試合区分:No.11634
開催期日:2019年6月9日
開始時間:16:00:00
開催場所: 日本体育大学 世田谷キャンパス
主審:小澤 勤
副審:久保 裕紀,東條 輝正

専修大学 82 19 -1P- 24
30 -2P- 20
15 -3P- 29
18 -4P- 24
-OT-
-OT-
97 東海大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバガー 14 0 0 7 13 0 0 2 5 5 10 0 0 1 2 40:00
1 山本 翔太 6 2 5 0 0 0 0 1 0 0 0 2 0 0 1 12:10
8 菊池 蓮 DNP
10 喜志永 修斗 14 2 6 3 4 2 2 2 2 1 3 3 2 0 0 30:41
14 鈴木 悠斗 DNP
21 遠藤 涼真 DNP
23 キング 開 17 1 4 7 13 0 2 2 5 1 6 2 3 0 4 34:08
24 新田 由直 DNP
28 野﨑 由之 9 2 5 1 4 1 1 1 0 3 3 1 3 0 3 19:39
35 久原 大弥 DNP
46 寺澤 大夢 18 1 4 5 7 5 9 3 3 2 5 0 1 0 1 40:00
95 齋藤 瑠偉 4 0 1 2 6 0 0 0 0 2 2 1 1 0 1 23:22
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 0 0 0 2 00:00
合計 82 8 25 25 47 8 14 11 15 19 34 9 10 1 14 200:00

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 小玉 大智 DNP
10 張 正亮 2 0 0 1 3 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 8:34
11 大倉 颯太 15 1 4 6 12 0 1 2 3 3 6 2 0 0 4 34:54
12 玉木 海成 DNP
15 島谷 怜 DNP
17 山本 鳴海 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:42
20 伊藤 領 4 0 0 2 2 0 0 1 0 0 0 4 0 0 2 18:58
23 佐土原 遼 29 1 1 10 12 6 8 1 2 7 9 2 1 0 2 30:46
24 松崎 裕樹 3 1 2 0 3 0 0 2 0 0 0 0 1 0 2 15:35
31 松本 礼太 4 0 1 2 3 0 0 1 0 1 1 4 0 0 1 19:31
39 金井 星也 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:10
42 小川 真人 DNP
50 長尾 光輝 4 0 1 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:05
60 坂本 聖芽 9 1 1 3 6 0 0 1 2 2 4 0 2 0 2 29:29
86 八村 阿蓮 27 2 6 8 11 5 5 3 2 12 14 3 0 1 2 36:15
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 97 6 17 34 54 11 14 12 12 28 40 15 4 1 15 200:00

GAME REPORT

 専修大学対東海大学の決勝戦。開始から専修大が#23キングを起点にオフェンス展開をする。対する東海大はインサイド陣を中心にリバウンドショットで得点を重ね、激しい攻防が続く。中盤、専修大はアウトサイドから連続で加点しリードを得るも、東海大も負けじと粘り強く加点を続け一進一退の攻防が続く。終盤、リードを得た専修大は#0ケイタらがゴール下で加点するも、その後ミスが続き思うように攻撃が出来ず、苦しい展開となる。対する東海大は、#11大倉を中心に一気にリードを奪い、勢いままに得点を重ねタイムアップ。97-82と東海大が大接戦を制し、優勝を果たした。


 第1クォーター、開始から専修大は#23キングのアシストから#0ケイタがゴール下で得点を重ね好調なスタートを切る。対する東海大は#23佐土原らインサイド陣がリバウンドを奪取し、セカンドチャンスで加点する。終盤に東海大は#86八村が3Pシュートを沈め、22-19と僅かに東海大がリードを得て第2クォーターへ。


 第2クォーター、序盤に東海大は#20伊藤のアシストから#24松崎が3Pシュート沈めると、#50長尾らがジャンパーで続き、専修大を突き放しにかかる。対する専修大は#10喜志永が連続で3Pシュートを決めると、#28野﨑がバスケットカウントを畳み掛け、逆転に成功する。49-44と専修大がリードを奪い、前半を折り返す。


 第3クォーター、東海大は#23佐土原のバスケットカウントを皮切りに#86八村、#60坂本らがアウトサイドシュートを決め、逆転に成功する。対する専修大は#0ケイタがゴール下を確実に決め、得点を重ねるも、ミスが続き思うように攻撃ができず苦しい展開となる。その隙に東海大は#86八村が連続で加点する。71-64と東海大がリードを奪い、最終ピリオドへ。


 第4クォーター、後がない専修大は#23キングが内外問わず加点、さらに#46寺澤がダンクシュートを沈めチームに勢いを与える。対する東海大は#11大倉が3Pシュート、バスケットカウントを皮切りに#86八村がインサイドで奮闘し、さらに点差を広げる。97-82と東海大が拮抗した試合を制し、2年ぶり6回目の優勝を飾った。

宇留島 萌