試合区分:No.11702
開催期日:2019年10月6日
開始時間:14:00:00
開催場所: 日本体育大学 世田谷キャンパス
主審:大澤 尚樹
副審:中島 弘幸

専修大学 98 31 -1P- 14
32 -2P- 16
21 -3P- 18
14 -4P- 15
-OT-
-OT-
63 日本大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバガー 2 0 0 1 3 0 2 3 1 3 4 0 1 0 1 17:56
1 山本 翔太 11 3 7 1 5 0 1 1 1 0 1 1 2 0 0 16:11
2 重野 凱紀 2 0 2 1 2 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 3:39
5 安部 紘貴 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 6:11
6 樋口 健太 7 0 0 3 3 1 2 0 2 1 3 0 0 2 1 14:07
9 重冨 友希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:40
12 西野 曜 16 1 1 5 11 3 4 3 1 4 5 1 1 0 1 20:40
23 キング 開 11 1 2 4 7 0 0 1 1 1 2 0 0 0 1 23:14
28 野﨑 由之 5 1 2 1 3 0 0 1 1 1 2 0 0 0 1 11:33
30 アブ フィリップ 14 0 0 7 11 0 4 3 3 4 7 1 1 2 0 22:04
34 盛實 海翔 19 5 6 1 1 2 2 0 0 0 0 8 2 0 2 23:14
46 寺澤 大夢 8 0 0 4 9 0 0 0 2 1 3 1 0 0 1 20:10
48 竹田 寛人 2 0 0 1 1 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 5:13
88 重冨  周希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7:55
91 渡邉 諒 1 0 3 0 2 1 2 0 0 2 2 1 2 0 0 5:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 7 11 0 0 0 0 00:00
合計 98 11 23 29 59 7 17 14 18 25 43 14 10 4 11 200:00

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 17 0 0 6 8 5 6 2 3 9 12 2 0 3 5 36:25
1 佐藤 大介 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:17
3 市橋 歩 1 0 2 0 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 1 9:47
4 上澤 俊喜 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 1 1 0 1 3:48
8 ジャワラ ジョゼフ 0 0 3 0 3 0 0 1 0 3 3 0 0 1 4 18:15
9 島尻 玲央 DNP
10 杉本 天昇 2 0 2 1 2 0 0 2 0 3 3 1 0 0 1 19:39
11 高原 晟也 3 1 5 0 0 0 0 3 1 0 1 2 1 0 4 16:06
14 松脇 圭志 22 5 7 3 7 1 2 2 1 1 2 1 0 1 3 28:02
22 飯尾 文哉 3 0 0 1 4 1 2 1 0 4 4 3 1 1 2 19:23
24 鴇田 風真 DNP
34 藤井 優 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:11
55 矢口 翔 DNP
59 嶋田 裕斗 5 0 0 2 7 1 2 3 1 1 2 0 0 0 2 22:05
60 黒田 亘 10 0 1 5 6 0 0 1 0 0 0 1 1 0 2 21:02
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 10 0 0 0 0 00:00
合計 63 6 20 18 40 9 14 16 11 27 38 11 4 6 26 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第12節、専修大学対日本大学の一戦。まず主導権を握ったのは専修大。ファストブレイク、PnR、多種多彩なオフェンスで日本大ディフェンスを翻弄し第1クォーターで31-14と17点差をつける。その勢いは第2クォーターになっても続き、63-30と30点差で前半を折り返す。後半は点差は変わらず互いに点を取り合う展開が続きそのまま試合終了。前半のスタートダッシュに成功した専修大が終始主導権をにぎったまま98-63で日本大を下し、リーグ戦績を8勝4敗とした。


第1クォーター、先手を打ったのは専修大、#46寺澤のレイアップを皮切りに#23キングのダンク、#34盛實の3Pシュートなどで13-2とリードを奪う。一方の日本大はタイムアウト後も攻守ともにピリッとせず、その隙に専修大#12西野を中心に得点され21-3と18点差をつけられてしまう。終盤、日本大は#14松脇の3連続3Pシュートで反撃するも、専修大#34盛實に3Pシュートを決められ第1クォーター終了。31-1431-14、専修大が17点リードして第2クォーターへ。


第2クォーター、専修大の勢いは衰えることを知らず、#34盛實のアシストから#6樋口が連続で得点を奪いリードを広げる。対する日本大は#14松脇、#0ケイタが得点するも、対局は変わらず。終盤、専修大は#1山本が3Pシュートを3連続で沈めリードを更に広げ第2クォーター終了。63-30、専修大が日本大に33点差をつけて前半を折り返す。


第3クォーター、まず、日本大#60黒田、#14松脇らが得点を奪い点差を詰めるも、専修大#34盛實に3Pシュートをすぐさま決められ追い上げならず。その後は専修大は#30フィリップ、#23キング、日本大は#10杉本、#59嶋田らが決め合い点差は殆ど変わらず第3クォーター終了。84-48、専修大が大量リードを保ったまま最終クォーターへ。


第4クォーター、第3クォーター同様互いに得点し合い点差は変わらず時間だけが経過していく。日本大は#11高原の3Pシュート、#59嶋田、専修大は#91渡邉、#48武田らが決めてそのまま試合終了。98-63、専修大が日本大に一度もリードを許すことなく完勝。リーグ戦8勝目を飾った。

谷嶋 瑞希