試合区分:No.9405
開催期日:2017年10月22日
開始時間:14:20:00
開催場所: 東海大学湘南キャンパス
主審:梶 崇司
副審:佐藤 優樹

専修大学 86 28 -1P- 17
17 -2P- 10
19 -3P- 26
22 -4P- 27
-OT-
-OT-
80 明治大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
8 幸崎 竜馬 DNP
9 重冨 友希 DNP
11 秋山 煕 16 4 7 2 3 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 19:20
12 西野 曜 11 0 0 4 8 3 4 3 1 6 7 1 1 0 0 27:09
14 高澤 淳 16 4 11 2 7 0 0 2 1 4 5 1 1 0 0 33:12
15 安保 友貴 1 0 0 0 0 1 2 1 0 0 0 1 0 0 1 6:48
16 今田 峻 DNP
26 砥綿 啓伍 0 0 0 0 0 0 0 1 1 3 4 3 1 1 1 20:40
27 安部 紘貴 DNP
30 アブ フィリップ 12 0 0 6 14 0 4 0 6 8 14 0 0 3 2 31:54
32 野口 夏来 2 0 0 1 2 0 0 1 0 4 4 0 0 2 1 13:28
34 盛實 海翔 28 2 7 8 12 6 9 1 2 2 4 3 1 1 3 37:16
48 竹田 寛人 DNP
65 佐々木 健登 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 10:13
88 重冨 周希 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 00:00
合計 86 10 25 23 47 10 19 11 12 31 43 9 4 7 8 200:00

明治大学

HC:濱西 康一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 齋藤 拓実 11 1 2 4 10 0 0 0 1 4 5 5 1 0 3 29:12
3 綱井 勇介 2 0 0 1 3 0 0 1 1 0 1 2 1 0 0 7:29
4 小林 拓 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:22
8 今西 勇人 DNP
11 奥野 綾汰 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:22
14 濱西 秀人 8 0 1 4 6 0 0 4 0 2 2 0 0 0 0 29:10
15 渡辺 翔太 DNP
21 野口 龍太郎 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 6:28
22 宮本 滉希 7 0 1 3 5 1 2 0 0 2 2 0 0 0 0 15:16
24 森山 修斗 11 3 4 0 4 2 2 3 0 5 5 0 0 0 2 28:54
27 松本 大河 4 0 1 2 4 0 0 4 0 1 1 3 1 0 0 13:47
28 今川 友哲 18 0 1 7 14 4 5 4 4 9 13 2 1 0 1 34:08
32 吉川 治耀 19 3 4 5 11 0 1 1 1 3 4 3 1 0 2 25:10
35 盛滿 拓郎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:42
77 菊地 啓斗 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2 5 0 0 0 1 00:00
合計 80 7 14 26 59 7 10 18 10 29 39 15 5 0 9 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第16節、専修大と明治大の一戦。序盤、両チーム一歩も譲らない展開となる。しかし中盤以降、専修大は内外からバランスよく得点し、試合を優位に進める。対する明治大は、インサイドで粘りを見せ、リバウンドシュートやポストプレイで食らいつく。先行した専修大を、明治大が追いかける展開となるが、終始安定した試合運びを見せた専修大がリードを守り切り、試合終了。専修大が86-80で勝利し、リーグ戦10個目の白星を挙げた。

 第1ピリオド、序盤、専修大は#30フィリップ、#12西野がインサイドから得点を重ねる。対する明治大は#2齋藤のアシストパスから#28今川がゴール下で得点し、応戦する。両チームとも一歩も譲らない展開が続く中、専修大は#34盛實、#11秋山が3Pシュートを高確率で決め、リードを奪う。その後も専修大の勢いは止まらず、28-17と専修大が11点リードして第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、序盤、専修大は#34盛實のペネトレイトや#11秋山の3Pシュートでリードを広げる。対する明治大は#22宮本のインサイドプレイで食らいつく。残り4:21、流れを変えたい明治大はタイムアウトを請求。しかしタイムアウト後も専修大が優位に試合を進め、45-27と専修大がリードを広げて前半終了。

 第3ピリオド、序盤、明治大は#14高澤と#24森山のアウトサイドシュートで点を重ねる。対する専修大は#11秋山の3Pシュートや#34盛實のペネトレイトで得点し、応戦。中盤以降、明治大は#24森山の3Pシュート、#32吉川のインサイドからの得点でビハインドを縮める。専修大は#14高澤の3Pシュートで加点し、点差を一桁にすることは許さず。53-64と明治大がビハインドを縮めて第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、開始早々、明治大は激しいプレッシャーディフェンスで流れを掴むと、#28今川や#14濱西が連続得点し、ビハインドを5まで縮める。しかし中盤、専修大は#34盛實のペネトレイト、#14高澤の3Pシュートでリードを再び広げる。その後も安定した試合運びを見せた専修大が、86-80で勝利。最後までリードを守った専修大がリーグ戦績を10勝6敗にした。


津嶋 大悟