試合区分:No.11752
開催期日:2019年11月3日
開始時間:13:40:00
開催場所: 青山学院大学 青山キャンパス
主審:長谷川 裕
副審:稲田 翔人

専修大学 88 16 -1P- 22
27 -2P- 13
18 -3P- 18
27 -4P- 18
-OT-
-OT-
71 青山学院大学

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバガー 2 0 0 1 1 0 0 0 3 2 5 0 1 1 0 9:41
1 山本 翔太 2 0 1 0 0 2 2 1 0 1 1 0 0 0 0 4:24
5 安部 紘貴 5 0 0 2 3 1 2 0 0 0 0 0 0 1 0 13:09
6 樋口 健太 DNP
9 重冨 友希 DNP
12 西野 曜 19 1 3 7 17 2 2 4 1 4 5 1 1 0 4 34:09
23 キング 開 12 0 1 5 6 2 6 0 0 2 2 1 2 1 2 26:51
28 野﨑 由之 3 1 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 7:10
30 アブ フィリップ 8 0 0 3 6 2 2 3 1 10 11 1 1 7 3 30:19
34 盛實 海翔 26 5 9 3 6 5 8 2 0 8 8 3 0 0 2 32:50
46 寺澤 大夢 8 0 0 4 6 0 3 1 4 5 9 0 0 0 3 32:06
48 竹田 寛人 DNP
88 重冨  周希 DNP
91 渡邉 諒 DNP
95 齋藤 瑠偉 3 1 2 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 1 0 9:21
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 1 00:00
合計 88 8 17 25 46 14 25 14 11 36 47 6 5 11 15 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌也
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 斉藤 諒馬 8 2 5 1 4 0 0 4 3 11 14 2 1 0 0 38:13
5 小川 俊哉 DNP
7 ナナー ダニエル弾 10 0 0 5 13 0 1 1 6 3 9 0 0 1 1 31:55
14 伊森 響一郎 4 0 2 1 5 2 2 4 0 0 0 1 0 0 1 17:51
17 保泉 遼 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:56
20 和田 蓮太郎 DNP
21 納見 悠仁 15 3 7 3 14 0 0 2 1 0 1 4 4 0 4 33:52
24 永野 聖汰 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:49
27 ウィタカ ケンタ 4 0 0 2 3 0 0 1 2 2 4 1 0 0 0 8:05
36 相原 アレクサンダー学 4 1 1 0 3 1 2 1 1 1 2 1 1 1 2 11:57
41 田村 伊織 DNP
42 佐野 龍之介 DNP
47 川村 亮汰 DNP
52 赤穂 雷太 26 4 10 5 16 4 5 3 2 4 6 1 2 2 4 37:50
78 渡嘉敷 直輝 0 0 3 0 1 0 0 4 2 1 3 0 0 0 0 13:32
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 2 8 0 0 0 0 00:00
合計 71 10 28 17 59 7 10 21 23 24 47 10 8 4 12 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第20節、専修大学対青山学院大学の一戦。序盤こそ青山学院大がリードを得るも、第2クォーターに逆転に成功した専修大がその後は主導権を握り続ける展開となる。青山学院大も追い上げを見せるも、この日26得点を挙げた#34盛實を止めることができず。71-88、専修大が前回対戦の雪辱を晴らし6連勝、リーグ戦績を14勝6敗とした。


第1クォーター、序盤から互角の展開を見せる両者であったが、青山学院大が#21納見、#52赤穂の活躍によりリードを奪う。専修大も#46寺澤がインサイドで奮闘し、ジャンパーを決めて喰らいつく。だが、青山学院大は#27ウィタカがリバウンドシュートをねじ込みリードを詰めさせない。22-16、青山学院大が6点リードして第2クォーターへ。


第2クォーター、専修大は#5安部のドライブで先制すると、#12西野、#95齋藤の3Pシュートで逆転に成功する。その後も勢いはとどまることを知らず、#12西野のジャンパーなどで順調に加点し残り3分で28-38と10点差をつける。一方の青山学院大は#2斉藤と#52赤穂の3Pシュートで対抗するも同点には至らず。35-43、専修大が8点リードして前半を折り返す。


第3クォーター、青山学院大は#52赤穂、専修大は#34盛實を中心に得点を奪い合い両者一歩も譲らず。途中青山学院大は#2斉藤の3Pシュートで追い上げを見せるも、専修大は#23キングのフリースローなどで落ち着いて加点し点差は変わらず。53-61、専修大がリードを保ったまま勝負は最終クォーターへ。


第4クォーター、専修大#34盛實が躍動、技ありレイアップ、4Pプレイを決めるなどやりたい放題。それに対し青山学院大は#52赤穂のジャンパー、#21納見の3Pシュートなどで反撃するも、専修大#34盛實がフリースローで順調に加点して勝負あり。71-88、第2クォーターから順調な試合運びを見せた専修大が青山学院大相手に完勝を収めた。

谷嶋 瑞希