試合区分:No.11697
開催期日:2019年10月5日
開始時間:12:20:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:藤代 透
副審:中島 弘幸

大東文化大学 90 26 -1P- 20
16 -2P- 15
30 -3P- 21
18 -4P- 20
-OT-
-OT-
76 専修大学

大東文化大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 深渡瀬 海 4 0 0 2 4 0 0 1 1 2 3 0 0 0 0 8:17
2 飴谷 由毅 6 0 0 3 6 0 0 3 2 1 3 0 1 0 0 24:30
3 星野 京介 DNP
7 高島 紳司 0 0 1 0 3 0 0 1 2 0 2 0 0 0 0 14:17
12 中村 拓人 14 0 1 6 11 2 4 0 0 3 3 1 2 0 1 22:13
13 小谷 健太 2 0 1 1 2 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 5:20
15 モッチ ラミン 33 0 0 12 19 9 11 1 3 9 12 2 1 0 3 31:18
21 野原 暉央 DNP
24 向後アディソン ジェスモンド DNP
25 高木 慎哉 9 1 2 3 7 0 0 2 2 2 4 6 2 0 0 31:43
29 兒玉 修 DNP
34 中村 浩陸 3 1 2 0 3 0 0 4 0 1 1 2 2 0 2 25:16
39 ジェン アビブ 0 0 0 0 1 0 0 0 2 3 5 0 0 1 2 8:42
81 後藤 大輝 19 1 2 7 11 2 2 4 1 1 2 1 1 0 2 28:24
99 増本 優太 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 6 8 0 0 0 0 00:00
合計 90 3 9 34 67 13 17 17 15 29 44 13 9 1 10 200:00

専修大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバガー 6 0 0 3 6 0 0 4 0 1 1 1 0 2 1 22:13
1 山本 翔太 6 2 5 0 0 0 0 0 0 3 3 0 1 0 1 14:40
2 重野 凱紀 DNP
5 安部 紘貴 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 4:43
6 樋口 健太 DNP
9 重冨 友希 0 0 1 0 0 0 0 2 0 1 1 0 2 0 1 10:00
12 西野 曜 20 2 4 6 10 2 7 2 1 8 9 2 0 0 3 35:17
23 キング 開 9 2 3 1 2 1 2 1 0 1 1 0 1 0 2 18:51
28 野﨑 由之 6 2 5 0 1 0 0 3 0 1 1 1 1 0 3 12:25
30 アブ フィリップ 4 0 0 2 5 0 0 5 0 1 1 0 1 1 1 17:47
34 盛實 海翔 17 4 9 2 2 1 1 1 0 1 1 5 0 0 3 24:04
46 寺澤 大夢 6 2 2 0 3 0 0 1 0 1 1 0 1 0 1 23:06
48 竹田 寛人 DNP
88 重冨  周希 2 0 1 1 3 0 2 0 3 0 3 2 0 0 0 16:53
91 渡邉 諒 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 6 0 0 0 0 00:00
合計 76 14 30 15 32 4 12 19 4 24 28 13 7 3 16 200:00

GAME REPORT

 リーグ戦第11節、専修大学と大東文化大学の一戦。内外的を絞らせないオフェンスを展開する専修大に対し、大東文化大はペイントエリア内を中心に攻撃を展開。確率よくシュートの決まった大東文化大が一歩前に出る。後半、専修大は何度か逆転の兆しを見せるも大東文化大はインサイドを駆使し、逆転を許さず、勝負あり。90-76で大東文化大が勝利し、リーグ戦績を10勝1敗とした。

 第1クォーター序盤、大東文化大は#15モッチの連続得点や#81後藤のジャンパーなどで加点。対する専修大は#34盛實の3PシュートのAND1、#23キングの3Pシュートなどアウトサイドで加点。後半、大東文化大は#25高木のジャンパー、#81後藤の3Pシュートなどで一歩前に出る。26-20、大東文化大がリードし、第1クォーター終了。

 第2クォーター、専修大は#12西野のポストプレイ、#28野﨑の3Pシュートなどで加点し、巻き返しを図る。対する大東文化大は#34中村(浩)の3Pシュートや#15モッチのインサイドなどで加点し、応戦。その後も大東文化大は#15モッチのインサイドを中心にコンスタントに加点し、リードを保つ。42-35、依然、大東文化大リードで前半を折り返す。

 第3クォーター開始、専修大は#12西野、#46寺澤らの3Pシュート、#23キングの速攻などで詰め寄りに成功する。追い上げを許した大東文化大であったが、#81後藤のジャンパー、#15モッチのインサイドなどですぐさま息を吹き返す。後半、#12中村(拓)のジャンパー、#81後藤の技ありプレイでリードを広げる。専修大は果敢に攻め込むも単発に終わる。72-56、大東文化大がリードを広げ、第3クォーター終了。

 第4クォーター序盤は点の取り合いとなり拮抗、点差は大きくは変わらず、ビハインドを背負う専修大は苦しい状況に。中盤、専修大は#34盛實が3連続3Pシュートを沈め、逆転の兆しを見せるが大東文化大は#15モッチらがファールで与えられたフリースローを確実にものにし、勝負あり。90-76、大東文化大が勝利を挙げた。

野島 義史