試合区分:No.11695
開催期日:2019年10月5日
開始時間:14:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:三好 啓太
副審:稲田 翔人

明治大学 84 18 -1P- 11
14 -2P- 21
29 -3P- 23
23 -4P- 24
-OT-
-OT-
79 法政大学

明治大学

HC:鍵冨 義宏
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 中村 吏 0 0 0 0 1 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 1:25
1 園部 毅 2 0 0 1 3 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 7:48
7 植松 義也 8 1 1 1 7 3 4 4 0 2 2 0 0 0 0 23:10
9 塚本 舞生 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:20
10 須藤 昂矢 25 1 3 8 11 6 8 2 0 5 5 0 1 0 2 36:18
11 奥野 綾汰 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2:48
14 戸堀 春輝 DNP
15 渡辺 翔太 15 3 7 2 3 2 5 2 0 3 3 2 2 0 1 34:40
17 常田 耕平 12 2 2 2 7 2 2 4 0 2 2 4 0 0 1 31:30
31 吉村 公汰 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5:52
34 富田 一成 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:27
52 溝口 月斗 11 0 0 4 6 3 4 0 3 3 6 0 0 0 0 27:55
56 永田 渉 9 0 1 4 9 1 2 2 1 2 3 0 1 0 4 20:39
71 若月 遼 DNP
88 佐藤 大介 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 6 11 0 0 0 0 00:00
合計 84 7 15 23 48 17 25 15 12 25 37 7 4 0 9 200:00

法政大学

HC:佐藤 俊二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 川島 聖那 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 9:25
2 澁谷 錬 DNP
5 井黒 桂亜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:00
7 柴田 京哉 10 2 6 2 4 0 0 5 0 2 2 1 0 0 0 21:47
14 小野 怜史 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8:32
15 米山 滉人 9 1 1 2 7 2 3 0 1 3 4 1 2 0 0 18:31
18 蓮野 加成 DNP
21 大久保 海斗 DNP
24 鈴木 悠介 31 1 1 11 15 6 8 3 2 4 6 0 0 1 1 28:43
25 古川 空音 DNP
30 水野 幹太 5 1 5 1 3 0 0 5 1 6 7 10 0 1 6 39:40
31 戸井 堅士朗 2 0 1 1 4 0 0 4 0 3 3 0 0 0 0 21:21
33 茨城 博晃 9 1 1 3 3 0 0 1 0 2 2 1 0 0 0 11:23
34 濱田 裕太郎 13 3 7 2 3 0 0 3 1 3 4 1 3 0 1 34:58
51 金本 一真 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 5:37
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 79 9 25 22 39 8 11 22 7 26 33 15 5 2 10 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第11節、明治大学と法政大学の一戦。第1クォーターを明治大が制す。第2クォーターも明治大が長らくリードを保ち続けていたが、法政大#7柴田がブザービーターで3Pシュートを沈めると試合は振り出しに。勝負の行方は後半戦に委ねられた。後半が開始して程ないうちはほぼ互角の乱打戦だったが、第3クォーター終盤に明治大がリードを確実なものにする。最終クオーター、法政大が#30水野を起点とした攻撃でシーソーゲームに持ち込むも、明治大が#15渡辺の活躍で見事に勝利。84-79で明治大が勝利し、リーグ戦績を2勝9敗にした。

 第1クォーター、明治大の初回の攻撃はエアボールに終わる。重い立ち上がりに見えたが、その後は#10須藤を中心に順調に加点。法政大も負けじと#24鈴木を中心に点を重ねるが、守備が奮わなく明治大の先行を許してしまう。18-11、明治大が7点リードして第1クォーター終了。

 第2クォーター前半、法政大が#34濱田、#24鈴木、#33茨城の得点でビハインドを縮め、逆転の兆しを見せる。雲行きの怪しくなった明治大は残り4分半にタイムアウトを請求。以後明治大は苦しみながらも#1園部や#56永田の得点でわずかにリードを維持。しかし法政大#7柴田がブザービーターで3Pシュートを沈め、32-32の同点で前半終了。

 第3クォーター、法政大が#34濱田の3Pシュートで先制。以後、法政大は#15米山、#30水野を中心とした攻撃、明治大は#15渡辺を起点とした攻撃で、互いに点を重ねていく。内外からバランス良く攻め立てた明治大が終盤にリードをもぎ取り、61-55で最終クオーターへ。

 第4クォーター、明治大は開始から#10須藤の3Pシュートと#15渡辺のバスケットカウントで畳み掛ける。後がなくなった法政大は#30水野のアシストから着々と加点し、残り4分の#31戸井のジャンパーで遂に逆転。以後シーソーゲームとなるも、#15渡辺が流れを引き寄せる3Pシュートを沈め、そのまま勝利。84-79で明治大が勝利し、リーグ戦績を2勝9敗にした。

津嶋 大悟