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リーグ2009
第85回関東大学バスケットボールリーグ戦 |
開催期間 リーグ戦:9/5〜11/1
入れ替え戦:11/9〜11 |
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ゲームレポート
| 試合区分:No.1056 |
| 開催期日:2009年11月01日 (日) |
主審:安富 朗 |
| 開始時間:16時00分 |
副審:東 祐二 |
| 開催場所:国立代々木競技場第二体育館 |
青山学院大学
( 9勝5敗 ) |
○ 94 |
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| 24 |
-1P- |
17 |
| 31 |
-2P- |
16 |
| 19 |
-3P- |
15 |
| 20 |
-4P- |
24 |
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× 72 |
東海大学
( 7勝7敗 ) |
リーグ最終戦、青山学院大と東海大との試合は、前日と打って変わり序盤から青山学院大が流れを奪う。東海大は青山学院大のゾーンディフェンスの前に思うようにオフェンスを展開できない。最後まで流れを渡さなかった青山学院大が94-72で快勝。リーグ戦3位を死守した。
第1ピリオド、青山学院大はアウトサイドから、東海大はインサイド中心にオフェンスを展開する。先手を取ったのは青山学院大。#0橋本がミドルシュート、連続3Pシュートを決める活躍で残り6分、13-4とリードを奪うと、さらにゾーンディフェンスで東海大のリズムを狂わせる。東海大も#24古川や#5多嶋の3Pシュートが決まるが単発に終わり、流れを変えられない。24-17と青山学院大が7点のリードを奪って第2ピリオドへ。
第2ピリオド、東海大は残り7分半に#0満原のバスケットカウントが決まり、ゾーンプレスを仕掛ける。しかし、青山学院大はパス&ランでこれをかいくぐり速攻を決めると、次のオフェンスでも速攻で得点する。さらに3Pシュートも高確率で決まり、点差を開いていく。完全に流れを奪われた東海大は修正に苦しみ、中盤は約4分間無得点。終盤に#0満原の3Pシュートやアシストで点差を詰めるも、52-33と青山学院大19点リードで前半終了。
第3ピリオド、青山学院大は個々の選手が思い切りの良いプレイで加点していく。東海大は#0満原のミドルシュートや#24古川の3Pシュートが決まるも、要所では青山学院大にシュートを決められてしまう。終盤にはリバウンド、スティールから速攻を続け、青山学院大がこのピリオドでも点差を広げる。74-48と青山学院大が大差をつけて最終ピリオドへ。
第4ピリオド、なんとか追いつきたい東海大はディフェンスで粘りを見せ、#45鮫島のミドルシュート、#0満原の3Pシュートにつなげる。しかし、青山学院大はこの試合を通してゴール下でチームを支えてきた#32中川がシュートを決めて流れを断ち切る。その後は危なげなく試合を進め、終盤には控え選手も出場。94-72で青山学院大が勝利した。
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