試合区分:No.11640
開催期日:2019年8月24日
開始時間:18:20:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 aコート
主審:廣瀬 渉
副審:佐藤 浩太

白鴎大学 71 15 -1P- 18
23 -2P- 13
20 -3P- 10
13 -4P- 21
-OT-
-OT-
62 法政大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 関屋 心 4 0 0 2 6 0 2 2 1 0 1 0 1 2 1 21:57
2 中川 綸 1 0 2 0 3 1 2 1 1 1 2 0 1 0 1 24:45
3 板橋 真平 6 0 1 2 4 2 2 2 0 1 1 2 0 0 0 11:31
10 礒脇 佑真 DNP
12 菅谷 勘太 DNP
13 西山 修人 DNP
14 末廣 力久 DNP
24 星野 曹樹 20 3 5 3 4 5 12 3 2 5 7 0 2 0 1 29:21
25 角田 太輝 13 1 3 4 6 2 2 2 1 1 2 0 0 0 2 26:21
29 小島 基嵩 4 0 0 1 2 2 4 1 2 0 2 0 0 0 0 9:52
33 杉山 裕介 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8:05
35 ミサカボ ベニ 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 3:18
52 ブラ グロリダ 8 0 0 3 6 2 2 0 2 6 8 0 3 1 0 23:33
66 松下 裕汰 2 0 1 1 4 0 0 1 2 2 4 0 0 0 1 12:01
77 前田 怜緒 13 1 2 3 9 4 5 3 2 8 10 3 2 1 3 29:16
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 0 0 0 1 00:00
合計 71 5 15 19 45 18 31 16 13 30 43 5 9 4 10 200:00

法政大学

HC:佐藤 俊二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 川島 聖那 4 0 0 1 3 2 2 0 1 0 1 0 0 0 0 9:57
2 澁谷 錬 DNP
3 中島 拓哉 DNP
7 柴田 京哉 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 6:46
12 千代 虎央太 11 2 5 2 4 1 2 1 1 4 5 3 0 0 0 29:03
14 小野 怜史 3 0 3 1 2 1 2 1 1 5 6 2 2 0 2 23:24
15 米山 滉人 4 0 1 2 8 0 0 3 3 4 7 0 0 0 0 16:19
21 大久保 海斗 DNP
24 鈴木 悠介 8 0 1 4 8 0 0 3 3 3 6 1 2 1 2 20:22
25 古川 空音 DNP
30 水野 幹太 13 3 9 1 10 2 2 3 0 3 3 4 2 1 5 33:49
31 戸井 堅士朗 16 1 2 6 11 1 1 4 3 4 7 0 0 0 4 30:34
33 茨城 博晃 DNP
34 濱田 裕太郎 3 1 3 0 1 0 0 3 0 3 3 3 0 0 1 29:45
51 金本 一真 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 5 9 0 0 0 0 00:00
合計 62 7 24 17 47 7 9 19 16 31 47 14 6 2 14 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第1節、白鷗大学と法政大学の一戦。開始直後からスピーディーなバスケットが展開され、1試合に渡り一進一退の攻防が繰り広げられる。そんな中でも白鷗大のフィジカル面やシュート率の良さが功を奏し、71-62で白鷗大が勝利。リーグ戦、好調な出だしを切った。


 第1クォーター、開始直後からスピーディーなバスケットが展開される。法政大は#24鈴木、白鷗大は#77前田を中心に得点を重ね一進一退の攻防が繰り広げられる。後半も両者一歩も譲らない展開が続くが、法政大は#12千代の3Pシュートが連続で決まり僅かにリードを得る。18-15、法政大が僅かにリードし第1クォーター終了。


 第2クォーター、引き続き両者譲らぬ展開となるが、中盤、白鷗大は#24星野の3Pシュートで逆転に成功すると#0関屋や#52ブラの助けもあり徐々にリードを広げる。対する法政大はオフェンスのリズムを崩すことはないが、アウトサイドシュートが決めきれず勢いが落ち込む。38-31、白鷗大が逆転し前半を折り返す。


 第3クォーター、お互いディフェンスで粘り我慢の時間となる。法政大はペイントエリア内で攻めきれず3Pシュート中心の加点となり、白鷗大は#2中川らガード陣を中心にドリブルで攻め込むも精彩さに欠け得点が止まる。後半、白鷗大は#24星野が内外に渡る活躍を見せ徐々に点差を広げていく。58-41、白鷗大がリードを守ったまま第3クォーター終了。


第4クォーター、スピーディーなバスケットとトランジションの速さはお互い衰えることなく試合が進む。法政大は何とか逆転したいところであったが、インサイド陣が苦しみ逆転までの機動力を得ることなくタイムアップを迎え71-62、白鷗大が勝利し好調な出だしとなった。

坂井 羽衣