試合区分:No.11700
開催期日:2019年10月5日
開始時間:17:20:00
開催場所: 日本体育大学 世田谷キャンパス
主審:川崎 洋次郎
副審:山岡 忠

日本体育大学 63 21 -1P- 15
11 -2P- 13
18 -3P- 22
13 -4P- 21
-OT-
-OT-
71 東海大学

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 DNP
3 大浦 颯太 8 0 6 4 5 0 0 1 3 7 10 7 2 0 7 40:00
5 磯野 寛晃 11 1 4 4 6 0 1 3 2 3 5 2 1 0 0 28:28
7 原 千容 DNP
9 武藤 海斗 DNP
13 ディクソン ジュニア 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:58
21 モンゾンボ クリスティン 15 1 2 6 7 0 3 4 1 3 4 0 0 7 2 23:12
24 土居 光 13 3 5 2 7 0 0 3 1 2 3 3 1 0 5 37:02
28 井手 拓実 5 1 8 1 2 0 0 1 1 0 1 2 1 0 1 34:10
31 青木 遥平 DNP
33 遠藤 善 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 5:50
41 久保田 幸一郎 DNP
45 河野 佑太 0 0 0 0 1 0 0 1 1 3 4 0 0 0 2 11:32
50 バム ジョナサン 11 0 0 5 10 1 2 0 1 5 6 2 1 0 1 16:48
54 津田 晟多郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 8 10 0 0 0 0 00:00
合計 63 6 26 22 40 1 6 14 12 31 43 16 6 7 19 200:00

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 寺嶋 良 19 2 2 5 10 3 3 1 1 7 8 1 1 0 2 26:33
1 大倉 龍之介 0 0 2 0 3 0 0 1 0 1 1 2 1 0 1 11:30
5 山本 浩太 DNP
10 張 正亮 DNP
16 中村 碧杜 3 0 0 1 2 1 1 1 1 2 3 0 0 1 0 9:16
19 西田 優大 10 2 4 2 8 0 0 0 0 2 2 1 1 0 3 28:30
20 伊藤 領 DNP
22 笹倉 怜寿 7 0 0 3 8 1 2 3 0 3 3 2 2 0 3 29:37
23 佐土原 遼 13 0 1 5 8 3 3 1 0 3 3 0 2 0 0 23:13
24 松崎 裕樹 DNP
25 平岩 玄 11 0 0 5 11 1 2 1 4 6 10 2 4 0 3 30:44
28 津屋 一球 3 1 3 0 0 0 0 0 2 1 3 0 1 0 0 16:47
31 松本 礼太 DNP
38 春日 恒太郎 0 0 2 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 6:18
60 坂本 聖芽 5 0 2 2 5 1 1 1 1 0 1 2 1 0 1 17:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 1 00:00
合計 71 5 16 23 55 10 12 9 13 29 42 10 13 1 15 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第11節、日本体育大学と東海大学の一戦。前半から日本体育大が続けて加点し、リードを得る。対する東海大はインサイド陣を中心にオフェンス展開するも、ミスが続き相手に得点の隙を与えてしまう。後半は東海大が開始から連続で加点し、逆転に成功する。対する日本体育大も追撃し、一進一退の攻防となるも、東海大は#0寺嶋が内外問わず連続で加点、さらに前線からディフェンスを仕掛け、相手のミスを誘いそこから得点してタイムアップ。71-63で東海大が勝利し、リーグ戦績を8勝3敗とした。

 第1クォーター、序盤から日本体育大は#21クリスティンのゴール下シュート、#24土居が3Pシュートを畳み掛け流れを掴む。対する東海大は#23佐土原、#25平岩らインサイド陣がインサイドで加点し応戦する。終盤に日本体育大が立て続けに得点し、21-15とリードして第2クォーターへ。

 第2クォーター、東海大は#23佐土原がバスケットカウント、#22笹倉のジャンパーで応戦する。対する日本体育大は#5磯野が開始から連続で得点を決め、勢いは止まらない。さらに激しいディフェンスで相手を苦しめ、相手のミスから速攻で加点する。32-28、日本体育大が依然とリードを保って前半を折り返す。

 第3クォーター、開始から東海大は#25平岩の力強いドライブで連続で加点すると、続けて#60坂本もドライブで得点して、逆転に成功する。対する日本体育大も負けじと#28井手のアシストから#21クリスティンのあわせのシュートで加点。50-50で同点、勝負は最終クォーターへ。

 第4クォーター、開始から両チームとも決められたら決め返し、一進一退の攻防が繰り広げられる。日本体育大は#5磯野が内外問わず加点を続けるも、東海大の激しいディフェンスに対しミスが続き苦しい展開になる。対する東海大は#0寺嶋の速攻と3Pシュートなどでリードを奪うと、その後も#25平岩がインサイドアタックで加点を続け、そのまま逃げ切りタイムアップ。71-63で東海大が大接戦を制し、リーグ戦8個目の白星を挙げた。

宇留島 萌