着きを取り戻した東海大は、#23佐土原、#38春日が得点を重ねる。そのまま時間は流れ、71-57で東海大がリードして第3クォーター終了。


第4クォーター、先攻を制したのは東海大#1大倉(龍)の3Pシュート。その後も、東海大の激しいディフェンスにより、神奈川大は得点を伸ばすことができない。その間も、#23佐土原がバスケットカウントを決め、流れは完全に東海大に。中盤も、東海大#0寺嶋、#23佐土原が得点を重ね神奈川大との得点差を広げる。終盤、神奈川大#6尾形、#21岡部がシュートを決めるも、東海大との点差を縮める事は出来ず、そのまま試合終了。94-80で東海大が勝利し、13個目の白星を飾った。

長野 創