試合区分:No.11651
開催期日:2019年9月7日
開始時間:16:40:00
開催場所: 横須賀アリーナ
主審:久保 裕紀
副審:石川 丈晴

筑波大学 85 17 -1P- 12
24 -2P- 24
28 -3P- 11
16 -4P- 17
-OT-
-OT-
64 早稲田大学

筑波大学

HC:吉田 建司
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 伊藤 優圭 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:57
8 菅原 暉 6 0 3 3 5 0 0 1 0 5 5 0 1 0 1 20:15
10 村岸 航 2 0 2 1 2 0 0 4 0 1 1 0 0 0 4 8:13
11 増田 啓介 12 1 4 2 3 5 6 2 1 1 2 1 1 0 1 21:07
15 森下 魁 6 0 0 2 4 2 3 1 1 7 8 0 0 0 1 15:56
16 野本 大智 6 0 1 3 4 0 1 2 1 1 2 0 1 0 0 11:38
21 笹山 陸 4 0 1 2 2 0 0 1 0 2 2 0 0 0 2 9:01
23 半澤 凌太 6 0 1 3 5 0 0 0 1 5 6 2 0 0 1 16:10
27 山口 颯斗 7 1 5 2 2 0 0 0 1 4 5 0 0 0 1 22:03
33 三森 啓右 6 0 1 2 3 2 2 3 0 5 5 1 0 0 2 20:06
75 井上 宗一郎 15 1 4 3 4 6 8 2 3 2 5 1 0 0 1 21:45
88 牧 隼利 15 2 4 4 4 1 1 1 0 3 3 1 0 1 1 22:36
92 中田 嵩基 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 9:12
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2 6 0 0 0 0 00:00
合計 85 5 28 27 39 16 21 19 12 38 50 6 3 1 16 200:00

早稲田大学

HC:吉岡 修平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 神田 誠仁 0 0 0 0 1 0 0 3 0 0 0 2 0 0 0 13:38
2 香川 泰斗 DNP
3 池田 琳苑 DNP
6 長谷川 仁哉 1 0 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 1:36
7 宮本 一樹 22 2 5 6 9 4 6 2 1 2 3 1 0 0 2 28:24
8 津田 誠人 6 0 1 3 10 0 0 4 1 4 5 0 0 0 2 15:42
12 土家 大輝 12 2 4 2 5 2 3 2 0 4 4 2 2 0 3 32:32
14 柳川 幹也 3 1 4 0 3 0 0 4 1 1 2 1 0 0 1 32:13
17 髙阪 俊輔 9 3 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:37
18 萩原 圭 DNP
38 三島 大河 DNP
39 桑田 裕平 5 1 3 1 4 0 0 2 1 5 6 0 1 0 0 27:20
41 小室 悠太郎 6 1 6 1 5 1 4 4 0 1 1 0 0 0 1 38:03
65 宮川 丈クレイトン 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:57
91 ホセイン 剛 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:57
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 0 00:00
合計 64 10 28 13 37 8 15 21 6 21 27 6 3 0 9 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第3節、筑波大学と早稲田大学の一戦。最初にリードした筑波大を早稲田大が追いかける展開となる。筑波大は75井上がアウトサイド、インサイド共に得点を重ね、リードする試合展開となる。対する早稲田大は、#7宮本の力強いゴール下や#12土屋のキレのあるドライブからのシュートを中心に巻き返しを図る。前半終わり、早稲田大は筑波大に逆転する場面もあったが、第3クウォーターに入り、筑波大が激しいディフェンスからの速攻により点数を重ね、その点差のままタイムアップ。85-64で、筑波大がリーグ戦3連勝を飾った。


第1クウォーター、開始から筑波大は#75井上の3Pシュートを沈め、お互い激しいディフェンスがゆえに、点数の入らない時間が続く。しかし、筑波大は#75井上のゴール下での献身的なプレイにより、筑波大がその均衡を破る。早稲田大も負けじと#7宮本のバスケットカウントや#12の土屋の巧みなアシストにより、喰らいつく。17−12、筑波大がリードし、第1クウォーターを終了。


第2クウォーター、筑波大#88の牧のバスケットカウントなどで筑波大が好スタートを切る。しかし負けじと早稲田大も#7宮本を中心に果敢に筑波大に食らいつく。後半に入り、早稲田大は#12土屋、#7宮本らの活躍により一時、逆転に成功するも筑波大は#11増田の個人技などにより息を吹き返し、再びリードする。41-36の筑波大リードで第2クウォーターを終了。


第3クウォーター、#75井上のバスケットカウントやディフェンスからの速攻など、筑波大学の持ち味を存分に発揮して好調なスタートを切る。また、筑波大のディフェンスがオールコートマンツーになり、早稲田大の点数が動かない時間が続いてしまう。早稲田大は#7宮本の力強いゴール下のプレイなどで巻き返しを図るが、筑波大の攻撃を止める事が出来ない。69-47で筑波大リードで第3クウォーターを終了。


第4クウォーターは、早稲田大は#12土屋#14柳川の3Pシュートでふたたび描き返しを図ろうとするも筑波大は#15森下らがコンスタントに加点し、追いつくには至らない。終盤、筑波大はリザーブメンバーを投入するも安定した試合運びをみせ、タイムアップ。85-64で筑波大が3個目の白星を挙げた。

長野 創