試合区分:No.11745
開催期日:2019年11月2日
開始時間:17:00:00
開催場所: 青山学院大学 青山キャンパス
主審:蒲 健一
副審:大澤 尚樹

青山学院大学 66 14 -1P- 09
17 -2P- 18
14 -3P- 10
21 -4P- 22
-OT-
-OT-
59 法政大学

青山学院大学

HC:廣田 和生
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 斉藤 諒馬 9 3 5 0 0 0 0 1 1 5 6 0 2 0 1 27:24
5 小川 俊哉 DNP
7 ナナー ダニエル弾 20 0 0 9 12 2 3 0 3 7 10 0 3 0 5 25:58
14 伊森 響一郎 0 0 0 0 6 0 0 2 1 1 2 3 1 0 0 23:57
17 保泉 遼 0 0 1 0 1 0 0 1 1 0 1 1 1 0 0 15:00
20 和田 蓮太郎 2 0 2 1 1 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 3:28
21 納見 悠仁 10 2 9 2 9 0 0 1 0 1 1 4 2 0 3 28:11
24 永野 聖汰 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0:55
27 ウィタカ ケンタ 2 0 0 1 4 0 0 3 1 2 3 0 0 0 0 14:02
36 相原 アレクサンダー学 8 0 2 4 5 0 2 3 2 8 10 0 1 0 5 22:07
41 田村 伊織 DNP
42 佐野 龍之介 DNP
47 川村 亮汰 4 0 0 2 3 0 0 0 0 0 0 2 0 0 1 10:54
52 赤穂 雷太 11 1 4 4 5 0 0 2 1 3 4 0 0 0 1 17:23
78 渡嘉敷 直輝 0 0 1 0 1 0 0 1 1 0 1 0 0 1 0 10:41
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 1 00:00
合計 66 6 24 23 48 2 5 14 12 33 45 10 10 1 18 200:00

法政大学

HC:佐藤 俊二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 川島 聖那 6 0 0 2 4 2 4 0 0 2 2 2 1 0 3 22:53
2 澁谷 錬 6 2 5 0 3 0 0 2 1 0 1 1 0 0 1 12:57
7 柴田 京哉 DNP
13 本間 紗斗 DNP
14 小野 怜史 20 1 2 7 8 3 4 2 1 2 3 2 0 0 3 26:49
15 米山 滉人 4 1 3 0 2 1 4 2 0 5 5 0 0 1 3 20:13
18 蓮野 加成 DNP
21 大久保 海斗 DNP
24 鈴木 悠介 7 0 0 3 7 1 2 3 0 4 4 1 1 0 2 26:23
25 古川 空音 3 1 2 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 12:31
30 水野 幹太 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:53
31 戸井 堅士朗 2 0 2 1 2 0 2 3 0 5 5 2 0 0 1 21:37
33 茨城 博晃 2 0 1 1 1 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 11:47
34 濱田 裕太郎 6 2 5 0 0 0 0 0 1 2 3 0 2 0 1 25:01
51 金本 一真 3 0 2 1 3 1 2 1 1 3 4 1 1 0 1 14:56
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 59 7 23 15 33 8 18 13 6 29 35 9 5 1 18 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第19節、青山学院大学対法政大学の一戦。前半は、青山学院大は、ゴール下での得点を重ね法政大に大きく差をつける。対する法政大は、高確率のジャンプシュートを生かし、食らいつく。しかし、青山学院大の激しいディフェンスにより、点数が動かなくなる。終盤、法政大が3Pシュートを連続で得点し猛追するも、僅かに届かず前半を切り返す。後半は、青山学院大が常にリードする展開に。法政大も、3Pシュートで猛追するも、青山学院大の流れには追いつけず、そのまま試合終了。青山学院大が66–59で勝利し、リーグ戦績を13勝5敗にした。


第1クォーター、先攻を制したのは青山学院大#7ダニエル。その後も青山学院大#2斎藤が3Pシュートを連続で得点し、流れは、青山学院大に。法政大もオフェンスを仕掛けるも、シュートまでに繋がらない。中盤、両者シュートが入らず点数が動かない展開になる。終盤、法政大#2澁谷の3Pシュートで点数が動くも、青山学院大には追いつけない。14-9、青山学院大リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、先攻を制したのは青山学院大#52赤穂。その後も#52が連続で得点し法政大に大きく差をつける。対する法政大は、#14がバスケットカウントを決め、その後も#2澁谷が3Pシュートを決めるもその後は、シュートが決まらない時間になってしまう。中盤、両者ターンオーバーが続く展開になり、点数は動かない。終盤になり、法政大#34濱田、#14小野が3Pシュートを決めるも、僅かに届かず。31-27、青山学院大のリードで第2クォーター終了。


第3クォーター、先攻を制したのは法政大#14小野。対する青山学院大は、#7ダニエルがゴール下での得点を重ね、法政大の流れをすぐに切る。その後も青山学院大の激しいディフェンスにより、法政大の点数は動くことはない。対する、青山学院大は、#36相原、#21納見の連続得点により、流れを引き寄せる。終盤、法政大#34濱田の3Pシュートが決まるも、青山学院大には追いつけず、第3クォーター終了。45-37で青山学院大がリードして最終クォーターへ。


第4クォーター、青山学院大#36ダニエルのダンクから開始。一気に流れに乗った青山学院大は、#7ダニエル、#52赤穂が連続で得点し、リードを一気に広げる。対する法政大も、#14小野を中心にオフェンスを仕掛けるも、青山学院大の流れに勝る事は出来ない。法政大#34濱田も3Pシュートを決めるが、青山学院大との点差には追いつけない。終盤になっても、青山学院大は#21納見、#36相原がペースそのままにシュートを決める。終盤まで衰えなかった青山学院大が66-59で勝利。

長野 創