試合区分:No.11753
開催期日:2019年11月3日
開始時間:14:40:00
開催場所: 水戸市青柳公園市民体育館 bコート
主審:手塚 清孝
副審:望月 直幸

日本体育大学 73 24 -1P- 14
16 -2P- 14
18 -3P- 18
15 -4P- 17
-OT-
-OT-
63 早稲田大学

日本体育大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 DNP
3 大浦 颯太 22 2 7 5 7 6 6 1 1 6 7 1 2 0 1 34:46
5 磯野 寛晃 2 0 1 1 3 0 2 1 1 3 4 1 2 1 3 33:02
7 原 千容 DNP
9 武藤 海斗 DNP
13 ディクソン ジュニア 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 2 15:29
21 モンゾンボ クリスティン 11 0 0 5 7 1 4 0 4 7 11 0 0 1 4 20:00
24 土居 光 18 4 9 3 7 0 1 2 2 5 7 3 0 1 4 35:14
28 井手 拓実 0 0 1 0 0 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 6:17
31 青木 遥平 DNP
33 遠藤 善 11 0 3 5 6 1 3 1 0 2 2 2 0 0 5 28:14
41 久保田 幸一郎 DNP
45 河野 佑太 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 6:58
50 バム ジョナサン 9 0 0 4 6 1 1 0 2 8 10 3 1 0 3 20:00
54 津田 晟多郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 0 00:00
合計 73 6 22 23 36 9 17 7 14 39 53 11 5 3 22 200:00

早稲田大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 神田 誠仁 0 0 1 0 1 0 0 3 0 2 2 4 1 0 2 17:47
2 香川 泰斗 DNP
3 池田 琳苑 DNP
6 長谷川 仁哉 DNP
7 宮本 一樹 9 2 5 1 4 1 2 3 1 3 4 0 0 0 0 21:51
8 津田 誠人 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 2:51
12 土家 大輝 7 0 5 3 8 1 2 3 0 1 1 4 1 0 1 36:23
14 柳川 幹也 18 4 11 3 4 0 0 4 0 2 2 1 4 0 1 28:04
17 髙阪 俊輔 0 0 2 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 18:07
18 萩原 圭 DNP
38 三島 大河 DNP
39 桑田 裕平 14 2 5 3 7 2 2 3 2 2 4 1 2 0 0 33:44
41 小室 悠太郎 13 3 8 2 7 0 0 2 1 5 6 3 0 0 1 38:59
65 宮川 丈クレイトン 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:14
91 ホセイン 剛 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 63 11 37 13 32 4 6 19 6 20 26 13 8 0 6 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第20節、日本体育大学と早稲田大学の一戦。前半は、個人技を中心に外中バランス良く攻めた日本体育大が攻撃のリズムを作る。早稲田大も離されまいと、カッティングなどから得点を狙うが、相手のオフェンスを止められず、徐々に点差が開く。28-40、日本体育大が12点のリードで折り返す。後半、早稲田大は#12土屋のドライブを中心に3Pシュートや合わせで追い上げを図るが、日本体育大もそう簡単には流れは与えない。途中点差は4点まで詰め寄るも、その後再び日本体育大が突き放す。最初のビハインドが勝敗を分ける形となり、63-73で日本体育大が13個目の白星を挙げた。



第1クォーター、日本体育大は#3大浦、#24土居の3Pシュートと#50バムのインサイドで点を稼ぐ。対する早稲田大は、オフボールスクリーンを巧みに使ったカッティングから得点を重ねるが、日本体育大の攻撃力が勝り、徐々に点差が開いていく。14-24、日本体育大が二桁のリードで第1クォーター終了。



第2クォーター、序盤はお互い思うようにオフェンスが機能せず、ロースコアな展開に。後半、テンポは上がるものの、点差に大きな変化はなく、ただ時間だけが過ぎていく。28-40で日本体育大が着実にリードを保ったまま、第2クォーター終了。



第3クォーター、早稲田大は#12土屋のアシストから3Pシュートがたて続けに決まり、反撃の糸口を見つける。一時は4点差まで縮めるも、日本体育大#24土居が3Pシュートで再び点差を元に戻す。このクォーター内でも点差を縮めるには至らず、で日本体育大リードのまま、第3クォーター終了。



第4クォーター、早稲田大は3Pシュートを軸にオフェンスを展開し、ディフェンスでもフルコートゾーンで仕掛け、またも点差を一桁にまで縮める。早稲田大は最後に追い上げを見せるも、日本体育大#3大浦、#24土居の活躍により、点差は変わらず、63-73で試合終了。日本体育大が13個目の白星を飾った。

中林賢梧