試合区分:No.11698
開催期日:2019年10月5日
開始時間:14:00:00
開催場所: 日本体育大学 世田谷キャンパス
主審:長尾 繁徳
副審:飯塚 貴行

日本大学 74 17 -1P- 22
16 -2P- 19
26 -3P- 25
15 -4P- 21
-OT-
-OT-
87 青山学院大学

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 15 0 0 6 13 3 5 3 6 9 15 2 1 2 0 36:52
1 佐藤 大介 DNP
3 市橋 歩 DNP
4 上澤 俊喜 DNP
8 ジャワラ ジョゼフ 14 0 1 7 7 0 3 2 3 1 4 0 1 0 0 25:01
9 島尻 玲央 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2 0 0 5:46
10 杉本 天昇 6 1 8 1 4 1 4 2 1 1 2 0 0 1 3 28:27
11 高原 晟也 13 3 5 2 3 0 0 0 0 1 1 2 2 0 2 20:52
14 松脇 圭志 15 1 5 5 9 2 2 3 1 3 4 1 3 0 4 34:31
22 飯尾 文哉 6 0 1 2 4 2 4 3 0 0 0 1 1 0 0 20:34
24 鴇田 風真 DNP
34 藤井 優 DNP
55 矢口 翔 DNP
59 嶋田 裕斗 1 0 0 0 1 1 2 1 1 0 1 1 0 0 1 14:14
60 黒田 亘 4 0 1 0 0 4 4 1 0 0 0 2 1 1 2 13:43
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 3 00:00
合計 74 5 22 23 41 13 24 15 13 18 31 9 11 4 15 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 斉藤 諒馬 7 1 1 2 3 0 0 3 1 1 2 0 2 0 1 23:25
5 小川 俊哉 4 0 0 2 4 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 4:24
7 ナナー ダニエル弾 6 0 0 2 5 2 2 4 0 2 2 0 1 0 3 17:53
14 伊森 響一郎 9 1 3 3 4 0 0 1 1 4 5 1 0 0 0 30:40
17 保泉 遼 4 0 1 2 3 0 0 1 0 2 2 1 1 0 0 9:43
20 和田 蓮太郎 5 1 2 0 0 2 2 3 0 2 2 3 0 0 3 14:02
21 納見 悠仁 14 2 8 4 6 0 0 1 0 3 3 2 1 0 4 28:46
24 永野 聖汰 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:05
27 ウィタカ ケンタ 4 0 0 2 4 0 0 3 3 2 5 0 0 0 1 10:40
41 田村 伊織 7 1 1 2 4 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 14:00
42 佐野 龍之介 DNP
47 川村 亮汰 2 0 0 1 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 6:42
52 赤穂 雷太 22 2 3 6 8 4 6 2 0 1 1 1 2 1 1 26:16
55 藤倉 陽伸 DNP
78 渡嘉敷 直輝 3 1 1 0 1 0 0 3 1 0 1 0 0 0 0 6:24
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 8 11 0 0 0 2 00:00
合計 87 9 20 26 43 8 10 23 10 26 36 8 8 1 16 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第11節、青山学院大学対日本大学の一戦。常に青山学院大学がリードする展開となる。前半は、青山学院大がコンスタントに得点を重ねる。これに対し、日本大もシュートを放つが、得点につながらない。スティールから速攻などで流れを作る場面もあるが、長くは続かずに前半を折り返す。後半も、青山学院大の3Pシュートをコンスタントに決め、日本大に差をつける。日本大も流れを掴み得点を重ねる場面が増えるも、青山学院大との点差は縮まらずそのままタイムアップ。74-87で青山学院大がリーグ戦績を7勝3敗とした。


第1クォーター、先攻を制したのは青山学院大#7ダニエル。その後も#52赤穂の3Pシュートや#17保泉の速攻などで得点を重ねる。対する日本大は、#10杉本や#0ジャワラを中心にオフェンスを組み立てるが、コンスタントに得点を重ねることができない。17-22で青山学院大がリードし、第1クウォーター終了。


第2クウォーター、先攻を制したのは青山学院大#5小川。しかし、日本大#14松脇がスティールからの速攻で得点をし、日本大の流れになる。その後も#22飯尾と#0ジャワラの息のあったプレイで得点を重ねる。しかし、青山学院大#17保泉と#21納見が連続で得点を重ね日本大の流れを切る。日本大#8ジャわらがダンクをして日本大の流れを取り戻そうとするが、上手くはいかずそのままタイムアップ。33-41で青山学院大がリードのまま第2クォーター終了。


第3クォーター、日本大#60が先攻を制す。その後も、日本大#14松脇がスティールからの速攻や3Pシュートを連続で決めて日本大の流れになる。しかし、中盤から終盤青山学院大の#17と#21と#41の連続得点により、再び青山学院大の流れになる。そしてその流れのままタイムアップ59-66で青山学院大のリードで第3クォーター終了。


第4クォーター、このピリオドは、終始青山学院大ペースで試合が展開される。青山学院大#21to#27が連続で得点を重ねる。対する日本大も#11の連続得点やや#0の#59のコンビプレイで反撃を仕掛けるも、終盤はファールが嵩む展開となる。そのまま点差は縮むことがないまま74-87で青山学院大の勝利。青山学院大が7つ目の白星を挙げた。


長野 創