試合区分:No.12279
開催期日:2019年10月14日
開始時間:17:20:00
開催場所: 日本体育大学 世田谷キャンパス
主審:嶋崎 貴
副審:廣瀬 俊昭

専修大学 63 14 -1P- 26
08 -2P- 12
23 -3P- 22
18 -4P- 21
-OT-
-OT-
81 日本体育大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバガー 16 0 0 8 11 0 0 4 3 7 10 0 2 3 0 31:46
1 山本 翔太 6 2 5 0 2 0 0 4 0 0 0 0 3 0 2 15:43
5 安部 紘貴 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 3:41
6 樋口 健太 2 0 0 1 2 0 0 2 0 1 1 0 0 0 1 8:13
7 桐山 慶太 DNP
9 重冨 友希 DNP
21 遠藤 涼真 DNP
23 キング 開 13 0 1 5 9 3 3 2 1 5 6 2 0 1 0 32:53
28 野﨑 由之 2 0 2 0 1 2 2 0 1 1 2 1 0 0 3 12:55
34 盛實 海翔 11 1 6 4 7 0 0 1 0 1 1 3 0 0 5 32:58
46 寺澤 大夢 8 1 4 2 9 1 4 2 5 6 11 0 0 0 3 33:32
48 竹田 寛人 3 0 0 1 4 1 2 0 1 3 4 0 0 0 0 6:27
88 重冨  周希 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 8:26
91 渡邉 諒 DNP
95 齋藤 瑠偉 2 0 1 0 1 2 2 0 0 1 1 0 0 0 2 13:23
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 0 0 0 1 00:00
合計 63 4 19 21 48 9 13 16 11 30 41 7 5 4 18 200:00

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 DNP
3 大浦 颯太 8 0 3 2 4 4 5 0 1 4 5 4 2 0 2 40:00
5 磯野 寛晃 21 1 4 7 11 4 6 3 2 3 5 2 3 0 1 34:52
7 原 千容 DNP
9 武藤 海斗 DNP
13 ディクソン ジュニア 4 0 0 2 3 0 0 2 0 1 1 3 2 0 0 23:21
21 モンゾンボ クリスティン 8 0 1 4 8 0 0 0 0 3 3 0 0 1 3 17:05
24 土居 光 7 1 3 2 3 0 0 3 1 3 4 2 0 0 3 19:34
28 井手 拓実 5 1 4 1 3 0 0 4 0 0 0 4 4 0 1 30:21
31 青木 遥平 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:13
33 遠藤 善 2 0 2 1 3 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 9:39
41 久保田 幸一郎 DNP
45 河野 佑太 DNP
50 バム ジョナサン 26 0 1 11 19 4 5 1 4 11 15 0 0 0 1 22:55
54 津田 晟多郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 0 00:00
合計 81 3 18 30 54 12 16 14 11 31 42 16 11 1 12 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第13節、専修大学と日本体育大学の一戦。序盤から両チームとも決められたら決め返し、攻守の切り替えが早い展開となる。その中で日本体育大はリバウンドショット、スティールからの速攻で着実に得点を重ね、リードを得る。対する専修大は内外問わず加点を続けるも、ターンオーバーが続き思うように攻撃が出来ず、苦しい展開となる。後半、専修大はなんとか追撃するも前半の点差が響き、リードを奪うことができず。そのまま日本体育大は自分たちのペースで攻撃して逃げ切りタイムアップ。81-63で日本体育大が快勝し、リーグ戦績を7勝6敗とした。

 第1クォーター、日本体育大は#24土居のジャンパー、#50バムのリバウンドショットなどを畳み掛けリードを得る。対する専修大は#23キングのドライブと#0ケイタのリバウンドショットで応戦するも、ミスが続き日本体育大の速攻で得点を奪われてしまう。26-14と日本体育大がリードして第2クォーターへ。

 第2クォーター、日本体育大は#3大浦の速攻、#5磯野のリバウンドショット、#21クリスティンのダンクと得点を次々に重ね、専修大は思わずタイムアウトを要求。タイムアウト明け専修大は#0ケイタがゴール下を決めなんとか加点する。38-22、日本体育大が16点リードして前半を折り返す。

 第3クォーター、専修大は#23キングのバスケットカウントを沈め、さらに#0ケイタがインサイドで果敢にアタックして加点、逆転を図る。対する日本体育大は#5磯野、#50バムらがコンスタントに得点を重ね、60-45と日本体育大が依然とリードを保って最終クォーターへ。

 第4クォーター、日本体育大は#21クリスティンのゴール下シュート、#28井手が3Pシュートを沈め、さらに点差を広げる。対する専修大は#34盛實の鋭いドライブ、#0ケイタのインサイドアタックで加点するも、逆転とまではいかず無念のタイムアップ。81-60で日本体育大が勝利し、リーグ戦7個目の白星を挙げた。

宇留島 萌