試合区分:No.11730
開催期日:2019年10月20日
開始時間:18:20:00
開催場所: 専修大学生田キャンパス
主審:廣瀬 俊昭
副審:大井 陽平

白鴎大学 74 14 -1P- 23
27 -2P- 15
13 -3P- 19
20 -4P- 13
-OT-
-OT-
70 専修大学

白鴎大学

HC:網野 友雄
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 関屋 心 9 1 1 3 4 0 0 0 0 1 1 4 1 0 1 19:16
2 中川 綸 3 1 2 0 1 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 17:02
3 板橋 真平 0 0 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:10
7 ギバ 賢 キダビング 4 0 0 2 3 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 9:18
12 菅谷 勘太 DNP
13 西山 修人 3 1 2 0 1 0 0 1 1 1 2 0 0 0 1 9:45
24 星野 曹樹 11 1 3 3 4 2 4 2 0 1 1 0 0 0 0 30:15
25 角田 太輝 2 0 2 1 4 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 11:07
28 菅野 峻平 DNP
32 三浦 望 14 2 3 4 7 0 0 4 1 0 1 2 0 0 1 21:16
35 ミサカボ ベニ DNP
52 ブラ グロリダ 4 0 1 2 12 0 2 2 5 6 11 0 1 0 1 30:42
56 小室 昂大 DNP
66 松下 裕汰 0 0 1 0 1 0 0 2 1 1 2 0 0 0 0 5:56
77 前田 怜緒 24 2 7 7 11 4 5 1 3 10 13 5 4 0 4 38:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 7 0 0 0 1 00:00
合計 74 8 24 22 49 6 12 14 11 30 41 12 6 0 10 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバガー 0 0 0 0 0 0 0 3 0 2 2 0 0 2 1 11:38
1 山本 翔太 0 0 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:05
5 安部 紘貴 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:12
6 樋口 健太 DNP
9 重冨 友希 DNP
12 西野 曜 20 1 5 6 12 5 6 4 1 5 6 0 2 1 1 36:48
23 キング 開 16 0 1 7 13 2 2 0 5 2 7 1 1 0 1 36:48
28 野﨑 由之 6 0 5 3 5 0 0 0 0 1 1 1 0 0 1 10:57
30 アブ フィリップ 10 0 0 3 7 4 6 2 3 10 13 2 1 1 3 28:22
34 盛實 海翔 10 1 8 1 2 5 5 2 0 1 1 0 0 1 1 29:03
46 寺澤 大夢 6 0 1 3 7 0 0 4 1 2 3 0 2 0 0 32:54
48 竹田 寛人 DNP
88 重冨  周希 DNP
91 渡邉 諒 DNP
95 齋藤 瑠偉 0 0 1 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 1 3:12
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 9 13 0 0 0 0 00:00
合計 70 2 23 24 48 16 19 15 15 33 48 4 6 5 9 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第16節、白鷗大学と専修大学の一戦。序盤、バランスよくコンスタントに加点する専修大が先行し、白鷗大が追いかけるスタートとなる。しかし、第2クォーターで白鷗大のオフェンスに火が付き、巻き返しに成功。白鷗大がリードを得て前半を折り返す。後半に入ると一進一退の攻防が繰り広げられ、流れはどちらに傾くことなく、時間が経過する。迎えた終盤、最後にリードを奪取した白鷗大が逃げ切り勝負あり。74-70、白鷗大が勝利し、リーグ戦績を7勝6敗とした。

 第1クォーター序盤、専修大が#30フィリップ、#23キングらがリズムよく加点し、先行する。対する白鷗大は#32三浦のジャンパー、#77前田のバスケットカウントなどで食らいつく。その後も専修大は#12西野、#23キングらが与えられたフリースローを確実にものにし、リードを保つ。23-14、専修大がリードし、第1クォーター終了。

 第2クォーター、白鷗大は#77前田のバスケットカウント、#13西山の3Pシュート、などで巻き返しを図るが専修大は#12西野、#28野﨑らがコンスタントに加点し、簡単に追いつかせない。しかし、後半に入り、白鷗大は#77前田の3Pシュートのバスケット、#24星野、#7ギバの速攻などで詰め寄りに成功。さらに終盤、白鷗大#0関屋の連続加点で逆転に成功。41-38、白鷗大が逆転し、第2クォーター終了。

 第3クォーターは序盤から一進一退の攻防が繰り広げられ、拮抗した展開となる。白鷗大#77前田、#52ブラらが加点すれば、専修大は#34盛實、#30フィリップらが加点し応戦。後半に入っても点の取り合いは続き、流れはどっちつかず。終盤、専修大は#46寺澤の速攻、#23キングの加点で逆転。57-54、専修大が返し、勝負は第4クォーターへ。

 第4クォーター、依然、拮抗した展開は続くが白鷗大は#0関屋の3Pシュート、#24星野のゴール下などで詰め寄る。専修大も追いつかれまいと#34盛實、#23キングらが応戦。しかし、後半、白鷗大は要所で#32三浦、#77前田らが加点し、再び白鷗大が逆転。追いつきたい専修大であったが無念のタイムアップ。74-70、底力を見せた白鷗大が勝利を挙げた。

野島 義史