試合区分:No.11688
開催期日:2019年9月28日
開始時間:17:20:00
開催場所: 日本体育大学 世田谷キャンパス
主審:長谷川 裕
副審:石川 丈晴

日本体育大学 64 18 -1P- 09
21 -2P- 11
19 -3P- 25
06 -4P- 22
-OT-
-OT-
67 日本大学

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 DNP
3 大浦 颯太 9 1 9 2 8 2 2 0 0 4 4 5 4 0 3 38:53
5 磯野 寛晃 9 1 3 2 2 2 2 4 1 2 3 1 0 0 3 29:21
7 原 千容 DNP
9 武藤 海斗 DNP
13 ディクソン ジュニア 2 0 1 1 2 0 0 1 0 1 1 1 1 0 2 12:37
21 モンゾンボ クリスティン 23 0 0 10 21 3 6 2 7 11 18 0 2 4 4 36:43
24 土居 光 11 3 4 1 5 0 0 2 1 2 3 2 0 0 4 35:56
28 井手 拓実 DNP
31 青木 遥平 DNP
33 遠藤 善 4 0 2 1 4 2 2 2 0 1 1 1 0 0 2 28:50
41 久保田 幸一郎 DNP
45 河野 佑太 3 0 0 1 3 1 2 1 1 2 3 0 0 0 0 14:23
50 バム ジョナサン 3 0 0 1 2 1 2 1 0 2 2 1 0 0 1 3:17
54 津田 晟多郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 12 17 0 1 0 0 00:00
合計 64 5 19 19 47 11 16 13 15 37 52 11 8 4 19 200:00

日本大学

HC:城間 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 シェイク ケイタ 16 0 0 7 12 2 2 2 7 10 17 2 0 0 5 36:43
1 佐藤 大介 DNP
3 市橋 歩 3 1 1 0 3 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2 8:48
4 上澤 俊喜 DNP
5 久納 有清 DNP
8 ジャワラ ジョゼフ 4 0 1 1 4 2 2 2 2 2 4 0 1 0 0 26:11
9 島尻 玲央 2 0 1 1 3 0 0 2 1 0 1 0 1 0 0 9:35
10 杉本 天昇 15 0 5 7 13 1 2 1 0 3 3 4 1 0 2 33:02
11 高原 晟也 6 0 4 2 8 2 2 2 0 0 0 0 0 0 2 18:15
14 松脇 圭志 15 3 10 3 8 0 0 1 0 4 4 0 3 0 2 35:08
22 飯尾 文哉 4 0 0 2 4 0 0 2 0 1 1 0 1 0 1 10:59
34 藤井 優 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 3:08
59 嶋田 裕斗 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:31
60 黒田 亘 2 0 0 1 3 0 0 1 0 1 1 1 1 0 0 10:39
85 境 ソラージ DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 4 00:00
合計 67 4 22 24 60 7 8 14 14 26 40 8 8 0 18 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第9節、日本体育大学と日本大学の一戦。開始直後から日本体育大がスピーディーなバスケットを展開し、日本大が追いかける展開となる。日本体育大優勢のまま前半を折り返すが、後半、日本大は#14松脇の3Pシュートで日本体育大の背中を捉えると一気に巻き返しを図り#0ケイタのインサイドプレイを中心に得点を重ね、残り約2分に#10杉本のジャンパーで逆転に成功。そのまま日本大が勝利しリーグ戦績を3勝6敗とした。

 第1クォーター、開始直後から日本体育大が#21クリスティンのバックシュートを皮切りに猛攻を仕掛ける。対する日本大はディフェンスを起点に加点していくも#0ケイタのファウルが嵩み勢いが落ち込んでしまう。後半、日本体育大は的を絞らせないオフェンスで引き続き得点を重ねる。18-9、日本体育大が好調なスタートを切り第1クォーター終了。

 第2クォーター、日本体育大は引き続きスピーディーなバスケットを展開し内外バランス良く得点していく。追いつきたい日本大は、#10杉本のバスケットカウントで加点するが単発に終わってしまう。後半、日本体育大#21クリスティンのブロックショットが連続で炸裂し、日本大をゴールから遠ざける。39-20、日本体育大リードのまま第2クォーター終了。

 第3クォーター、前半、巻き返しを図る日本大は#14松脇の3Pシュートが立て続けに決まり点差を10まで一気に縮める。その後は決めたら決め返し点差が縮まらないまま時間だけが過ぎていく。終盤、日本体育大は#21クリスティンがインサイドで奮闘するも日本大は#0ケイタが応戦し、試合展開は依然として変わらず。45-58、日本大が僅かに点差を縮め勝負は最終クォーターへ。

 第4クォーター、開始直後からトランジションの速いバスケットが展開される。ビハインドを背負う日本大は攻守ともにリバウンドで粘りをみせ、ゴール下で#0ケイタ、#8ジャワラが連続して得点すると#11高原がレイアップをねじ込み点差を5とし、日本体育大は思わずタイムアウトを要求。後半、日本体育大は#3大浦を中心に立て直しを図るが日本大の勢いを止めることができずミスが続いてしまう。日本大ペースのまま、残り2分、#14杉本のジャンパーで逆転に成功すると、再度決定打となるシュートが決まり、試合終了。67-64、最後まで粘り続けた日本大が勝利しリーグ戦3勝目を挙げた。

坂井 羽衣