試合区分:No.11744
開催期日:2019年11月2日
開始時間:15:00:00
開催場所: 青山学院大学 青山キャンパス
主審:茂泉 圭治
副審:長尾 繁徳

筑波大学 67 17 -1P- 09
13 -2P- 15
23 -3P- 21
14 -4P- 21
-OT-
-OT-
66 神奈川大学

筑波大学

HC:吉田 建司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 伊藤 優圭 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
7 浅井 修伍 DNP
8 菅原 暉 11 2 3 2 4 1 3 3 0 1 1 3 2 0 0 33:28
10 村岸 航 2 0 1 1 5 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 10:56
11 増田 啓介 3 0 3 1 4 1 3 2 0 11 11 0 1 0 5 29:58
16 野本 大智 4 0 1 2 5 0 0 3 0 1 1 1 1 1 2 16:27
21 笹山 陸 DNP
23 半澤 凌太 4 0 0 2 3 0 0 1 2 0 2 0 0 0 2 9:55
27 山口 颯斗 18 1 5 7 10 1 1 2 3 3 6 0 0 0 2 29:17
33 三森 啓右 4 0 0 2 2 0 0 3 1 1 2 1 0 1 2 10:45
75 井上 宗一郎 9 0 2 4 8 1 1 1 4 8 12 2 1 1 2 28:21
85 藤村 貴記 DNP
88 牧 隼利 12 1 5 4 7 1 2 2 1 2 3 1 0 0 1 28:38
92 中田 嵩基 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 2:14
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6 12 0 0 0 0 00:00
合計 67 4 20 25 48 5 10 19 17 34 51 8 5 3 19 200:00

神奈川大学

HC:幸嶋 謙二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 小針 幸也 11 2 4 2 7 1 2 2 0 2 2 1 2 0 0 28:36
5 緒方 堅也 4 0 0 1 5 2 2 4 1 3 4 2 0 0 1 32:36
6 尾形 界龍 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 13:07
7 東野 恒紀 DNP
11 工 陸都 6 0 0 2 10 2 2 3 1 1 2 0 0 0 3 33:00
14 安達 祐馬 DNP
21 岡部 優希 4 0 1 2 4 0 0 0 0 1 1 1 2 0 1 11:24
23 小宮 優大 DNP
27 二ノ宮 杉太朗 2 0 0 0 0 2 4 0 1 0 1 0 1 0 0 7:00
34 工藤 貴哉 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 7:24
41 河上 大彦 DNP
47 高橋 音羽 DNP
49 白幡 幹仁 DNP
51 横山 悠人 4 0 3 2 4 0 0 2 0 3 3 2 3 0 1 30:03
75 小酒部 泰暉 35 4 7 9 18 5 7 1 2 8 10 1 1 1 1 36:50
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 1 00:00
合計 66 6 15 18 48 12 17 13 8 26 34 7 9 1 9 200:00

GAME REPORT

リーグ戦19節、筑波大学対神奈川大学の一戦。前半は、筑波大がゴール下での粘り強いプレイにより、得点を重ねる。対する神奈川大は、内外においてシュートを放つも得点に繋がらない。終盤、ガード陣による得点が重なり、筑波大を追いかけるも、届かないまま前半を終える。後半は、筑波大は、ターンオーバーが重なり、得点を重ねることが出来ない。その間神奈川大は激しいオフェンスにより、ビハインドを一気に縮める。終盤は筑波大の得点が重なる展開になり、僅かに筑波大がリードをして67-66で筑波大の勝利。リーグ戦績を13勝6敗とした。


第1クォーター、先攻を制したのは筑波大#27山口。その後も筑波大#75井上がゴール下を支配し、リバウンドからの得点を量産する。対する神奈川大は、 #75小酒部と#11工が攻撃の中心となり、シュートを放つも得点には繋がらない。筑波大は、#27山口の連続得点により神奈川に大きく差をつける。神奈川大は、筑波大の流れをきれずにそのまま第1クォーター終了。17-9で筑波大学がリード。


第2クォーター、序盤は両者ターンオーバーが嵩む展開になる。しかし、筑波大が#16野本の華麗なステップで先攻を制す。その後も、筑波大#33三森のゴール下での粘り強いプレイにより、流れは筑波大に。対する神奈川大も#5緒方#21岡部が、得点を重ねる。しかし、リバウンドを取りきることができない神奈川大は、ゴール下での得点を許してしまう。そのまま時間は流れ、30-24で第2クォーター終了。


第3クォーター、先攻を制したのは神奈川大#75小酒部。その後は、筑波大は#27山口、#8菅原が3Pシュートを決める。対する神奈川大も、#75が連続で得点を重ねる。しかし、神奈川大はターンオーバーが重なる時間が続いてしまう。中盤にかけては、両者の流れが混在する時間が続き、点差は変わらない。終盤にかけ、筑波大のファールが重なり、神奈川大がフリースローを決めきるも、前半の得点差が影響し53-45で筑波大リードのまま第3クォーター終了。


第4クォーター、先攻を制したのは筑波大#33三森。しかし、神奈川大#75小酒部が連続で3Pシュートを決め、#21岡部がスティールからのレイアップで一気に得点差は縮む展開に。終盤にかけ、神奈川大#3小針、#51横山が連続で得点し、神奈川大の流れに。しかし、筑波大#27山口がシュートをねじ込み、そのまま試合終了。67-66で筑波大の勝利。


長野 創