試合区分:No.11703
開催期日:2019年10月6日
開始時間:14:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:白川 義一
副審:草野 伸明

筑波大学 78 31 -1P- 16
10 -2P- 22
17 -3P- 18
20 -4P- 08
-OT-
-OT-
64 明治大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 伊藤 優圭 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
7 浅井 修伍 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:08
8 菅原 暉 4 0 2 2 3 0 0 1 0 5 5 4 0 0 1 26:58
10 村岸 航 9 0 2 4 4 1 2 3 0 1 1 1 1 0 0 11:25
11 増田 啓介 10 1 2 3 7 1 1 1 3 3 6 1 0 0 2 24:36
15 森下 魁 13 0 0 6 9 1 1 1 1 2 3 2 1 0 1 24:00
16 野本 大智 7 1 2 2 3 0 0 2 0 3 3 0 2 0 0 16:41
21 笹山 陸 2 0 0 1 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:26
23 半澤 凌太 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 1 9:47
27 山口 颯斗 21 3 8 6 11 0 0 1 1 7 8 0 1 2 1 27:44
33 三森 啓右 4 0 1 2 4 0 0 0 3 0 3 0 0 1 2 16:49
75 井上 宗一郎 0 0 0 0 1 0 0 0 2 0 2 0 0 0 1 3:08
85 藤村 貴記 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:37
88 牧 隼利 6 0 4 3 7 0 0 1 1 3 4 1 0 1 1 28:03
92 中田 嵩基 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:37
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 5 11 0 0 0 2 00:00
合計 78 5 21 29 52 5 6 11 17 29 46 9 5 4 12 200:00

明治大学

HC:鍵冨 義宏
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 中村 吏 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 園部 毅 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 6:46
7 植松 義也 19 1 2 8 17 0 1 2 8 3 11 1 1 2 1 34:59
9 塚本 舞生 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 5:22
10 須藤 昂矢 13 1 7 4 11 2 2 3 0 6 6 1 2 0 1 36:23
11 奥野 綾汰 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 2:31
14 戸堀 春輝 DNP
15 渡辺 翔太 13 3 6 2 5 0 0 3 0 1 1 5 1 0 2 34:38
17 常田 耕平 4 0 3 2 7 0 1 1 0 0 0 2 1 0 2 31:56
31 吉村 公汰 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 3:37
34 富田 一成 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:18
52 溝口 月斗 9 0 0 4 7 1 4 3 2 2 4 0 0 2 0 23:40
56 永田 渉 2 0 0 1 5 0 0 1 0 1 1 0 1 1 2 18:50
71 若月 遼 DNP
88 佐藤 大介 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 8 5 13 0 0 0 1 00:00
合計 64 5 21 22 53 5 10 14 18 20 38 10 7 5 10 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第12節、筑波大学と明治大学の試合。明治大の立ち上がりが良く、リードを得る。先行を許してしまった筑波大だったが、第1クォーター終了時には大きくリード。第2クォーターではこれによって奮起した明治大がみるみるうちに追い上げ、筑波大の背中をとらえて後半戦へ突入。第3クォーターはお互いの持ち味を存分に発揮した激しい攻防が続く。しかし筑波大はリードを手放さないどころか、最終クオーターにリードを拡大。78-64で筑波大が勝利し、リーグ戦績を10勝2敗にした。

 第1クォーター序盤、明治大が#15渡辺と#7植松の活躍でリード。立ち上がりこそ奮わなかった筑波大だが、中盤には立て直し、#27山口と#11増田を中心に順調に加点。筑波大が加点していく一方で、明治大の攻撃は沈黙し、31-16と筑波大が大きくリードして第1クォーター終了。

 第2クォーター、明治大が#52溝口と#7植松のインサイドでの奮闘で得点を伸ばす。対する筑波大は#33三森らが積極的に攻撃するも得点が伸び悩む。終始明治大のペースで試合が進み、終了間際の#15渡辺の3Pシュートで41-38、明治大がビハインドを詰めて後半へ。

 第3クォーター、筑波大は#15森下が攻守にわたって剽悍無比の活躍を見せ、得点に繋げる。明治大は#7植松と#52溝口のリバウンド、#15渡辺の1on1が効果的に機能する。竜攘虎搏の攻防が続くも、筑波大が#27山口の得点で逆転を許さず、58-56で最終クオーターへ。

 第4クォーター、筑波大が#16野本、#10村岸、#8菅原の得点で開始から畳み掛ける。対して明治大は開始8分間ノーゴールとなり苦しむ。その一方で筑波大は#11増田と#16野本の3Pシュート、#15森下のバスケットカウントと、慎始敬終の攻撃。終盤明治大は#10須藤を要に攻撃するも、ビハインドがあまりにも大きく無念。78-64で筑波大が勝利し、リーグ戦績を10勝2敗にした。


津嶋 大悟