試合区分:No.11631
開催期日:2019年6月9日
開始時間:11:00:00
開催場所: 日本体育大学 世田谷キャンパス
主審:廣瀬 渉
副審:山崎 敬次郎

青山学院大学 62 10 -1P- 13
18 -2P- 11
13 -3P- 17
21 -4P- 19
-OT-
-OT-
60 関東学院大学

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 山崎 凜 3 1 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4:55
5 小川 俊哉 4 0 0 1 5 2 2 1 1 3 4 2 1 0 2 27:48
6 菅野 達海 2 0 0 1 6 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 9:29
13 才藤 樹 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2:26
17 保泉 遼 2 0 5 0 3 2 2 2 1 8 9 0 0 0 1 37:34
20 和田 蓮太郎 21 0 2 9 13 3 4 2 3 4 7 0 0 0 1 30:31
24 永野 聖汰 15 0 2 6 9 3 4 2 2 3 5 3 2 0 1 37:06
36 相原 アレクサンダー学 DNP
42 佐野 龍之介 11 1 4 3 9 2 3 4 3 7 10 2 3 0 2 35:05
46 満井 康允 DNP
47 川村 亮汰 4 0 0 2 6 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 15:06
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 0 0 00:00
合計 62 2 14 22 52 12 15 13 10 32 42 7 6 0 9 200:00

関東学院大学

HC:廣田 和生
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 望月 瑠星 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 畑 遼平 DNP
4 中村 峻輔 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 8:01
8 松山 真也 DNP
10 ンジャイ イブラヒマ 16 0 1 8 17 0 0 5 8 13 21 1 0 3 3 39:53
24 長谷 海図 4 0 1 2 7 0 0 3 0 2 2 1 0 0 2 15:12
25 松本 うみ DNP
26 菅澤 翔斗 19 2 5 4 10 5 8 1 0 3 3 2 1 0 2 37:48
27 石田 稜 DNP
33 鈴木 耀 11 1 8 4 8 0 1 1 2 3 5 1 1 0 2 40:00
34 丸澤 樹 7 0 4 3 7 1 2 1 1 1 2 0 1 0 1 34:11
36 曾我 真優 DNP
47 菊地 祥 3 0 2 1 6 1 2 1 1 5 6 0 1 0 2 24:55
58 戸田 寛大 DNP
89 中田 将貴 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 5 11 0 0 0 3 00:00
合計 60 3 22 22 55 7 13 13 18 32 50 5 4 3 15 200:00

GAME REPORT

青山学院大学と関東学院大学の7位決定戦。終始どちらも譲らない展開となる。前半、青山学院大はガード陣のドライブを中心に得点を重ねると、対する関東学院大は#10イブラヒマがリバウンドを独占しオフェンスのチャンスを掴む。後半、青山学院大は#20和田にボールを集め確実に得点するも、関東学院大はファウルトラブルに見舞われながらもミドルレンジから得点を重ねる。残り26秒、ビハインドを背負った青山学院大は#24永野が執念のバックシュートを沈め逆転し試合終了。62-60、終始ハードなゲームを青山学院大が制し新人戦を7位で終えた。

第1クォーター、序盤、青山学院大は#42佐野のバスケットカウントでスタートを切るとガード陣がドライブで続きディフェンスを崩し得点を重ねる。中盤以降、関東学院大は#26菅澤のドライブとアウトサイドシュートで追い上げを見せ僅かにリードを得る。13-10、関東学院大リードで第1クォーター終了。

第2クォーター、開始直後から関東学院大は#10イブラヒマのリバウンドを起点にチャンスを掴むと#26菅澤がレイアップにアシストと得点に積極的に絡み青山学院大を突き放しにかかると、青山学院大は思わずタイムアウトを要求。後半、青山学院大はミドルレンジ内での攻撃を徹底し、#20和田にボールを集め着々と得点を重ね残り2分で逆転に成功する。28-24、青山学院大が逆転に成功し第2クォーター終了。

第3クォーター、両チームとも落ち着いた立ち上がりを見せたが、中盤以降、関東学院大は#34丸澤がミドルシュートを連続で沈めリードを奪い返すとその後は両者一派も譲らない展開となる。終盤、トランジションの早いバスケットが展開されるもゲームは動かず。41-41、試合の行方は分からぬまま勝負は最終ピリオドへ。

第4クォーター、開始直後から関東学院大が得点を重ねるが、青山学院大は引き続き#20和田を得点の要とし関東学院のリードを許さない。その後も得点の動きが無いまま時間だけが過ぎていく。終盤、関東学院大はファウルトラブルに見舞われ得点が止まる。対する青山学院大は残り26秒、#24永野がディフェンスを振り切り逆転のバックシュートを沈めそのままタイムアップ。ハードなシーソーゲームを青山学院大が制し7位で新人戦を終えた。

坂井 羽衣