試合区分:No.11736
開催期日:2019年10月26日
開始時間:17:50:00
開催場所: 東海大学湘南キャンパス
主審:加藤 暁生
副審:長尾 繁徳

東海大学 84 15 -1P- 19
23 -2P- 12
27 -3P- 11
19 -4P- 15
-OT-
-OT-
57 法政大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 4 0 2 2 4 0 0 1 0 1 1 2 2 0 1 20:05
1 大倉 龍之介 2 0 2 1 2 0 0 1 1 2 3 1 1 0 0 17:24
5 山本 浩太 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 4:17
9 山内 翼 0 0 2 0 1 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 4:36
11 大倉 颯太 6 1 3 1 3 1 1 0 0 1 1 0 1 0 1 12:29
16 中村 碧杜 4 0 0 2 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 2:20
19 西田 優大 7 1 2 1 6 2 2 0 0 0 0 1 0 0 1 20:03
21 長澤 亮太 5 1 2 1 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:19
22 笹倉 怜寿 4 0 2 2 5 0 0 2 3 7 10 2 0 0 2 19:55
23 佐土原 遼 12 0 3 5 5 2 2 0 2 1 3 0 1 0 0 14:44
25 平岩 玄 18 0 0 7 9 4 4 2 3 5 8 4 0 1 1 26:06
28 津屋 一球 5 1 3 1 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 11:32
38 春日 恒太郎 8 2 5 1 1 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1 10:25
60 坂本 聖芽 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 3:31
86 八村 阿蓮 9 0 3 3 5 3 3 1 4 10 14 2 0 1 4 25:14
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 1 00:00
合計 84 6 29 27 48 12 12 13 19 32 51 12 6 2 13 200:00

法政大学

HC:佐藤 俊二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 川島 聖那 6 0 0 3 4 0 0 0 0 2 2 0 0 2 2 29:19
2 澁谷 錬 2 0 3 0 0 2 2 1 1 1 2 2 0 0 0 9:03
7 柴田 京哉 3 1 1 0 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 7:26
13 本間 紗斗 DNP
15 米山 滉人 DNP
18 蓮野 加成 DNP
21 大久保 海斗 DNP
24 鈴木 悠介 10 0 1 5 11 0 0 3 1 4 5 1 0 1 6 30:37
25 古川 空音 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0:55
27 原田 一真 DNP
30 水野 幹太 12 2 6 3 10 0 0 4 1 7 8 2 3 0 0 31:39
31 戸井 堅士朗 8 1 3 1 3 3 3 0 0 0 0 1 1 0 1 33:47
33 茨城 博晃 4 0 2 2 3 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 15:35
34 濱田 裕太郎 0 0 2 0 4 0 0 0 0 2 2 3 2 0 1 22:04
51 金本 一真 12 0 0 6 7 0 0 2 1 3 4 1 1 0 1 19:34
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 1 00:00
合計 57 4 18 20 44 5 5 13 6 24 30 10 7 3 14 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第17節、東海大学と法政大学の一戦。前半から法政大はアウトサイドから攻撃を仕掛け得点を重ねる。対する東海大は#38春日を中心に得点する。その後は拮抗した展開となるも東海大がリードして前半を折り返す。後半は東海大が内外問わず爆発的な得点力を見せ一気にリードする。対する法政大も応戦するもターンオーバーが続き、リズムを掴めず苦しくもタイムアップ。84-57で東海大が勝利し、リーグ戦績を11勝6敗とした。

 第1クォーター、東海大は#25平岩のアシストから#19西田の3Pシュートで先制すると#22笹倉がリバウンドショットを畳み掛け好調なスタートを切る。対する法政大は#1川島のレイアップ、#24鈴木のリバウンドショットなどで加点。さらに#30水野が3Pシュートを決め19-15で法政大がリードして第2クォーターへ。

 第2クォーター、開始から東海大は#38春日がジャンパー、3Pシュートを畳み掛け逆転に成功する。対する法政大は#51金本、#24鈴木のジャンパーで応戦し、決められたら決め返す展開となる。終盤に東海大は#11大倉(颯)が3Pシュートを決め38-31で東海大がリードを奪って前半を折り返す。

 第3クォーター、法政大は#24鈴木のリバウンドショット、#51金本のジャンパーを決めるも、その後ターンオーバーが続き得点することができず。対する東海大は#23佐土原の鋭いドライブと#86八村のリバウンドショットで一気にリードする。65-42と東海大が13点リードして最終クォーターへ。

 第4クォーター、後がない法政大は#51金本のゴール下シュート、#30水野のアウトサイドシュートで逆転を図る。対する東海大は#28津屋のジャンパー、#25平岩がダンクを沈め勢いは止まらない。そのまま東海大が逃げ切り84-57で勝利し、リーグ戦11個目の白星を挙げる。

宇留島 萌