試合区分:No.11664
開催期日:2019年9月14日
開始時間:17:20:00
開催場所: 日本体育大学 世田谷キャンパス
主審:平出 剛
副審:一色 渉

日本体育大学 81 21 -1P- 12
20 -2P- 19
22 -3P- 20
18 -4P- 16
-OT-
-OT-
67 青山学院大学

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 DNP
3 大浦 颯太 21 3 9 6 9 0 0 4 0 5 5 7 2 0 5 35:05
5 磯野 寛晃 6 0 2 2 5 2 2 2 4 4 8 2 2 2 5 35:35
7 原 千容 DNP
9 武藤 海斗 DNP
13 ディクソン ジュニア 0 0 1 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 10:48
21 モンゾンボ クリスティン 15 0 0 7 11 1 2 3 5 10 15 1 0 2 0 22:53
24 土居 光 4 0 3 2 6 0 0 4 0 7 7 3 0 0 2 17:02
28 井手 拓実 5 1 5 1 3 0 0 3 0 0 0 2 0 0 0 18:31
31 青木 遥平 DNP
33 遠藤 善 6 2 8 0 2 0 0 0 0 3 3 1 0 0 1 23:26
41 久保田 幸一郎 DNP
45 河野 佑太 3 0 2 1 2 1 2 0 2 0 2 0 1 0 1 19:33
50 バム ジョナサン 21 1 1 8 10 2 2 2 7 1 8 1 0 1 2 17:07
54 津田 晟多郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 7 6 13 0 0 0 0 00:00
合計 81 7 31 27 50 6 8 18 25 36 61 17 5 5 18 200:00

青山学院大学

HC:廣瀬 昌弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 斉藤 諒馬 3 1 3 0 2 0 0 1 0 1 1 4 1 0 0 26:32
5 小川 俊哉 DNP
7 ナナー ダニエル弾 12 0 1 6 11 0 4 3 1 2 3 1 1 1 2 30:04
14 伊森 響一郎 6 1 7 1 5 1 2 0 0 0 0 3 2 0 1 29:03
17 保泉 遼 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:34
20 和田 蓮太郎 5 1 2 1 4 0 0 0 1 1 2 1 1 0 1 13:51
21 納見 悠仁 19 4 7 2 7 3 5 2 0 1 1 4 2 0 3 34:55
24 永野 聖汰 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:05
27 ウィタカ ケンタ 0 0 0 0 2 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 9:56
41 田村 伊織 DNP
42 佐野 龍之介 DNP
47 川村 亮汰 DNP
52 赤穂 雷太 18 4 6 3 9 0 0 1 1 4 5 1 2 1 4 36:14
55 藤倉 陽伸 DNP
78 渡嘉敷 直輝 4 0 2 2 3 0 0 0 0 3 3 0 0 0 0 11:46
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 9 14 0 0 0 0 00:00
合計 67 11 28 15 43 4 11 10 8 21 29 14 9 2 11 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第5節、日本体育大学と青山学院大学の一戦。前半、#50バムのインサイドプレイで勢いに乗った日本体育大を青山学院大が追いかける展開となる。青山学院大は#21納見が要所でシュートを沈め盛り返す場面も見えたが日本体育大が依然としてリードを維持したまま前半を折り返す。後半、両チームとも得点したらし返す展開となり点差が変わらないまま時間だけが過ぎていき日本体育大優勢のまま試合終了。81-67、日本体育大が勝利しリーグ戦績を3勝2敗賭した。


第1クォーター、序盤、青山学院大は#21納見の3Pシュートで先制すると#7ダニエルのインサイドアタックで確実に得点を重ねる。対する日本体育大も#50バムがゴール下で奮闘すると、後半、#3大浦がゲームを組み立てアシストを量産し、青山学院大からリードを奪う。21-12、日本体育大がリードし第1クォーター終了。


第2クォーター、前半、勢いにのる日本体育大は#21クリスティンと#28井手が立て続けに得点し点差を15にすると、青山学院大は思わずタイムアウトを要求。タイムアウト直後は青山学院大が持ち直し点を返していくが、後半は再度日本体育大が優勢となり内外バランス良く得点を重ねる。41-31、日本体育大がリードを維持し第2クォーター終了。


第3クォーター、前半、両チーム点の取り合いとなり、点差はほぼ変わらないまま時間だけが過ぎていく。後半も流れは依然として変わらないが青山学院大は#21納見の活躍が光り得点に貢献。何とか日本体育大に食らいつく。63-51、日本体育大リードのまま第3クォーター終了。


第4クォーター、序盤、青山学院大はゴール下に精彩を欠き、得点へと繋げられずにいたが、#52赤穂のアウトサイドシュートで何とか持ちこたえる。対する日本体育大はファウルが嵩みメンバーを変え替えし応戦するも個々の個人技で着実に得点を重ねそのまま試合終了。81-67、一度リードを得た日本体育大がそのまま勝利しリーグ戦3個目の白星を飾った。

坂井 羽衣