試合区分:No.11636
開催期日:2019年8月24日
開始時間:11:40:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 aコート
主審:丸山 淳
副審:松本 祐大

日本体育大学 81 14 -1P- 29
18 -2P- 13
15 -3P- 07
34 -4P- 21
-OT-
-OT-
70 神奈川大学

日本体育大学

HC:藤田 将弘
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古橋  正義 DNP
3 大浦 颯太 33 4 9 6 11 9 11 2 3 0 3 3 3 0 2 35:47
5 磯野 寛晃 6 1 5 1 3 1 2 5 2 7 9 3 0 3 0 37:17
7 原 千容 DNP
9 武藤 海斗 DNP
13 ディクソン ジュニア 2 0 0 1 4 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 23:21
21 モンゾンボ クリスティン 13 0 1 5 6 3 3 2 8 8 16 0 0 1 4 20:00
24 土居 光 9 1 4 3 8 0 1 1 0 1 1 3 0 0 1 24:41
28 井手 拓実 3 0 0 1 3 1 2 0 0 1 1 1 0 0 1 24:01
31 青木 遥平 DNP
33 遠藤 善 5 1 5 0 0 2 4 3 0 0 0 1 1 0 3 14:53
41 久保田 幸一郎 DNP
45 河野 佑太 DNP
50 バム ジョナサン 10 0 1 5 6 0 2 1 3 6 9 0 1 2 0 20:00
54 津田 晟多郎 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 0 00:00
合計 81 7 25 22 41 16 25 15 17 29 46 12 5 6 11 200:00

神奈川大学

HC:幸嶋 謙二
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 小針 幸也 15 3 6 3 8 0 0 3 0 2 2 1 1 0 3 37:02
5 緒方 堅也 3 1 4 0 4 0 0 4 0 4 4 3 1 1 3 38:38
6 尾形 界龍 6 2 3 0 1 0 0 1 2 5 7 1 0 0 0 40:00
7 東野 恒紀 DNP
11 工 陸都 7 0 0 3 10 1 2 4 2 1 3 1 1 0 2 31:57
14 安達 祐馬 DNP
21 岡部 優希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2:58
23 小宮 優大 DNP
27 二ノ宮 杉太朗 4 0 0 2 3 0 0 3 1 0 1 0 0 0 1 9:25
34 工藤 貴哉 DNP
41 河上 大彦 DNP
47 高橋 音羽 DNP
49 白幡 幹仁 DNP
51 横山 悠人 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:41
75 小酒部 泰暉 35 5 12 5 14 10 10 4 2 8 10 3 2 0 0 38:19
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 1 00:00
合計 70 11 26 13 40 11 12 19 11 23 34 9 5 1 13 200:00

GAME REPORT

リーグ戦第1節、日本体育大学と神奈川大学の一戦。好スタートを切った神奈川大を日本体育大が追いかける展開となる。後半、リードを許していた日本体育大は巻き返しを図り、ディフェンスからリズムを取り戻すと#3大浦がキャプテンの意地を見せ3Pシュートにペネトレイトと大きく貢献し残り5分で逆転に成功する。後がない神奈川大であったが僅かに時間が足りずタイムアップ。81-70、日本体育大が勝利しリーグ戦好スタートを切った。


 第1節クォーター、序盤、スタートダッシュを決めたのは神奈川大。#3小針のジャンパーを筆頭に#75小酒部が内外からテンポよく得点を量産する。対する日本体育大は神奈川大の粘り強いディフェンスに攻めあぐねるも#3大浦のアウトサイドシュートや#50バムのインサイドプレイで何とか応戦する。29-14、神奈川大がリードし第1クォーター終了。


 第2クォーター、日本体育大がディフェンスからリズムを掴み始める。#5磯野がブロックショットやリバウンドでチームを鼓舞し神奈川大の勢いを抑えにかかる。対する神奈川大は勢いが落ちつくも#75小酒部の内外に渡る活躍は続きリードを守る。終了間際、後がない日本体育大は#3大浦が3Pシュートを気持ちでねじ込み点差と10に抑える。42-32、依然として神奈川大がリードしたまま前半を折り返す。


 第3クォーター、前半、日本体育大がディフェンスで粘り続け神奈川大の得点を阻止すると、オフェンスでは速攻やセットオフェンスなどバランスよく得点し残り3分で同点とする。その後は一進一退の攻防が続き神奈川大は#75小酒部のジャンパーで辛くもリードを守り切る。49-47、勝負の行方は分からぬまま勝負は最終クォーターへ。


第4クォーター、両者一歩も引けぬ展開の中、神奈川大は#6尾形・#5緒方の3Pシュートが連続で決まり僅かにリードを広げる。対する日本体育大も#3大浦が攻撃の手を止めず攻め続け、残り5分で逆転に成功すると、勢いのままファストブレイクを中心に得点を重ねる。後がない神奈川大は#75小酒部がアウトサイドシュートを中心に再リードを狙うも残り時間が足りずタイムアップ。81-70、日本体育大が逆転勝利し開幕白星を飾った。

坂井 羽衣