試合区分:No.7416
開催期日:2015年10月11日
開始時間:17:40:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパス
主審:清水 幹治
副審:山崎 敬次郎

東海大学 90 33 -1P- 22
09 -2P- 12
28 -3P- 13
20 -4P- 25
-OT-
-OT-
72 専修大学

東海大学

HC:陸川 章
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ベンドラメ 礼生 16 2 2 5 9 0 0 3 2 4 6 1 3 0 1 30:47
4 寺園 脩斗 9 1 1 3 5 0 0 2 0 1 1 3 1 0 1 15:00
10 鶴田 美勇士 0 0 0 0 2 0 0 2 0 1 1 0 0 0 1 7:45
11 白戸 大聖 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 5:22
13 中山 拓哉 6 0 1 2 4 2 2 2 3 5 8 2 2 0 5 28:50
15 内田 旦人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 1:57
19 三ッ井 利也 12 2 5 3 4 0 0 2 0 3 3 1 0 0 3 21:22
20 今野 駿 3 1 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:57
23 佐藤 卓磨 6 0 0 3 4 0 0 3 1 4 5 0 0 0 1 17:08
33 鈴木 隆史 6 2 4 0 4 0 0 1 0 1 1 0 2 0 0 11:31
35 伊藤 達哉 6 0 0 3 9 0 0 1 0 1 1 6 4 0 4 24:36
40 岩松 永太郎 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1:57
45 頓宮 裕人 19 0 0 8 13 3 4 2 2 4 6 0 1 1 0 20:42
81 関野 剛平 7 1 1 2 2 0 0 3 0 1 1 0 0 0 4 6:51
91 山本 健太 0 0 0 0 0 0 2 1 0 0 0 0 0 0 1 4:15
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 0 0 00:00
合計 90 9 16 29 57 5 8 23 8 32 40 14 13 1 23 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 山田 稜武 DNP
6 渡辺 竜之佑 DNP
7 國分 大輔 17 1 6 4 8 6 8 2 0 5 5 1 1 0 3 33:58
8 幸崎 竜馬 4 0 1 1 3 2 3 0 1 1 2 1 3 0 4 24:12
10 大澤 希晴 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 4:38
11 秋山 煕 23 3 11 5 7 4 6 4 0 1 1 1 3 0 4 38:56
12 岩野 侑太 0 0 1 0 1 0 0 2 0 0 0 1 1 0 3 15:48
13 石上 潤 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 3:04
14 高澤 淳 5 1 4 1 2 0 0 1 0 1 1 1 0 0 1 11:05
15 安保 友貴 DNP
21 山本 健司郎 DNP
24 田代 直希 DNP
32 野口 夏来 7 0 0 3 4 1 4 1 0 5 5 0 0 0 5 28:19
34 小西 拓実 DNP
65 佐々木 健登 16 0 1 7 12 2 2 3 3 7 10 2 2 2 7 40:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 8 11 0 0 0 0 00:00
合計 72 5 26 21 38 15 23 13 7 29 36 7 11 2 28 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第12節、東海大と専修大の一戦。序盤でリードを得た東海大を専修大が追う展開が続き、東海大の8点リードで前半を折り返す。後半に入ると流れは一気に東海大へ傾く。専修大は、東海大のディフェンスに対しタフショットが増え得点が伸び悩む。対する東海大は#45頓宮のインサイドやアウトサイド陣の3Pシュートで一気にたたみかけ、リードを23まで広げる。その後専修大は、#65佐々木らが得点を挙げるが、東海大も控えの選手が得点を繋ぎ逃げ切る。90-72と東海大が勝利した。

第1ピリオド、序盤、拮抗した展開となる。中盤以降、東海大は相手のミスから連取しリードを得る。対する専修大は、#7國分の得点などで対抗し、そこからは決めたら決め返すの展開となる。終盤、東海大は#45頓宮のインサイドや#19三ツ井の3Pシュートでリードを二桁とする。33-22と東海大リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、東海大はオフェンスの歯車が噛み合わず、開始約5分間無得点となる。その間に専修大は、積極的な1on1からフリースローを得て加点、3点差に迫る。その後東海大は、#0ベンドラメがアウトサイドシュートを連続で沈めリードを保つ。点差は大きく変わらず時間が経過するが、終了間際、東海大は#13中山、#19三ツ井の連取でリードを広げる。42-34と東海大リードで第2ピリオド終了。

第3ピリオド、序盤、両チーム点を取り合い拮抗した展開。しかし中盤以降、東海大は#0ベンドラメの攻守に渡る活躍で再び二桁リードを得ると、その後もハードディフェンスで専修大をシャットアウト。その後も東海大は、#45頓宮の連取や#4寺園、#33鈴木の3Pシュートなどでリードを広げる。70-47と東海大が大きくリードを広げ第3ピリオド終了。

第4ピリオド、序盤、専修大は#11秋山、#14高澤らが得点するのに対し、東海大は#4寺園らが得点し点差は変わらない。中盤、専修大は#65佐々木の連取で点差を詰めるが、東海大は#81関野が取り返し反撃を許さない。東海大はリザーブメンバーを投入し、危なげなく逃げ切る。90-72と東海大が快勝し、リーグ戦戦績を11勝1敗とした。

近藤 裕希