試合区分:No.11723
開催期日:2019年10月19日
開始時間:15:00:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:清水 幹治
副審:石川 丈晴

筑波大学 87 22 -1P- 24
21 -2P- 21
25 -3P- 23
19 -4P- 20
-OT-
-OT-
88 日本体育大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 伊藤 優圭 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
7 浅井 修伍 DNP
8 菅原 暉 14 1 3 5 5 1 2 2 1 2 3 2 2 0 3 32:07
10 村岸 航 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2 7:00
11 増田 啓介 24 0 3 8 12 8 10 5 2 8 10 2 3 0 5 35:58
15 森下 魁 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 4:11
16 野本 大智 10 2 3 1 1 2 2 1 1 3 4 2 1 0 2 21:26
21 笹山 陸 DNP
23 半澤 凌太 DNP
27 山口 颯斗 9 1 5 3 4 0 0 2 3 2 5 2 0 0 1 26:09
33 三森 啓右 5 0 0 2 2 1 4 2 1 1 2 0 0 0 0 12:31
75 井上 宗一郎 9 0 1 4 7 1 2 0 1 3 4 0 1 0 0 23:19
85 藤村 貴記 DNP
88 牧 隼利 16 2 7 5 8 0 0 3 1 1 2 3 1 0 1 37:19
92 中田 嵩基 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 1 00:00
合計 87 6 22 28 41 13 20 17 13 24 37 11 9 0 15 200:00

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 DNP
3 大浦 颯太 14 4 12 1 2 0 3 1 0 2 2 2 2 0 0 38:45
5 磯野 寛晃 8 0 1 3 5 2 2 3 3 5 8 2 1 0 1 31:42
7 原 千容 DNP
9 武藤 海斗 DNP
13 ディクソン ジュニア 2 0 1 1 1 0 0 2 0 0 0 2 0 0 5 13:58
21 モンゾンボ クリスティン 5 0 0 2 5 1 3 3 2 2 4 0 0 2 3 11:08
24 土居 光 17 2 7 5 7 1 2 4 0 0 0 2 0 0 1 27:34
28 井手 拓実 7 2 5 0 1 1 2 2 1 1 2 6 2 0 1 25:26
31 青木 遥平 DNP
33 遠藤 善 10 3 5 0 1 1 2 0 0 2 2 0 1 0 0 13:48
41 久保田 幸一郎 DNP
45 河野 佑太 4 0 0 2 2 0 0 1 1 1 2 1 0 0 0 8:47
50 バム ジョナサン 21 0 1 8 13 5 6 1 4 2 6 1 1 1 4 28:52
54 津田 晟多郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 4 9 0 0 0 1 00:00
合計 88 11 32 22 37 11 20 17 16 19 35 16 7 3 16 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第15節、筑波大学と日本体育大学の一戦。序盤からアウトサイドシュートでリズムに乗り、日本体育大が先行する。対する筑波大も離される場面はあるものの負けじと加点し、日本体育大の背後をとらえ続ける。後半開始、日本体育大は再び猛チャージを仕掛け、突き放す。筑波大、出遅れるも怒涛の追撃を見せ第3クォーター終盤、日本体育大をとらえる。最終クォーターは一進一退の攻防となり、試合の行方は神のみぞ知る展開に。試合終盤、日本体育大#50バムのフリースローが勝負を決め88-87、日本体育大が勝利し、リーグ戦績を8勝6敗とした。

 第1クォーター、筑波大は#88牧、#11増田らを中心に加点するのに対し、日本体育大は#3大浦、#24土居らの外角を中心に加点する。外角が当たった日本体育大が一歩前に出る。対する筑波大は#8菅原の3Pシュート、#75井上のゴール下などで加点し、食らいつく。24-22、日本体育大がリードし、第1クォーター終了。

 第2クォーター、日本体育大は#3大浦、#33遠藤らが続けて外角を沈め、リードを広げる。対する筑波大は#27山口、#8菅原らが加点するも日本体育大のオフェンスを止められず、ビハインドを広げられてしまう。後半、筑波大は#88牧、#11増田の連続速攻などで詰め寄るも日本体育大は#50バム、#3大浦のドライブインで簡単には追いつかせない。45-43、依然、日本体育大リードで前半を折り返す。

 第3クォーター、開始から日本体育大が猛チャージ。#3大浦の連続3Pシュート、#24土居のドライブインなどで再びリードを広げる。筑波大は出遅れ、リードを許してしまう。しかし後半、筑波大は#88牧、#16野本らの3Pシュートから息を吹き返し、ここから怒涛の追い上げを見せる。#16野本、#11増田らが徐々に加点し、ついに逆転に成功。しかし、日本体育大は#33遠藤がブザービーターを沈め、同点に持ち込む。68-68で勝負は最終クォーターへ。

 第4クォーター序盤から両者、一進一退の攻防が繰り広げられる。筑波大#33三森がインサイドで奮起すれば、日本体育大も#50バムが反撃。1ゴール差で流れはどっちつかずのまま時間が経過していく。後半に入っても手に汗握る展開は続き、迎えた終盤、#50バムが与えられたフリースローを確実に沈め勝負あり。勝利の女神は日本体育大に微笑んだ。88-87、大接戦を制した日本体育大が勝利を飾った。

野島 義史