試合区分:No.11737
開催期日:2019年10月27日
開始時間:12:00:00
開催場所: 東海大学湘南キャンパス
主審:石田 祐二
副審:稲田 翔人

青山学院大学 83 21 -1P- 15
16 -2P- 12
17 -3P- 16
29 -4P- 29
-OT-
-OT-
72 神奈川大学

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 斉藤 諒馬 9 1 3 3 4 0 2 2 2 6 8 1 1 1 2 33:39
5 小川 俊哉 DNP
7 ナナー ダニエル弾 7 0 0 2 2 3 6 4 0 5 5 0 0 1 2 15:22
14 伊森 響一郎 11 1 1 2 5 4 4 3 0 0 0 2 0 0 0 24:07
17 保泉 遼 8 2 3 1 2 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 12:36
20 和田 蓮太郎 0 0 0 0 1 0 0 3 0 0 0 0 0 0 1 4:04
21 納見 悠仁 30 4 7 7 9 4 6 3 0 1 1 3 3 0 1 25:45
24 永野 聖汰 0 0 0 0 2 0 0 1 0 0 0 0 1 0 3 14:15
27 ウィタカ ケンタ 4 0 0 2 2 0 0 2 0 2 2 1 1 0 1 17:13
36 相原 アレクサンダー学 9 0 3 4 5 1 2 4 0 4 4 3 1 0 0 21:33
41 田村 伊織 2 0 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:07
42 佐野 龍之介 DNP
47 川村 亮汰 DNP
52 赤穂 雷太 DNP
78 渡嘉敷 直輝 3 1 4 0 0 0 0 2 0 1 1 2 0 0 0 24:17
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 7 11 0 0 0 0 00:00
合計 83 9 22 22 34 12 20 24 6 29 35 12 7 2 10 200:00

神奈川大学

HC:幸嶋 謙二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 小針 幸也 14 2 6 4 7 0 0 4 1 2 3 2 1 0 1 27:14
5 緒方 堅也 4 1 3 0 4 1 2 5 2 3 5 2 1 0 1 37:25
6 尾形 界龍 0 0 0 0 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 8:59
11 工 陸都 5 0 0 1 3 3 4 3 2 2 4 1 0 0 2 21:38
14 安達 祐馬 DNP
21 岡部 優希 2 0 2 0 2 2 3 1 1 1 2 0 1 0 3 12:53
23 小宮 優大 DNP
27 二ノ宮 杉太朗 4 0 0 1 3 2 2 1 0 0 0 1 0 0 1 16:22
34 工藤 貴哉 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:37
41 河上 大彦 DNP
47 高橋 音羽 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:32
49 白幡 幹仁 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:14
51 横山 悠人 12 0 2 5 7 2 2 4 3 8 11 0 2 0 1 33:37
70 吉川 昇吾 DNP
75 小酒部 泰暉 31 3 11 7 15 8 11 1 3 0 3 1 2 0 0 37:29
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 1 00:00
合計 72 6 25 18 43 18 24 19 14 20 34 7 7 0 10 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第18節、青山学院大学と神奈川大学の試合。スタートダッシュに冴えた神奈川大だったが、その後はやや失速気味な試合運び。一方で青山学院大は攻守にわたって持ち味を発揮し、得たリードを一度も手放さずに試合を進める。終盤、逆転を狙って、ハードディフェンスと速い攻めに転じる神奈川大だったが、惜しくも逆転には至らないまま無念のタイムアップ。83-72で青山学院大が勝利し、リーグ戦績を12勝5敗にした。


 第1クォーター、神奈川大#3小針のレイアップでスタート。以後も#3小針の活躍が光り、順調に加点。これに対し青山学院大は、#7ダニエルと#27ウィタカのゴール下、#21納見の1on1といった得意のスタイルで応戦。後半神奈川の得点が伸び悩む一方で、青山学院大は#36相原や#17保泉らベンチメンバーの活躍でリードを得る。21-15で第1クォーター終了。


 第2クォーター、青山学院大#17保泉が、早々に3Pシュートを含む連続得点をし、突き放しにかかる。開始2分と経たないうちに神奈川大はタイムアウト。その後神奈川大は#75小酒部の1on1で立て直しを図るが、イマイチ得点が伸びない。一方で青山学院大は#41田村のジャンパーなどで順調に加点。37-27、依然青山学院大のリードで後半へ。


 第3クォーター、神奈川大が初回の攻撃を、#51横山のジャンパーでモノにし、追い上げの意を見せる。しかし即座に青山学院大#21納見が3Pシュートのバスケットカウントで会場を沸かせ、流れを渡さない。神奈川大#75小酒部も4点プレイをするが、青山学院大はチームオフェンスできっちり決め返す。54-43、点差は大きく変わらず最終クォーターへ。


 第4クォーター、神奈川大は逆転を狙って、ハードディフェンスと速い攻めに転じる。中盤には点差は2点となり、どちらに転ぶかわからない展開。しかしここで青山学院大#21納見が勝負強さを発揮し、試合を決定づける怒涛の得点。83-72、青山学院大が逃げ切り勝利し、リーグ戦績を12勝5敗にした。

津嶋 大悟