試合区分:No.11687
開催期日:2019年9月28日
開始時間:15:40:00
開催場所: つくばカピオ
主審:蒲 健一
副審:二宮 隆二

筑波大学 78 14 -1P- 15
24 -2P- 13
17 -3P- 16
23 -4P- 25
-OT-
-OT-
69 専修大学

筑波大学

HC:吉田 健司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 伊藤 優圭 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
7 浅井 修伍 3 1 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:54
8 菅原 暉 DNP
10 村岸 航 5 1 3 1 4 0 0 2 0 4 4 1 0 1 0 21:23
11 増田 啓介 26 2 2 8 9 4 6 1 1 6 7 2 4 2 1 31:05
15 森下 魁 7 0 0 3 3 1 2 1 0 1 1 1 0 1 3 10:06
16 野本 大智 2 0 1 1 4 0 0 2 1 2 3 2 3 0 1 26:55
21 笹山 陸 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:41
23 半澤 凌太 0 0 0 0 1 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 4:38
27 山口 颯斗 0 0 2 0 2 0 0 1 0 0 0 1 0 0 2 12:55
33 三森 啓右 2 0 0 1 6 0 0 1 3 3 6 1 1 0 0 19:08
75 井上 宗一郎 9 1 2 3 8 0 0 1 2 2 4 0 0 1 1 26:00
85 藤村 貴記 DNP
88 牧 隼利 13 1 3 4 12 2 2 3 0 3 3 2 1 1 3 30:10
92 中田 嵩基 11 3 4 1 2 0 0 2 0 2 2 3 0 0 0 13:05
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 1 00:00
合計 78 9 18 22 52 7 10 14 12 28 40 13 9 6 13 200:00

専修大学

HC:佐々木 優一
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ケイタ シェイクブーバガー 9 0 0 4 5 1 1 3 5 3 8 1 1 2 1 16:22
1 山本 翔太 17 3 11 4 5 0 0 2 0 0 0 1 5 0 1 22:11
5 安部 紘貴 0 0 0 0 1 0 0 2 0 1 1 0 0 0 0 7:29
6 樋口 健太 DNP
9 重冨 友希 DNP
10 喜志永 修斗 2 0 1 0 0 2 2 0 0 1 1 0 0 0 1 6:04
12 西野 曜 10 0 4 5 9 0 1 2 2 3 5 2 0 1 7 35:49
23 キング 開 9 0 0 4 5 1 1 0 1 1 2 0 1 0 1 16:52
28 野﨑 由之 0 0 0 0 1 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2:02
30 アブ フィリップ 4 0 0 2 7 0 0 1 3 7 10 1 1 2 3 23:38
34 盛實 海翔 6 2 4 0 1 0 0 2 0 5 5 5 0 0 2 34:17
46 寺澤 大夢 7 1 2 2 5 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 8:38
88 重冨  周希 3 0 0 1 3 1 2 0 0 0 0 2 2 0 0 13:15
91 渡邉 諒 DNP
95 齋藤 瑠偉 2 0 3 1 1 0 2 1 1 0 1 0 1 0 1 13:22
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 1 00:00
合計 69 6 25 23 43 5 11 14 14 25 39 12 11 5 18 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第9節、筑波大学と専修大学の一戦。6連勝から2連敗に静まり、再起を狙う専修大を、筑波大がホームで迎え撃つ。スタートから両チームともに内外からの得点に成功し、互角の攻防が続く。しかし前半終盤になって筑波大がディフェンスとリバウンドからペースを掴み、二桁のリードを持って前半を終える。後半は、筑波大がリードを広げる時間帯と、専修大が詰め寄る展開が混在する。筑波大が1on1と3Pシュートでリードを広げるも、専修大はファストブレイクから得点チャンスを作り、追い上げる。そのような展開が繰り返されるも、終盤筑波大が二桁前後のリードを安定させてそのまま勝利。78-69で筑波大がホームゲーム初戦を制し、リーグ戦績を8勝1敗にした。

 第1クォーター、開始から一進一退の攻防。筑波大は#10村岸の3Pシュートや#11増田の1on1で得点を重ねる。対する専修大は#12西野の1on1を中心に攻め立て、内外からバランスよく加点。終了のブザーと同時に、専修大#0ケイタがリバウンドシュートをねじ込み、15-14の専修大リードで第1クォーター終了。

 第2クォーター、筑波大ボールでスタートしたが、専修大#88重冨(周)が最初のパスを見事にカットして得点する。しかしすかさず筑波大#92中田が3Pシュートを決め返し、専修大を勢いに乗らせない。互角の展開が続くも、終盤に筑波大の守備とリバウンドが機能し始め、#88牧の3Pシュートなどでリードを広げる。38-28、筑波大が二桁リードを得て後半へ。

 第3クォーター、巻き返しを図る専修大だったが、序盤はミスが続き得点が伸び悩む。一方筑波大はその間にもパスワークから#75井上や#11増田らが順調に得点し、リードを15点まで広げる。中盤になって、専修大は#1山本が体を張ってオフェンスファウルをもらうとペースを取り戻す。55-44、専修大が点差を戻して最終クオーターへ。

 第4クォーター、開始から専修大は#23キングの活躍でビハインドを縮めていく。しかし筑波大も#11増田の多彩な1on1が味を締め出し、すぐさまリードを二桁に戻す。終盤まで専修大は#1山本が攻守にわたって奮闘するが、追いつくには至らない。そのまま時間が進み試合終了。78-69で筑波大が勝利し、リーグ戦績を8勝1敗にした。

津嶋 大悟