試合区分:No.11642
開催期日:2019年8月25日
開始時間:11:40:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 aコート
主審:東條 輝正
副審:手塚 清孝

日本体育大学 86 22 -1P- 16
14 -2P- 13
20 -3P- 27
30 -4P- 15
-OT-
-OT-
71 明治大学

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:33
3 大浦 颯太 30 2 7 8 11 8 10 0 2 5 7 6 3 0 2 37:51
5 磯野 寛晃 11 0 1 4 6 3 3 2 1 4 5 2 0 3 2 30:38
7 原 千容 DNP
9 武藤 海斗 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:09
13 ディクソン ジュニア 4 0 1 2 3 0 0 1 1 2 3 1 0 0 1 15:00
21 モンゾンボ クリスティン 21 0 0 10 12 1 4 3 5 5 10 0 0 1 0 19:25
24 土居 光 6 0 5 3 5 0 0 3 1 2 3 0 1 0 1 20:56
28 井手 拓実 0 0 2 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 22:10
31 青木 遥平 DNP
33 遠藤 善 7 2 5 0 2 1 1 1 0 1 1 1 1 0 1 22:27
41 久保田 幸一郎 DNP
45 河野 佑太 1 0 0 0 0 1 2 1 0 1 1 0 1 0 0 9:22
50 バム ジョナサン 6 0 1 2 3 2 4 1 2 3 5 0 0 0 1 19:29
54 津田 晟多郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 0 0 0 0 00:00
合計 86 4 22 29 43 16 24 14 15 25 40 10 6 4 9 200:00

明治大学

HC:鍵冨 義宏
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 中村 吏 0 0 0 0 2 0 0 0 1 1 2 0 1 1 0 4:50
1 園部 毅 0 0 0 0 1 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 3:33
7 植松 義也 6 0 2 3 7 0 0 3 1 2 3 1 0 0 1 13:31
9 塚本 舞生 6 0 3 3 3 0 0 1 1 0 1 2 0 0 0 16:06
10 須藤 昂矢 20 4 11 4 9 0 0 3 0 2 2 0 0 0 0 32:01
11 奥野 綾汰 2 0 1 1 3 0 0 2 2 0 2 0 1 0 1 8:31
13 相馬 陸 DNP
14 戸堀 春輝 DNP
15 渡辺 翔太 1 0 3 0 1 1 2 2 2 7 9 3 0 0 3 28:06
17 常田 耕平 6 1 6 1 2 1 1 4 1 1 2 1 0 0 1 22:11
31 吉村 公汰 1 0 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 1 0 0 0:48
34 富田 一成 DNP
52 溝口 月斗 4 0 0 1 3 2 3 1 1 1 2 0 0 0 1 23:09
56 永田 渉 21 3 7 6 13 0 0 1 1 4 5 0 0 0 0 35:10
71 若月 遼 4 0 1 2 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 12:04
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 10 5 15 0 0 0 0 00:00
合計 71 8 34 21 46 5 8 19 21 23 44 7 3 1 8 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第2節、日本体育大学と明治大学の一戦。開始直後から日本体育大#3大浦が攻めの姿勢をみせ、ペネトレイトにアウトサイドシュートと得点をかさねる。対する明治大はインサイド陣が奮わずにいたが、#56永田がミドルレンジから得点し応戦する。後半、明治大#10須藤のアウトサイドシュートが決まりだし勢いに乗ったと思われたが、日本体育大のオールコートディフェンスに勢いを止められ点差が元に戻ってしまいそのままタイムアップ。86-71、日本体育大が勝利しリーグ戦2勝目を飾った。


 第1クォーター、序盤、日本体育大は#3大浦のペネトレイトや3Pシュートで勢いに乗り明治大を一気に突き放しにかかる。対する明治大はリードを許すものの#56永田がオールラウンドに活躍をみせ応戦する。22-16、日本体育大がリードして第1クォーター終了。


 第2クォーター、前半、明治大はディフェンスからリズムをつくると#17常田のバスケットカウントで日本体育大に僅かに詰め寄るも日本体育大#3大浦のオフェンスの手が止まることなく得点を重ね明治大を寄せ付けない。36-29、日本体育大リードのまま前半を折り返す。


 第3クォーター、前半、トランジションの速いバスケットが展開される。明治大は日本体育大の当たりの激しいディフェンスを相手にスピードで攻め込み#10須藤の3Pシュートで点差を詰め1桁差にする。後半、逃げ切りたい日本体育大は#21クリスティンにボールを集め得点を重ねる。その後も一進一退の攻防が続き、56-53と明治大が3点差まで詰め寄り勝負は最終クォーターへ。


 第4クォーター、序盤から日本体育大が一気に攻め込み#3大浦がアシストにバスケットカウントと多くの得点に貢献する。後半、日本体育大はオールコートディフェンスを敷き明治大を苦しめ、明治大は思わずタイムアウトを請求。しかし流れを変えられず点差が広がってしまいそのままタイムアップ。71-86、日本体育大が勝利しリーグ戦2勝目を飾った。

坂井 羽衣