試合区分:No.11673
開催期日:2019年9月17日
開始時間:13:20:00
開催場所: とどろきアリーナaコート
主審:和嶋 陽一
副審:石川 丈晴

専修大学 67 19 -1P- 22
11 -2P- 15
12 -3P- 28
25 -4P- 28
-OT-
-OT-
93 青山学院大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバガー 1 0 0 0 4 1 2 5 4 4 8 1 2 0 2 17:05
1 山本 翔太 6 2 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:21
5 安部 紘貴 0 0 0 0 3 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 11:53
6 樋口 健太 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 4:11
9 重冨 友希 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 5:04
10 喜志永 修斗 3 1 3 0 0 0 0 1 1 0 1 0 1 0 0 18:00
12 西野 曜 9 1 4 3 9 0 2 2 0 5 5 0 1 1 2 25:23
23 キング 開 8 0 0 4 8 0 1 0 0 2 2 2 0 0 0 21:55
28 野﨑 由之 4 0 3 1 2 2 4 4 0 3 3 2 0 1 1 18:08
30 アブ フィリップ 18 0 0 7 11 4 4 2 4 0 4 0 2 1 2 21:45
34 盛實 海翔 10 0 3 3 5 4 6 0 0 1 1 0 0 0 0 20:00
46 寺澤 大夢 6 0 2 3 5 0 0 2 1 1 2 0 0 0 0 20:14
48 竹田 寛人 DNP
91 渡邉 諒 DNP
95 齋藤 瑠偉 2 0 1 1 3 0 2 0 0 3 3 0 0 0 0 12:01
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 7 2 9 0 0 0 0 00:00
合計 67 4 22 22 51 11 21 17 17 22 39 5 7 4 9 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 斉藤 諒馬 2 0 0 1 3 0 0 2 1 2 3 2 1 0 3 23:03
5 小川 俊哉 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1:33
7 ナナー ダニエル弾 19 0 0 9 12 1 1 3 3 1 4 0 0 1 2 21:04
14 伊森 響一郎 13 1 2 4 7 2 2 1 1 5 6 1 2 0 2 28:04
17 保泉 遼 4 0 1 2 3 0 2 1 1 0 1 1 1 0 0 9:23
20 和田 蓮太郎 0 0 0 0 2 0 0 1 2 0 2 0 0 0 1 8:30
21 納見 悠仁 13 2 2 2 7 3 4 1 0 8 8 2 1 0 3 25:36
24 永野 聖汰 0 0 1 0 1 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 17:50
27 ウィタカ ケンタ 0 0 0 0 0 0 0 4 0 0 0 0 0 1 0 5:14
41 田村 伊織 4 0 0 2 4 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 13:42
42 佐野 龍之介 4 0 1 1 1 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2:33
47 川村 亮汰 3 0 0 1 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 1 1:20
52 赤穂 雷太 29 3 3 8 10 4 6 2 1 6 7 1 1 2 0 30:33
55 藤倉 陽伸 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:10
78 渡嘉敷 直輝 0 0 3 0 0 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 10:25
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 9 10 0 0 0 1 00:00
合計 93 6 13 30 52 15 20 19 10 34 44 8 6 4 13 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第7節、専修大学対青山学院大学の一戦。序盤はお互い点を取り合い拮抗した展開となるも、後半に入りこの試合は調子の良い青山学院大#52赤穂がこの試合29点を挙げ、さらに#7ダニエルも19点を挙げる活躍を見せ、専修大を一気に突き放す。離されたくない専修大であったが、青山学院大のファウルも躊躇わない激しいディフェンスに手を焼き得点することができず、そのまま試合終了。青山学院大が専修大の連勝を6で止め、リーグ戦績を3勝3敗の五分とした。


第1クォーター、序盤、専修大は#30フィリップ、青山学院大は#7ダニエルのポストを中心にオフェンスを仕掛け出方を伺うが、なかなかシュートを決めきれず、ロースコアな展開となる。しかし、青山学院大は##21納見と#52赤穂を中心に切り替えるとシュートが決まり始める。一方の専修大も#34盛實を中心にバランスよく全員が得点を重ねていく。青山学院大#52赤穂がこのクォーターだけで10点を挙げる活躍を見せ第1クォーター終了。19-22、#52赤穂の活躍もあり青山学院大が3点リードして第2クォーターへ。


第2クォーター、専修大は#23キングが開始早々ファストブレイクで得点し逆転するも、青山学院大は調子の良い#52赤穂が淡々と得点していき点差を開かせない。第1クォーターとは打って変わってロースコアな展開となったが、終盤に青山学院大は#7ダニエルがフィジカルを活かしたプレイで得点を奪っていき再度リードを#獲得する。30-37、青山学院大が7点リードして前半を折り返す。


第3クォーター、青山学院大はファウルも躊躇わない激しいディフェンスで専修大のオフェンスを封じ込めることに成功、さらに#52赤穂を中心にファストブレイクで得点を重ねリードを広げていく。対する専修大は、3Pシュートを中心に得点を狙うもことごとくリングに嫌われ得点できず。42-65、青山学院大がこのクォーターだけで12-28と大差を奪い最終クォーターへ。


第4クォーター、最終クォーターになっても青山学院大のフィジカルで封じ込めるディフェンスは健在、専修大のターンオーバーを誘発しスティールからのファストブレイクで得点を重ねていく。専修大も#28野﨑や#1山本が積極的にシュートを狙うも、点差を詰めるには至らず。62-93で青山学院大が専修大を破り、連敗を2で止めた。