試合区分:No.11743
開催期日:2019年11月2日
開始時間:13:20:00
開催場所: 青山学院大学 青山キャンパス
主審:平原 勇次
副審:佐田 幸一

専修大学 93 19 -1P- 21
15 -2P- 15
18 -3P- 16
22 -4P- 22
19 -OT- 07
-OT-
81 東海大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバガー 6 0 0 3 5 0 0 3 3 3 6 1 1 2 0 15:16
1 山本 翔太 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:36
5 安部 紘貴 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:22
6 樋口 健太 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 0 1 6:45
9 重冨 友希 DNP
12 西野 曜 20 1 3 8 14 1 4 4 3 9 12 3 4 0 5 34:35
23 キング 開 12 0 2 4 12 4 6 3 7 2 9 3 2 0 1 40:38
28 野﨑 由之 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 5:21
30 アブ フィリップ 18 0 0 9 14 0 2 3 3 6 9 0 0 1 2 29:44
34 盛實 海翔 22 6 14 1 7 2 3 0 0 2 2 4 0 0 3 39:39
46 寺澤 大夢 10 0 1 4 8 2 2 1 0 3 3 0 0 0 0 32:05
48 竹田 寛人 DNP
88 重冨  周希 DNP
91 渡邉 諒 DNP
95 齋藤 瑠偉 2 0 2 0 0 2 4 0 0 0 0 1 0 0 1 13:59
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 6 10 0 0 0 2 00:00
合計 93 8 24 29 60 11 21 18 20 31 51 13 8 3 16 250:00

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 2 0 1 1 2 0 0 3 0 1 1 2 2 0 1 10:20
1 大倉 龍之介 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 8:39
5 山本 浩太 DNP
10 張 正亮 DNP
11 大倉 颯太 4 0 4 2 4 0 0 1 0 2 2 0 2 2 3 35:28
16 中村 碧杜 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:26
19 西田 優大 11 2 7 2 4 1 1 3 0 1 1 3 1 1 1 35:20
22 笹倉 怜寿 21 1 4 6 13 6 6 3 2 5 7 2 3 0 2 37:07
23 佐土原 遼 15 0 3 6 9 3 7 2 2 1 3 0 0 0 1 17:02
24 松崎 裕樹 DNP
25 平岩 玄 9 0 0 3 5 3 8 3 5 9 14 3 1 0 6 37:37
28 津屋 一球 DNP
38 春日 恒太郎 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 8:06
60 坂本 聖芽 DNP
86 八村 阿蓮 16 1 3 5 13 3 4 0 3 6 9 0 0 1 3 31:55
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 10 0 0 0 0 00:00
合計 81 5 23 25 51 16 26 16 17 31 48 11 10 4 18 250:00

GAME REPORT

リーグ戦第19節、専修大学対東海大学の一戦。序盤から互いに一歩も譲らない好ゲームとなる。専修大は#34盛實、東海大は#22笹倉を中心に得点を重ね、点差が殆ど離れないまま時間が過ぎていく。第4クォーター残り3秒で専修大#34盛實がフリースローを1本決めオーバータイムに突入すると、流れは専修大に。疲れが見え始めた東海大を尻目に怒涛の勢いで得点を奪い10点差、このリードが決め手となり、93-81でタイムアップ。専修大が互いに譲らないシーソーゲームを制し、リーグ戦績を13勝6敗とした。


第1クォーター、先手を打ったのは東海大、#22笹倉のジャンパーに始まり#19西田、#86八村の3Pシュートで4-13とリードする。対する専修大は#34盛實を中心に反撃、#34盛實、#12西野の3Pシュート、#30フィリップのゴール下で加点していき点差を離させない。その後専修大は一時逆転するも、終盤東海大#23佐土原がフリースローを沈めて再逆転。19-21、東海大2点リードで第2クォーターへ。


第2クォーター、両チームアウトサイドシュートが決まらない中、専修大は#0ケイタ、東海大は#86八村を中心に加点、点差はそのまま試合が進んでいく。一時東海大は5点までリードを広げるも、専修大は#30フィリップがポストから連続でねじ込み喰らいつく。34-36、点差は変わらず東海大2点リードのまま第3クォーターへ。


第3クォーター、専修大は#23キングが躍動、ファストブレイクで得点を重ね前半とは打って変わってリードを奪う。東海大も#22笹倉、#23佐土原がフリースローなどで加点するもイマイチ流れに乗ることができない。しかし、専修大2点リードで迎えた終盤、#23佐土原がリバウンドシュートをねじ込み同点、52-52、バチバチの好ゲームの行方は最終クォーターへ。


第4クォーター、開始早々専修大は#46寺澤がゴール下で加点しリード奪うも、その後は東海大が#38春日、#19西田の3Pシュート、#23佐土原のジャンパーで加点し、リードを保ちながら試合を進めていく。拮抗した展開のまま迎えた残り1分、専修大#30フィリップがシュートを決め逆転するも、直後に#22笹倉が決め返し再逆転。しかし、ラストポゼッションで専修大#34盛實がフリースローを1本決め同点。両者一歩も引かないまま勝負はオーバータイムへ。


オーバータイム、開始早々東海大が#86八村がゴール下で加点しリードする。しかし、ここから専修大#34盛實が3Pシュートを3本決める活躍を見せ88-78と点差を10点に広げる。食いすがる東海大は#22笹倉が3Pシュートを決めるも時すでに遅し。93-81、専修大が粘る東海大を振り切り4連勝を飾った。

谷嶋 瑞希