試合区分:No.7521
開催期日:2015年10月3日
開始時間:11:00:00
開催場所: つくばカピオ
主審:稲葉 威
副審:長谷川 裕

青山学院大学 82 27 -1P- 18
15 -2P- 16
23 -3P- 10
17 -4P- 07
-OT-
-OT-
51 専修大学

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 日野 翔太 DNP
3 大崎 裕太 0 0 2 0 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 12:22
4 戸田 晃輔 DNP
6 木田 貴明 4 0 0 2 5 0 0 1 1 2 3 0 0 1 0 15:05
8 時田 康佑 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 5:34
9 三浦 謙太郎 DNP
10 高橋 浩平 9 0 0 4 5 1 1 0 1 1 2 0 0 2 1 13:07
11 田中 光 5 1 2 1 3 0 0 2 3 6 9 0 1 1 2 24:34
14 柏倉 哲平 DNP
15 石井 悠太 2 0 1 1 2 0 0 2 0 1 1 2 1 0 1 4:51
18 笠井 康平 12 1 3 4 9 1 1 3 0 2 2 2 3 0 3 35:09
21 石黒 岳 8 0 0 4 7 0 0 1 3 5 8 4 0 0 3 30:09
24 安藤 周人 23 5 6 4 8 0 0 0 1 7 8 4 1 0 1 37:02
31 戸田 貫太 2 0 0 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:54
32 前田 悟 17 0 0 7 10 3 3 2 1 1 2 2 1 1 1 18:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 1 00:00
合計 82 7 14 28 53 5 5 12 13 32 45 14 7 5 14 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 山田 稜武 DNP
6 渡辺 竜之佑 9 1 6 3 6 0 0 4 6 5 11 1 3 1 4 30:06
7 國分 大輔 5 0 0 1 8 3 3 0 0 5 5 2 0 0 1 31:34
10 大澤 希晴 DNP
11 秋山 煕 11 2 10 1 4 3 5 3 2 2 4 0 2 0 4 34:42
12 岩野 侑太 6 0 1 2 7 2 3 2 0 1 1 0 1 0 2 25:18
13 石上 潤 4 0 3 2 3 0 0 1 1 2 3 1 0 0 0 17:45
14 高澤 淳 4 0 2 1 5 2 2 0 0 1 1 2 0 0 0 15:07
15 安保 友貴 DNP
21 山本 健司郎 DNP
25 大越 優輝 DNP
26 砥綿 啓伍 DNP
32 野口 夏来 2 0 0 1 3 0 0 0 1 0 1 0 0 1 0 20:25
34 小西 拓実 DNP
65 佐々木 健登 10 0 1 5 7 0 1 1 3 2 5 0 1 0 4 25:03
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 0 0 0 0 00:00
合計 51 3 23 16 43 10 14 11 16 19 35 6 7 2 15 200:00

GAME REPORT

青山学院大と専修大のリーグ戦第9戦。開始から高確率でシュートを沈めた青山学院大を専修大が追いかける展開となる。第1ピリオド青山学院大はシュートの精度が高く、内外問わず得点していく。対する専修大は序盤、外角のシュートの決まらず、苦しいスタートとなる。しかし試合が進むにいつれ、専修大は本来のスタイルを取り戻し、着実に加点していく。試合が大きく動いたのは第3ピリオド、青山学院大は#24安藤を起点に攻めたてるのに対し、ミスを連発する専修大。この流れは終始続き点差が一気に20点に開く。この悪い流れを断ち切れなかった専修大は第4ピリオドも沈黙。82-51と青山学院大が好調の専修大を下し、リーグ戦戦績を5勝4敗とした。

第ピリオド、青山学院大は、#21石黒のジャンパーを皮切りに#24安藤の連続3Pシュートが決まりスタートダッシュに成功する。対する専修大は序盤シュートがリングに嫌われるも、#13石上のジャンパーが決まると、本来の超攻撃型のオフェンスを展開し主導権を渡さない。しかし、中盤になると、青山学院大の多彩なオフェンスと高確率のシュートを前に専修大はリードを許す。27-18と青山学院大のリードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、第1ピリオドとうって変わり、青山学院大はミスを連発し開始3分間無得点と沈黙する。その間専修大は#12岩野の速攻や#11秋山の3Pシュートで点差を詰める。立て直したい青山学院大は中盤、#18笠井のバスケットカウントが決まると#24安藤が続き息を吹き返す。追いつきかけた専修大だが、青山学院大がそれを許さず、42-34と青山学院大のリードは変わらず、第2ピリオド終了。

第3ピリオド、専修大はドライブが尽く封じ込められ、ターンオーバーに終わる。対する青山学院大は好調の#24安藤と#32前田の活躍により、専修大を一気に突き放す。攻め手に欠く専修大は#11秋山が奮闘するも、青山学院のディフェンスは堅く点差は広がるばかり。65-44と青山学院大が21点のリードを得て第3ピリオド終了。

第4ピリオド、青山学院大は#24安藤が5本の3Pシュートを含む計23点の活躍を見せ、試合を優位に進める。対する専修大はセカンドチャンスをものにできず、得点に至らない。リザーブメンバーを出しても勢いの衰えなかった青山学院大が82-51で勝利した。

村田 一馬