試合区分:No.11760
開催期日:2019年11月9日
開始時間:18:20:00
開催場所: 横浜国際プール
主審:大澤 尚樹
副審:吉宇田 太一

白鴎大学 70 22 -1P- 15
10 -2P- 19
22 -3P- 22
16 -4P- 11
-OT-
-OT-
67 大東文化大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 関屋 心 2 0 1 1 4 0 0 2 1 2 3 0 0 0 2 13:45
3 板橋 真平 13 3 6 1 2 2 2 2 0 0 0 1 0 0 1 17:55
7 ギバ 賢 キダビング 1 0 0 0 1 1 2 1 1 2 3 0 0 0 1 13:08
12 菅谷 勘太 DNP
13 西山 修人 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 7:56
24 星野 曹樹 13 1 2 5 6 0 1 0 0 5 5 2 0 0 1 32:04
25 角田 太輝 1 0 2 0 0 1 2 0 1 2 3 1 0 0 3 9:25
27 東海林 奨 DNP
28 菅野 峻平 2 0 3 1 1 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 5:47
32 三浦 望 14 2 5 4 7 0 0 3 1 6 7 1 3 0 3 30:30
35 ミサカボ ベニ DNP
39 藤岡 慎太朗 DNP
52 ブラ グロリダ 12 0 2 5 8 2 4 2 3 8 11 2 1 1 2 26:52
66 松下 裕汰 6 2 2 0 2 0 0 2 0 0 0 0 1 0 0 16:18
77 前田 怜緒 6 1 5 1 2 1 2 4 0 6 6 6 3 0 4 26:20
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 1 00:00
合計 70 9 29 18 34 7 13 17 11 37 48 13 8 1 18 200:00

大東文化大学

HC:西尾 吉弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 深渡瀬 海 0 0 0 0 0 0 0 3 1 3 4 1 0 0 0 21:21
2 飴谷 由毅 6 0 0 3 3 0 0 2 0 1 1 1 0 0 1 17:31
3 星野 京介 0 0 1 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 13:40
7 高島 紳司 DNP
12 中村 拓人 16 1 5 5 9 3 5 3 0 3 3 2 2 0 1 26:00
13 小谷 健太 16 4 8 2 5 0 1 1 0 2 2 0 0 0 1 27:33
15 モッチ ラミン 9 0 0 3 10 3 4 0 2 6 8 2 0 1 5 29:41
18 蕪﨑 隼人 DNP
24 向後アディソン ジェスモンド DNP
25 高木 慎哉 2 0 1 1 5 0 1 2 0 3 3 0 1 0 1 18:39
29 兒玉 修 DNP
34 中村 浩陸 16 2 4 0 3 10 11 1 1 0 1 2 3 0 2 25:53
39 ジェン アビブ 2 0 0 1 3 0 0 3 0 2 2 0 0 0 0 5:56
81 後藤 大輝 0 0 1 0 2 0 0 1 0 1 1 0 1 0 0 9:23
99 増本 優太 0 0 1 0 1 0 0 2 0 1 1 0 1 0 0 4:23
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 1 00:00
合計 67 7 21 15 43 16 22 18 7 27 34 8 8 1 12 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第21節、白鷗大学と大東文化大学の一戦。スタートから攻守にわたって個々が伸び伸びと活躍した白鷗大が、第1クォーターをモノにして暫く先行。しかし第2クォーター終了間際に大東文化大が遂にこの試合初のリードを得る。後半はシーソーゲームが繰り広げられ、流れは幾度となく変わる。勝負は終盤までもつれたが、残り1分となったところで白鷗大#66松下が勝利への呼び水となる3Pシュートを沈め、そのままスコアは変わらず試合終了。70-67で白鷗大が勝利し、リーグ戦績を10勝11敗にした。

 第1クォーター、開始直後に白鷗大#24星野が得点。その後も白鷗大は#3板橋が連続3Pシュートで、#32三浦がファストブレイクで続き、開始3分で12-0にする。大東文化大はここでタイムアウトを請求するが、以後も得点はそれほど伸びず。22-15、白鷗大リードで第1クォーター終了。

 第2クォーター、大東文化大のスタートダッシュが良く、#13小谷の3連続3Pシュートで早々に1ゴール差まで詰め寄る。白鷗大の粘りもあり、なかなか追い付くには至らない大東文化大だったが、終了間際に#34中村(浩)がスティールから3Pシュートを決めてドラマチックな逆転に成功。32-34で後半へ。

 第3クォーター、激しい攻防が続くも、1on1とピックアンドロールの攻撃力に秀でた大東文化大がやや優勢に試合を進める。劣勢となった白鷗大だったが、終了間際に#24星野がバスケットカウント決めて笑うと再起。54-56、大東文化大リードで最終クォーターへ。

 第4クォーター、両チームともに順調に加点し、どちらに転んでもおかしくない展開が続く。残り1分となったところで白鷗大#66松下が#77前田のアシストから3Pシュートを沈めると、結果このシュートが決定打となり試合終了。70-67で白鷗大が勝利し、リーグ戦績を10勝11敗にした。

津嶋 大悟