試合区分:No.11742
開催期日:2019年10月27日
開始時間:16:20:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:桑原 一貴
副審:小谷 将夫

白鴎大学 78 18 -1P- 25
12 -2P- 25
22 -3P- 19
26 -4P- 18
-OT-
-OT-
87 日本体育大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 関屋 心 9 1 6 2 4 2 2 1 0 1 1 1 2 0 1 18:53
2 中川 綸 7 1 4 2 3 0 2 3 1 3 4 2 0 0 0 28:16
3 板橋 真平 6 2 3 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 11:44
7 ギバ 賢 キダビング 4 0 0 1 1 2 2 2 1 1 2 0 0 0 0 11:24
12 菅谷 勘太 DNP
13 西山 修人 5 1 3 1 1 0 0 0 3 1 4 0 0 0 2 15:09
24 星野 曹樹 14 0 1 6 11 2 3 3 3 5 8 1 0 0 0 24:24
25 角田 太輝 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:40
28 菅野 峻平 DNP
32 三浦 望 3 1 6 0 3 0 0 1 0 3 3 0 1 0 0 22:17
35 ミサカボ ベニ DNP
52 ブラ グロリダ 15 2 2 4 12 1 4 4 5 4 9 1 3 0 2 25:34
56 小室 昂大 DNP
66 松下 裕汰 2 0 2 1 2 0 0 1 0 0 0 1 1 0 3 8:51
77 前田 怜緒 13 1 4 5 6 0 2 3 1 3 4 3 1 0 4 30:48
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 0 00:00
合計 78 9 31 22 44 7 15 20 15 25 40 9 8 0 13 200:00

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 1 0 1 0 0 1 2 2 0 1 1 0 0 0 0 1:17
3 大浦 颯太 19 2 5 4 5 5 7 1 1 4 5 2 6 0 3 30:00
5 磯野 寛晃 6 0 2 3 4 0 0 2 2 5 7 2 0 1 3 34:00
7 原 千容 DNP
9 武藤 海斗 DNP
13 ディクソン ジュニア 3 0 0 1 1 1 2 2 0 0 0 0 0 0 0 8:51
21 モンゾンボ クリスティン 5 0 1 2 6 1 2 1 4 6 10 0 1 1 2 22:07
24 土居 光 10 1 5 2 4 3 4 3 1 2 3 0 0 0 2 29:52
28 井手 拓実 7 1 2 2 3 0 1 2 0 1 1 0 0 0 0 15:52
31 青木 遥平 4 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:17
33 遠藤 善 19 2 8 6 8 1 2 1 0 3 3 1 0 1 3 32:51
41 久保田 幸一郎 DNP
45 河野 佑太 2 0 0 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 6:00
50 バム ジョナサン 11 0 0 2 6 7 8 0 1 5 6 2 1 1 0 17:53
54 津田 晟多郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 1 0 1 00:00
合計 87 6 24 25 41 19 28 15 12 33 45 7 9 4 14 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第18節、白鷗大学vs日本体育大学の一戦。序盤、日本体育大は持ち前の速い展開に持ち込み、リードを得る。対する白鷗大も果敢に攻め込むも日本体育大の攻撃を止められず、大きくビハインドを背負い、前半を終える。後半、白鷗大は要所で詰め寄る場面はあったものの日本体育大は安定して試合を運び、勝負あり。87-78で日本体育大が勝利し、リーグ戦績を11勝7敗とした。

 第1クォーター、白鷗大は#24星野のバスケットカウントに始まり、#77前田のドライブインなどで加点していく。対する日本体育大は#33遠藤のゴール下、#50バムのジャンパーなどで加点する。序盤、白鷗大が先行するも日本体育大は個人技を中心に巻き返し、リードを得る。25-18、日本体育大がリードし、第1クォーター終了。

 第2クォーター、日本体育大は#33遠藤、#3大浦の活躍が光り、コンスタントに加点、リードを広げる。対する白鷗大は#3板橋の3Pシュート、#66松下のゴール下などで加点するも後が続かない。その後も日本体育大は#3大浦のバスケットカウントや#24土居のスティールからの速攻などで点差を20にまで広げる。50-30、日本体育大、大幅リードで第2クォーター終了。

 第3クォーター開始、白鷗大は#24星野のゴール下、#77前田のスティールからの速攻などで加点し、詰め寄りに成功する。対する日本体育大は白鷗大のオフェンスの勢いを前に得点が沈黙。その後、日本体育大は調子を戻し、両者点の取り合いとなるが再び、日本体育大はがじわじわと点差を広げる。69-52、日本体育大、大幅リードは変わらず、第3クォーター終了。

 第4クォーター、白鷗大は#2中川の3Pシュート、#24星野のジャンパーなどで加点し、追い上げを図るが日本体育大は#33遠藤、#21クリスティンらが加点し、これを阻止する。後半、後がない白鷗大は#52ブラの3Pシュートや#0関屋のドライブインなどで詰め寄るも追いつくには至らず、無念のタイムアップ。87-78、日本体育大が勝利を挙げた。

野島 義史