試合区分:No.11501
開催期日:2019年5月5日
開始時間:15:20:00
開催場所: 水元総合スポーツセンター体育館
主審:蒲 健一
副審:加藤 暁生,管 祐介

大東文化大学 69 18 -1P- 13
19 -2P- 15
18 -3P- 23
14 -4P- 09
-OT-
-OT-
60 専修大学

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 深渡瀬 海 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0
3 星野 京介 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
7 高島 紳司 3 1 5 0 1 0 0 4 0 1 1 2 0 1 1 0
13 小谷 健太 6 0 1 3 6 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0
17 町田 篤紀 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
18 蕪﨑 隼人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
21 野原 暉央 6 0 0 1 2 4 4 3 1 1 2 0 0 1 0 0
23 藤本 翔己 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
24 向後アディソン ジェスモンド 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
25 高木 慎哉 8 2 4 1 7 0 0 0 2 1 3 2 2 0 1 0
29 兒玉 修 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0
34 中村 浩陸 17 0 1 4 13 9 11 2 1 0 1 0 1 0 3 0
39 ジェン アビブ 16 0 0 6 11 4 6 4 4 7 11 0 0 0 1 0
81 後藤 大輝 2 0 1 0 4 2 2 1 0 5 5 1 1 0 1 0
99 増本 優太 11 2 4 2 5 1 1 2 2 1 3 1 0 0 0 0
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 9 12 0 0 0 0 0
合計 69 5 17 17 51 20 24 16 13 25 38 7 6 3 9 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 山本 翔太 3 1 2 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 0
2 重野 凱紀 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
5 安部 紘貴 0 0 0 0 0 0 0 1 0 2 2 1 0 0 0 0
6 樋口 健太 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 0
10 喜志永 修斗 2 0 2 1 2 0 0 3 2 0 2 2 0 0 2 0
12 西野 曜 6 1 3 1 9 1 2 4 1 3 4 3 4 1 4 0
13 福元 偉 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
21 遠藤 涼真 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
23 キング 開 8 0 1 4 6 0 0 0 0 2 2 0 0 0 4 0
28 野﨑 由之 9 2 8 1 4 1 2 1 2 3 5 2 0 0 0 0
30 アブ フィリップ 20 0 0 8 17 4 6 2 4 8 12 1 1 2 2 0
46 寺澤 大夢 10 0 2 5 10 0 0 4 3 4 7 0 0 2 0 0
88 重冨  周希 2 0 1 1 1 0 0 3 0 0 0 2 0 0 0 0
91 渡邉 諒 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
95 齋藤 瑠偉 0 0 2 0 0 0 0 4 0 3 3 0 0 0 1 0
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 7 13 0 0 0 1 0
合計 60 4 21 21 49 6 10 25 19 33 52 11 5 5 14 200:00

GAME REPORT

大東文化大学と専修大学の3位決定戦。前半はお互いインサイドで得点を奪っていく。そんな中、大東文化大は素晴らしいボールムーブで専修大ディフェンスを翻弄、空いたスペースを次々と生み出し内外問わず得点を重ねていく。37-28で前半を大東文化大リードで終え向かた後半、専修大はディフェンスリバウンドから素早い展開を繰り広げ、徐々に点差を詰めていく。そして最終クォーター残り3分で逆転に成功し、そのまま振り切るかと思われたが、大東文化大のインサイド陣がオフェンスリバウンドシュートをことごとく沈め逆転し、そのままタイムアップ。69-60で大東文化大が手に汗握る接戦を制し、3位入賞を果たした。

 第1クォーター、序盤、専修大は#30フィリップが得意のポストプレイで得点を重ねる。対する大東文化大は、シュートの調子は上がらないものの、#25高木がリバウンドで奮闘し泥臭く得点。更に3Pシュートを決める活躍を見せてリードを得ると、続いて#34中村のバスケットカウントなどで専修大を突き放す。18-13、大東文化大が専修大相手に5点リードして第1クォーター終了。

 第2クォーター、大東文化大は#99増本が連続で3Pシュートを沈めリードを広げる。それに対抗して専修大は#28野﨑が連続で3Pシュートを決め返す。そのまま膠着状態が続くかと思われたが、大東文化大は再び#99増本がバスケットカウント沈めて勢いに乗る。37-28、大東文化大がリードを9点に広げて前半を折り返す。

 第3クォーター、大東文化大は#34中村を中心に、専修大は#12西野と#46寺澤を中心に得点を奪い合い、中盤まで一進一退の攻防を繰り広げる。試合が動いたのは終盤、専修大#46寺澤が連続で得点を奪い点差を詰めると、最後に#30フィリップがバスケットカウントをねじ込み55-51。専修大が勢いに乗った中、最終クォーターへ。

 第4クォーター、第3クォーターの勢いそのままに専修大が#46寺澤、#88重冨(周)の得点で遂に同点に追いつく。ところが、その後は得点がピタリと止まりゲームは再び膠着状態へと陥る。ゲームが動いたのは残り3分、専修大#30フィリップがバスケットカウントを再びねじ込み逆転に成功する。しかし、そこから大東文化大#39アビブがリバウンドシュートを連続で決め逆転。そして#34中村がドライブからトドメの得点し勝負あり。大東文化大が追いすがる専修大を69-60で振り切り、今大会を3位で終えた。

谷嶋 瑞希