試合区分:No.11692
開催期日:2019年9月29日
開始時間:15:40:00
開催場所: 日本体育大学 世田谷キャンパス
主審:大庭 英裕
副審:島袋 竹志

日本大学 81 21 -1P- 20
12 -2P- 18
29 -3P- 14
19 -4P- 14
-OT-
-OT-
66 早稲田大学

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 9 0 0 4 7 1 2 1 3 11 14 2 0 1 4 35:55
1 佐藤 大介 DNP
3 市橋 歩 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:57
4 上澤 俊喜 DNP
5 久納 有清 DNP
8 ジャワラ ジョゼフ 0 0 1 0 1 0 0 3 0 4 4 0 1 1 3 25:03
9 島尻 玲央 DNP
10 杉本 天昇 11 1 5 3 6 2 2 0 0 4 4 2 0 0 4 25:17
11 高原 晟也 7 1 3 1 1 2 6 2 0 1 1 0 1 0 0 18:52
14 松脇 圭志 40 10 13 3 7 4 8 5 0 4 4 3 2 0 2 38:24
22 飯尾 文哉 7 2 2 0 1 1 2 1 1 2 3 2 0 0 2 15:11
34 藤井 優 3 1 1 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 6:33
59 嶋田 裕斗 2 0 0 1 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 18:01
60 黒田 亘 2 0 0 0 1 2 2 0 0 2 2 0 0 0 0 11:47
85 境 ソラージ DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 0 00:00
合計 81 15 25 12 25 12 22 16 5 32 37 10 4 2 15 200:00

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 神田 誠仁 7 0 1 1 5 5 6 2 0 1 1 2 0 0 1 21:29
2 香川 泰斗 DNP
3 池田 琳苑 DNP
6 長谷川 仁哉 DNP
7 宮本 一樹 12 1 3 4 10 1 4 1 2 4 6 2 0 0 1 35:07
8 津田 誠人 17 4 7 2 6 1 2 4 2 7 9 0 0 1 2 30:13
12 土家 大輝 14 2 4 4 5 0 0 5 0 3 3 2 1 0 2 33:02
14 柳川 幹也 9 1 5 3 4 0 0 2 1 0 1 2 1 0 2 28:31
17 髙阪 俊輔 DNP
18 萩原 圭 DNP
38 三島 大河 DNP
39 桑田 裕平 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 14:59
41 小室 悠太郎 7 1 9 2 3 0 0 3 1 1 2 1 0 0 3 36:39
65 宮川 丈クレイトン DNP
91 ホセイン 剛 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 0 0 0 1 00:00
合計 66 9 29 16 33 7 12 18 7 21 28 9 2 1 12 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第10節、早稲田大学対日本大学の一戦。前半、両大学接戦の展開となる。早稲田大はディフェンスから流れを掴み得点を重ねる。日本大は3Pシュートを中心に得点を重ねる。しかし、前半の終盤に本題のファールが嵩みフリースローを決めきった早稲田大が、リードをして前半を折り返す。後半は、序盤は両者ファールが、重なる展開になる。しかし、日本大が3Pシュートをコンスタントに決め続け、早稲田大との得点を突き放す。早稲田大は、後半流れをつかむことができないまま試合終了。81-66で日本大がリーグ戦績を5勝5敗とした。


第1クウォーター、早稲田大#12土屋の3Pシュートで序盤流れを掴む。その後も早稲田大#41小室が連続で得点する。しかし、日本大#14松脇が3Pシュートを決めて流れを断ち切る。その後は両者シュートを放つも得点には繋がらずゲームが流れる。その流れを断ち切ったのは、早稲田大#8津田の速攻からの得点。その後も#12土屋が立て続けにシュートを決め大きくリードを見せる。終盤、日本大#14松脇のシュートが連続で決まり怒涛の追い上げを見せる。残り数秒、日本大#14松脇の3Pシュートでついに逆転し、そのまま試合終了。21-20で日本大が僅かにリードし第1クォーター終了。


第2クウォーター、序盤は日本大は#22飯原が早稲田大は#8津田と#41小室がお互いに得点する。中盤はお互いにターンオーバーが多く得点が動かない時間が続く。しかし、ディフェンスを立て直した早稲田大が、#14小室と#7宮本を中心に得点を重ねる。日本大も#10杉本と#14松脇が中心となり点数を重ねるも、先に流れをつかんだ早稲田大が33-38でリードをして第2クウォーター終了。


第3クォーター、序盤は両チーム、ファールが重なり得点が大きく動くことはない。この時間を破ったのは、日本大#14松脇の3Pシュート。この後も日本大#14松脇と#0ケイタが得点を重ねる。対する早稲田大も#12土屋と#1神田が得点を重ねるも、長くは続かない。その後も得点を伸ばし続け62-52で日本大がリードをして第3クウォーター終了。


第4クウォーター、日本大#14松脇の3Pシュートから試合スタート。早稲田大も#8津田を中心に得点を重ねるも、長くは続かない。対して、日本大は止まらず#14松脇#11高原が中心となり得点を重ねる。早稲田大は、そのまま日本大にリードを許してしまう。試合はそのままタイムアップ。81-66で日本大が5個目の白星を飾った。

長野 創