試合区分:No.11502
開催期日:2019年5月5日
開始時間:17:00:00
開催場所: 水元総合スポーツセンター体育館
主審:渡邊 論
副審:和嶋 陽一,東條 輝正

筑波大学 58 18 -1P- 16
10 -2P- 21
13 -3P- 13
17 -4P- 16
-OT-
-OT-
66 白鴎大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 浅井 修伍 DNP
8 菅原 暉 4 0 5 1 5 2 2 3 0 2 2 3 0 0 2 36:48
10 村岸 航 7 1 2 2 4 0 0 1 0 4 4 0 1 0 1 20:20
11 増田 啓介 22 2 6 7 15 2 2 3 1 8 9 1 1 0 2 35:44
13 二上 耀 2 0 1 1 3 0 0 0 2 2 4 0 1 1 0 15:11
15 森下 魁 12 0 0 5 8 2 3 1 3 2 5 0 2 0 0 27:43
16 野本 大智 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:12
21 笹山 陸 DNP
23 半澤 凌太 DNP
27 山口 颯斗 2 0 3 1 4 0 0 4 2 3 5 2 2 0 1 26:48
33 三森 啓右 DNP
75 井上 宗一郎 2 0 1 1 5 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 12:17
85 藤村 貴記 DNP
88 牧 隼利 7 1 3 2 6 0 0 1 1 2 3 0 2 0 1 21:57
92 中田 嵩基 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 0 00:00
合計 58 4 21 20 50 6 7 16 13 27 40 6 9 1 8 200:00

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 関屋 心 4 0 1 2 4 0 0 1 3 0 3 1 1 0 1 16:23
2 中川 綸 6 1 5 0 0 3 4 0 1 1 2 2 0 0 2 22:43
3 板橋 真平 6 0 2 3 4 0 2 0 0 3 3 1 0 0 1 17:17
13 西山 修人 DNP
23 荒谷 裕秀 2 0 1 1 4 0 0 1 0 1 1 1 1 0 1 6:47
24 星野 曹樹 10 0 6 4 8 2 2 3 3 4 7 0 0 0 4 26:40
25 角田 太輝 3 1 1 0 2 0 0 0 1 2 3 2 0 0 1 13:09
28 菅野 峻平 DNP
29 小島 基嵩 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:33
32 三浦 望 3 0 2 1 2 1 1 0 1 2 3 4 3 0 1 20:51
39 藤岡 慎太朗 DNP
52 ブラ グロリダ 1 0 0 0 4 1 2 3 2 1 3 1 0 0 1 11:47
56 小室 昂大 DNP
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 17 0 1 8 12 1 1 3 2 9 11 1 0 3 0 28:13
77 前田 怜緒 14 1 3 5 8 1 5 3 1 5 6 3 1 0 4 29:37
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 4 9 0 0 0 1 00:00
合計 66 3 22 24 48 9 17 14 19 33 52 16 6 3 17 200:00

GAME REPORT

筑波大学と白鷗大学の決勝戦。筑波大がスタートダッシュに成功したと思われたが、白鷗大が持ち前の攻撃力で筑波大のディフェンスを崩すと、第2クォーターで逆転に成功し、筑波大が白鷗大を追いかける状態となる。後半、両チームとも足踏み気味な展開かと思えたが、筑波大は#11増田と#15森下のアタックでゲームを傾け、対する白鷗大は#75シェッハと#77前田が応戦する。残り48秒で筑波大が白鷗大に6点差まで詰め寄りファウルゲームを仕掛けるが、白鷗大が逃げ切りそのまま勝利する。66-58、オフェンスから流れを掴んだ白鷗大が勢いのまま勝利し華々しい初優勝を飾った。


第1クォーター、開始直後から筑波大が得点を畳みかけ、#8菅原や#10村岸のジャンパーなどペイントエリアから得点しスタートダッシュに成功する。対する白鷗大は筑波大のチームディフェンスに苦しんだものの、#32三浦がスティールからのファストブレイクを連続で決め筑波大のリズムを崩し、得点を重ねる。18-16、筑波大が僅かにリードし第1クォーター終了。


第2クォーター、白鷗大が引き続き攻撃を仕掛け開始早々に逆転に成功する。その後も#3板橋、#0関屋などのガード陣が果敢に攻め込み筑波大を突き放しにかかる。ここで思い通りにいかないのが筑波大。#10村岸の3Pシュートで白鷗大の背中を捉えると#11増田がインサイドでハードにアタックしディフェンスを崩す。しかし、フィニッシュまで行けず点差は縮まらないまま時間だけが過ぎていき37-28、白鷗大がリードし前半を折り返す。


第3クォーター、開始直後は点の取り合いとなるが、筑波大は#88牧がアウトサイドシュートで魅せ、僅かに点差を縮めるもその後はファウルトラブルに見舞われてしまい、足踏みする。そんな筑波大を尻目に白鷗大は#32三浦や#77前田がドライブで襲撃し着実に得点を重ねリードを守り切る。50-41、白鷗大がリードを守り勝負は最終クォーターへ。


第4クォーター、このままでは終われない筑波大。#15森下がゴール下で奮闘し得点を重ねると、#11増田も続き残り6分で3点差まで白鷗大に詰め寄るが、すぐさま白鷗大は#77前田に3Pシュートを決め返され点差は元通りに。残り48秒、点差は依然6点で筑波大はファウルゲームを仕掛け勝負にでるも、白鷗大に追いつくことができずそのままタイムアップ。66-58、白鷗大が逆転の勢いそのまま勝利し初優勝を手に入れた。

坂井 羽衣