試合区分:No.11766
開催期日:2019年11月10日
開始時間:18:20:00
開催場所: 横浜国際プール
主審:茂泉 圭治
副審:瓜田 真司

白鴎大学 85 25 -1P- 23
11 -2P- 14
22 -3P- 26
27 -4P- 21
-OT-
-OT-
84 筑波大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 板橋 真平 6 0 3 3 4 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 23:59
12 菅谷 勘太 DNP
13 西山 修人 0 0 1 0 0 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0 4:45
24 星野 曹樹 16 3 8 2 6 3 6 2 5 5 10 0 0 0 2 35:15
25 角田 太輝 0 0 1 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 5:40
27 東海林 奨 DNP
28 菅野 峻平 5 1 4 1 3 0 0 4 0 0 0 0 0 0 0 7:17
32 三浦 望 16 4 5 2 4 0 0 2 1 1 2 3 3 0 1 32:06
33 杉山 裕介 DNP
35 ミサカボ ベニ DNP
39 藤岡 慎太朗 DNP
52 ブラ グロリダ 16 1 2 4 6 5 9 3 2 5 7 1 1 0 1 27:05
66 松下 裕汰 2 0 2 1 2 0 0 0 1 0 1 1 0 0 1 16:01
77 前田 怜緒 24 3 9 4 6 7 7 3 1 9 10 6 0 1 1 34:57
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 0 00:00
合計 85 12 35 17 32 15 22 17 16 23 39 11 4 1 8 200:00

筑波大学

HC:吉田健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 伊藤 優圭 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
7 浅井 修伍 DNP
8 菅原 暉 16 1 1 4 5 5 5 1 0 3 3 2 0 1 0 27:04
10 村岸 航 2 0 2 1 3 0 0 5 0 4 4 0 0 1 0 15:16
11 増田 啓介 10 1 2 2 6 3 5 3 1 4 5 3 1 0 3 22:36
16 野本 大智 10 0 0 2 6 6 6 2 0 3 3 0 0 1 1 18:58
21 笹山 陸 DNP
23 半澤 凌太 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:08
27 山口 颯斗 24 5 9 4 6 1 1 1 1 1 2 0 1 0 1 35:10
33 三森 啓右 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 17:25
75 井上 宗一郎 7 0 0 2 8 3 4 4 1 3 4 1 0 1 3 23:25
85 藤村 貴記 DNP
88 牧 隼利 13 1 4 3 7 4 5 2 2 3 5 2 0 1 1 33:58
92 中田 嵩基 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 6 9 0 0 0 0 00:00
合計 84 8 18 19 42 22 26 19 8 27 35 9 2 5 9 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第22節筑波大学と白鷗大学の一戦。第1クォーターと第2クォーターで大きく試合のテンポが変わるも、点差が大きく離れることなく、緊迫した状態が続いたまま進んでいく。後半、筑波大が徐々に白鷗大を引き離す。一時は2桁点差まで開いた点差も白鷗大#77前田、#24星野、#32三浦の活躍により、土壇場で試合を振り出しに戻す。筑波大#27山口がゴール下のシュートを沈め、再びリードを奪うも、白鷗大#32三浦が3Pシュートを浴びせ、試合終了。84-85で白鷗大が11個目の白星を挙げた。



第1クォーター、筑波大は#8菅原のジャンパーで先制すると、ディフェンスからの速攻で攻撃のリズムを作る。しかし、白鷗大は#77前田を攻撃の軸に置き、逆に流れをつかむ。筑波大はガード陣の得点力で応戦するも、23-25、白鷗大リードで第1クォーター終了。



第2クォーター、前半は両者得点のチャンスをうまく作ることができず、お互いに膠着状態に。後半、筑波大#11増田がドライブからバスケットカウントを奪い、この状況を打開する。#16野本、#27山口が後に続く。37-36と筑波大が逆転に成功し、第2クォーター終了。



第3クォーター、開始早々白鷗大が#24星野の3Pシュートで再び逆転する。しかし、筑波大のアウトサイドシュートが確立良く決まりだし、そう簡単に相手に流れは渡さない。白鷗大は#77前田の個人技で食らいつくが徐々に点差が開き始める。63-58、筑波大が5点リードで第3クォーター終了.



第4クォーター、流れはそのままに筑波大ペースで進む。一時は2桁にまで点差が広がるもそこからなかなか引き離せない。白鷗大は#77前田が持ち前の高いオフェンス能力と#32三浦のアウトサイドでじりじりと迫り、残り34秒、#32三浦が速攻でレイアップを沈め、同点に。すぐさま筑波大#11増田がゴール下の#27山口を見逃さず、イージーショットを決める。もう後がない白鷗大だったが、終了間際に#32三浦の放った3Pシュートがネットをくぐり、ゲームセット。84-85、白鷗大が11個目の白星を飾った。



中林賢梧