試合区分:No.11632
開催期日:2019年6月9日
開始時間:12:40:00
開催場所: 日本体育大学 世田谷キャンパス
主審:川崎 洋次郎
副審:新井 文明

日本大学 52 10 -1P- 11
12 -2P- 20
15 -3P- 24
15 -4P- 21
-OT-
-OT-
76 白鴎大学

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 佐藤 大介 6 0 0 3 7 0 3 0 4 2 6 0 0 0 1 14:50
11 高原 晟也 DNP
16 川満 大我 DNP
22 飯尾 文哉 10 1 3 3 10 1 2 1 2 3 5 0 1 1 5 33:47
23 松山 寿人 2 0 0 1 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 3 8:01
24 鴇田 風真 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:32
39 寺澤 健汰 DNP
45 萩原 結允 DNP
55 矢口 翔 12 0 0 6 9 0 2 4 4 5 9 1 2 0 0 25:10
58 沼田 郷睦 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:01
60 黒田 亘 4 0 3 2 5 0 4 2 0 3 3 1 2 0 2 33:58
74 若林 行宗 9 1 7 3 7 0 0 2 0 0 0 1 0 0 1 29:18
85 境 ソラージ 2 0 1 1 2 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 10:32
88 後藤 優仁 3 1 3 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 6:44
99 原 大晴 4 0 0 1 3 2 2 3 1 4 5 1 1 2 2 32:06
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 1 00:00
合計 52 3 17 20 44 3 13 14 12 24 36 4 7 3 17 200:00

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 関屋 心 8 0 0 3 6 2 2 2 0 4 4 1 2 0 0 22:40
1 鈴木 汰征 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 4:28
10 礒脇 佑真 0 0 1 0 0 0 0 1 1 1 2 1 1 0 0 15:15
12 菅谷 勘太 15 3 7 3 4 0 1 0 1 2 3 1 1 0 2 14:16
14 末廣 力久 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2:40
25 角田 太輝 4 0 3 2 6 0 0 1 1 2 3 0 2 1 3 16:34
27 東海林 奨 2 0 1 1 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 5:10
29 小島 基嵩 6 0 1 1 5 4 6 1 2 2 4 0 0 0 1 18:47
31 佐藤 脩緒 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:32
33 杉山 裕介 6 0 1 2 2 2 2 1 1 1 2 1 3 1 2 17:03
35 ミサカボ ベニ 14 1 3 5 9 1 2 0 2 3 5 0 0 0 2 23:54
41 榊原 彬土 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:05
52 ブラ グロリダ 8 0 0 4 10 0 0 2 4 5 9 0 1 0 1 16:44
56 小室 昂大 8 0 1 2 4 4 4 2 2 0 2 0 0 0 0 14:53
66 松下 裕汰 3 1 4 0 2 0 0 2 0 3 3 2 0 0 1 23:58
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 0 00:00
合計 76 5 24 24 50 13 17 14 18 30 48 7 10 2 13 200:00

GAME REPORT

日本大学と白鷗大学の5位決定戦。序盤、両チームともにシュートに精細を欠き、重い立ち上がりとなる。第1クォーター中盤にはどちらも硬さが取れ始め、1on1からの得点が増える。凄まじい攻撃の応酬が続く中、白鷗大の攻撃力が僅かに上回り、白鷗大のリードが安定し始める。後半開始早々に点差は遂に二桁になり、日本大にとっては苦しい展開。時間が経つにつれて後がなくなる日本大は、アウトサイドシュートに望みを託すが、白鷗大の攻撃を止める手立てがなく、ビハインドを埋められない。そのまま試合終了のブザーが鳴り、76-52で白鷗大の5位入賞が決まった。

 第1クォーター、序盤、両チームともにシュートに精細を欠き、重い立ち上がりとなる。中盤にはどちらも硬さが取れ始め、白鷗大は#0関屋の1on1を、日本大は#55矢口のインサイドを中心に攻撃を展開する。最後まで点の取り合いになるも、このクォーターは11-10で白鷗大が制した。

 第2クォーター、白鷗大は#12菅谷が爆発的な得点力を見せ、やや優位に立って試合を進める。一方で日本大は#55矢口のインサイドでの活躍、#22飯尾の1on1が光るも、リードを奪い切ることができない。歯がゆい思いをしている日本大をよそに、白鷗大#35ベニがが終了間際にダメ押しの3Pシュートを決める。31-22の白鷗大リードで後半へ。

 第3クォーター白鷗大は、守備が機能し始めると#25角田のスティールから得点を重ね、リードを早々に二桁にする。苦しい時間帯となった日本大だったが、#1佐藤、#60黒田、#22飯尾が外角から得点し、なんとか食らいつく。終盤、白鷗大は#66松下と#12菅谷が連続で3Pシュートを決め、55-41とリードを広げて最終クォーターへ。

 第4クォーター、日本大は#23松山や#74若林が得点するが、あとが続かず、ビハインドを埋めることができない。足踏みする日本大とは対照的に、白鷗大は#12菅谷の1on1や、スティールからのファストブレイクで順調に加点する。終了間際に日本大は#88後藤が意地の3Pシュートを決めるが、無情にも追いつけないまま試合終了。76-52で白鷗大が5位入賞を果たした。

津嶋 大悟