試合区分:No.11497
開催期日:2019年5月4日
開始時間:14:20:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場
主審:細田 知宏
副審:桑原 一貴,廣瀬 渉

白鴎大学 78 23 -1P- 16
26 -2P- 11
19 -3P- 20
10 -4P- 22
-OT-
-OT-
69 専修大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 関屋 心 9 0 1 2 4 5 6 1 1 0 1 0 1 0 2 0
2 中川 綸 4 0 1 2 4 0 0 1 0 0 0 1 2 0 1 0
3 板橋 真平 9 1 2 2 7 2 2 2 1 1 2 2 1 0 0 0
13 西山 修人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
23 荒谷 裕秀 8 0 1 4 9 0 0 0 1 5 6 3 1 0 3 0
24 星野 曹樹 8 1 1 1 2 3 6 4 0 3 3 0 1 0 2 0
25 角田 太輝 9 1 2 3 3 0 0 3 1 1 2 1 1 0 0 0
28 菅野 峻平 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
29 小島 基嵩 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
32 三浦 望 5 0 0 2 4 1 2 2 1 2 3 1 1 0 0 0
39 藤岡 慎太朗 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
52 ブラ グロリダ 6 0 1 3 7 0 0 4 3 3 6 0 0 0 2 0
56 小室 昂大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
75 ディオップ マムシェッハイブラヒマ 16 0 0 7 10 2 2 4 2 6 8 0 0 2 1 0
77 前田 怜緒 2 0 0 1 5 0 0 4 0 1 1 1 0 0 1 0
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 7 10 0 0 0 1 0
合計 78 3 9 28 57 13 18 25 13 29 42 9 8 2 13 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 山本 翔太 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 重野 凱紀 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
5 安部 紘貴 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 1 2 0 1 0
6 樋口 健太 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
10 喜志永 修斗 3 1 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
12 西野 曜 20 0 1 9 20 2 4 4 2 7 9 0 1 0 1 0
13 福元 偉 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
21 遠藤 涼真 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
23 キング 開 4 0 3 2 4 0 2 4 1 0 1 1 0 2 0 0
28 野﨑 由之 1 0 1 0 1 1 2 1 0 3 3 0 0 0 1 0
30 アブ フィリップ 19 0 0 6 14 7 10 4 8 3 11 0 1 5 3 0
46 寺澤 大夢 16 1 3 5 8 3 4 4 2 2 4 0 1 0 3 0
88 重冨  周希 4 0 0 2 3 0 0 1 0 2 2 2 0 0 2 0
91 渡邉 諒 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
95 齋藤 瑠偉 2 0 2 1 3 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 0
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 10 0 0 0 0 0
合計 69 2 14 25 57 13 22 20 19 23 42 4 5 7 12 200:00

GAME REPORT

白鷗大学と専修大学の準決勝。前半、白鷗大は激しいディフェンスからの素早いオフェンスで得点を重ね、大きくリードし、49-27と白鷗大22点リードで前半を折り返す。後半も白鷗大の一方的な展開となるも専修大は後半徐々に追い上げ、第4クォーター中盤に1桁まで点差を詰める。しかし、白鷗大の背中を掴むには前半の点差が大きく響き、そのまま78-69で試合終了。白鷗大が決勝戦に駒を進めた。

第1クォーター、序盤は白鷗大#75シェッハ、専修大#30フィリップがインサイドで得点を重ねる展開となるも、専修大は#30フィリップと#23キングがファウルトラブルに陥りリズムを失ってしまう。その隙に白鷗大は#24星野が連続7得点を奪い19-10とリードする。対する専修大は#12西野がファストブレイクなどで得点するも点差を詰めるには至らず。23-16、白鷗大が7点リードして第1クォーター終了。

第2クォーター、攻撃の手を緩めない白鷗大は激しいディフェンスからのファストブレイクで得点を重ね、一気に専修大を突き放す。どうにかして得点を奪いたい専修大だったが、ターンオーバーが続き得点できず。苦しむ専修大を尻目に白鷗大は#23荒谷を中心に着実にリードを広げ、更に勢いづく。終盤、専修大#12西野がジャンパーなどで加点するも、攻守ともに好調な白鷗大が49-27と22点差をつけて前半を折り返す。

第3クォーター、序盤は白鷗大が前半の勢いそのままに#32三浦や#75シェッハらが得点を重ねる。しかし、専修大#30フィリップの奮闘により白鷗大#52ブラ、#75シェッハをファウルトラブルに陥れると状況は一変、専修大は#12西野のバスケットカウント、#30フィリップのフリースローなどで加点し、点差を徐々に詰めていく。このまま専修大が流れを掴むかに思われたが、白鷗大の伏兵#3板橋が終盤、連続6得点を奪い白鷗大に再び勢いを呼び戻す。68-47、白鷗大がリードを保って最終クォーターへ。

第4クォーター、専修大はディフェンスから相手のミスを誘い#88重冨(周)を中心にファストブレイクを連発、点差を詰めていく。対する白鷗大は、ここにきてシュートが落ち始め得点が伸びない。その隙を突いて専修大#46寺澤らが連続で得点を奪い点差を遂に1桁まで詰める。このまま逆転かと思われたが、専修大は終盤シュートを決めきれずそのままタイムアップ。78-69で白鷗大が追いすがる専修大を振り切り、決勝進出を決めた。

谷嶋 瑞希