試合区分:No.11727
開催期日:2019年10月20日
開始時間:11:40:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:廣瀬 渉
副審:松本 祐大

日本体育大学 70 19 -1P- 15
18 -2P- 22
21 -3P- 19
12 -4P- 19
-OT-
-OT-
75 青山学院大学

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 DNP
3 大浦 颯太 9 1 5 2 8 2 6 4 1 1 2 2 3 0 3 35:24
5 磯野 寛晃 4 0 2 2 2 0 1 4 0 9 9 0 1 2 1 38:17
7 原 千容 DNP
9 武藤 海斗 DNP
13 ディクソン ジュニア 2 0 0 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 8:45
21 モンゾンボ クリスティン 9 0 0 3 8 3 4 3 1 4 5 1 1 0 4 11:14
24 土居 光 25 5 6 4 8 2 3 3 2 4 6 3 0 1 3 35:04
28 井手 拓実 2 0 5 1 3 0 0 1 1 3 4 1 1 0 0 27:10
31 青木 遥平 DNP
33 遠藤 善 9 1 6 2 2 2 3 0 0 2 2 2 0 0 1 15:20
41 久保田 幸一郎 DNP
45 河野 佑太 DNP
50 バム ジョナサン 10 0 0 4 8 2 4 3 3 2 5 1 0 0 4 28:46
54 津田 晟多郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 4 10 0 0 0 0 00:00
合計 70 7 24 19 41 11 21 18 14 30 44 10 6 3 17 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 斉藤 諒馬 DNP
5 小川 俊哉 DNP
7 ナナー ダニエル弾 17 0 0 8 12 1 4 3 3 6 9 1 0 1 2 33:34
14 伊森 響一郎 8 0 3 4 11 0 0 3 2 5 7 4 2 0 1 34:32
17 保泉 遼 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6:51
20 和田 蓮太郎 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 9:10
21 納見 悠仁 21 2 5 7 13 1 1 3 0 4 4 3 1 0 3 25:45
24 永野 聖汰 3 1 2 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 14:15
27 ウィタカ ケンタ 1 0 0 0 1 1 2 0 1 0 1 0 0 0 1 6:26
36 相原 アレクサンダー学 10 0 3 5 9 0 1 1 5 3 8 0 5 1 1 27:49
41 田村 伊織 DNP
42 佐野 龍之介 DNP
47 川村 亮汰 DNP
52 赤穂 雷太 13 0 4 5 8 3 3 4 2 7 9 2 5 0 4 34:10
78 渡嘉敷 直輝 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 7:28
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 00:00
合計 75 3 18 30 57 6 11 17 14 28 42 10 14 2 13 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第16節、日本体育大学対青山学院大学の一戦。前半は、日本体育大は、ゴール下での力強いプレイを武器に、青山学院大は、スティールからの速攻を武器に互角の試合展開をする。後半になり、青山学院大のシュートが立て続けに決まる。日本体育大も3Pシュートを武器に追いかけるも、青山学院大の流れには追いつけず、試合終了。75-70で青山学院大の勝利。リーグ戦績を10勝4敗とする。


第1クォーター、先攻を制したのは青山学院大#20和田。対する日本体育大も#50バムが得点。これ以降、青山学院大は、#7ダニエル,#21納見、日本体育大は、#3大浦,#21クリスティン,#33遠藤を中心に流れを譲らない展開になる。終盤、日本体育大#21クリスティンがゴール下での粘り強さを見せ、19-15で日本体育大が僅かにリードをして第1クォーター終了。


第2クォーター、序盤は日本体育大#24土居が得点を重ね、青山学院大との差をつける。

対する青山学院大は、シュートを放つも得点には繋がらない時間が続く。中盤、青山学院大#36相原のスティールをきっかけに、青山学院大の流れに。青山学院大#21納見,#52赤穂を中心に得点を重ねる。終盤、ついに青山学院大#24永野のシュートで同点に。37-37で第2クォーター終了。


第3クォーター、日本体育大#24土居の3Pシュートで流れを摑もうとするが、対する青山学院大も#21納見,#7ダニエルが中心となり、流れを譲らない。その後は、拮抗する試合展開が長く続く。しかし、試合終盤、日本体育大#3大浦がフリースローを決めきり、56-58で日本体育大が、僅かにリードをして第3クォーター終了。


第4クォーター、青山学院大は#14伊森を皮切りに、立て続けに#36相原,#52赤穂がシュートを決め、日本体育大に大きく差をつける。日本体育大も#24土居,#50バムを中心にオフェンスを仕掛けるが、得点には繋がらない。終盤、日本体育大#33遠藤のシュートが連続で決まるも、青山学院大には届かず、そのまま試合終了。75-70で青山学院大が勝利。10個目の白星を飾った。

長野 創